えらいこっちゃ

昨日は時間があったので、先日貰った「失業給付資格者のしおり」を読んでみたところ、
驚愕の事実が。
失業認定に必要な求職活動(の認定基準)が厳しくなっていたんです。

7年前にこの制度を利用した時は、ハローワークのパソコンで求人検索を2回すれば
求職活動をしたとみなされていたのですが、
今は実際に企業に応募したり、ハローワークで開かれる就職説明会やセミナーに
参加しないと認められない、と。
「しおり」に掲載されている、認定日に提出する失業認定申告書の書き方をよく見ると
仕様が変わっているので、
私の住む地域では、どうやらパソコン検索だけではNGになるようです。

やはり楽をして給付金を貰おうという人が多いことを憂慮して、
制度そのものが改正されたらしく、しかも、ネットで情報検索してみると、
求職活動とみなす基準は全国一律ではなく地域差があり、
実際の応募が必要な地域と、未だパソコン検索でもOKな地域とが混在しているというのです。
全体としては厳しくする方向にシフトしているとのことで、
年内はゆっくりするつもりでしたが、これだと来月中には仕事を決めなくてはいけない感じです。
応募して不採用になれば失業状態と認定されて給付金が下りますが、
採用されれば仕事に出ることになります。
その場合は失業給付金が再就職手当に変わり、残りの受給期間に対して手当が支給されますが、
失業給付より支給額は下がります。
まぁ、何も貰えないよりはマシですが。

「しおり」を読む限りではだいたいこのような内容でした。
が、とにかくややこしいので自分の認識が間違っているかも知れず、
説明会まで待てないので月曜日に窓口へ聞きに行こうと思っています。

のんびり構えていられなくなってしまいましたが、
これは早く仕事を再開して開業準備も進めなさい、ということかも知れないと
前向きに受け止めようと思います。
いい職場が見つかることを祈って――。




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by fujimal_love | 2018-10-20 16:38 | 失業・就活・職業訓練 | Comments(0)

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