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~SHOGUN with special guest 桑名晴子~

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SHOGUN LIVE 2012

2012.1.10
ついにこの日がやってきました!
ファンになって32年、藤丸氏にどれだけ会いたかったか(>_<)
整理番号2という若い番号をゲット出来たので、
前から2列目、ほぼ中央の席をリザーブ。
ちょっと席を立てばすぐそこに藤丸氏がいる距離で
ステージに登場した藤丸氏を見た途端、感激して、
ライブの間じゅう胸がいっぱいでした。
真っ赤なエレキを手にした藤丸氏は
還暦を迎えてもカッコよかった(*^_^*)
ずっと会いたかった初恋の人に会ったような、
そんな気持ちでした。

昨日の1stのセットリストは以下の通りです。

Billboard Live OSAKA
 1st 18:30~

Bad City From『ROTATION』1979
俺たちは天使じゃない From『NEW ALBUM』1997
One On One(You're The One) From『You're the One』1980

  この One On One(You're The One は藤丸氏のお気に入りで、
  後のソロアルバムにも別アレンジで収録されています。
  昨日の演奏はどちらかというと、ソロバージョンでしたね。
  どちらのアレンジもカッコよくて、私も大好きです。

  ここで本日のスペシャルゲスト、桑名晴子さん登場。

夜の海桑名晴子 From『MOONLIGHT ISLAND』1982
ほうろう桑名晴子 From『MOONLIGHT ISLAND』1982
あの頃のまま桑名晴子 From『MOONLIGHT ISLAND』1982

  桑名晴子さんのステージも初めてでしたが、
  とってもパワフルでセクシー。
  終始圧倒されっ放しでした。
  さすが、関西弁が炸裂するMCは最高やね(笑)
  晴子さん、藤丸氏に関西弁をもっと仕込んでやって下さい(^o^)

お猿のかごやブルース

  こんな遊び心のある楽曲も登場(^.^)

  この後のMCで、藤丸氏の負傷秘話が披露されました。
  数日前の夜に足の爪を切ろうとして、指を切ってしまい、
  絨毯を血で染める事態に(*_*)
  『トシで前屈が出来なくなり、爪切りを当てる目算を誤った』そうで、
  慌てて救急病院へ。
  当直医が泌尿器科専門だったが、何とか止血して貰い
  今日のステージに臨んだ、とのこと。
  『皆さん、足の爪は夜に切っちゃいけません』
  はい、気をつけましょう(笑)
  まだかなり傷むようで…お大事に。
  途中、いくつになったの~?という客席からの声に
  『もう赤いものを着なきゃいけない歳になったんで、
   ちゃんちゃんこの代わりに赤いギター持ってます』
  うまい!と私の隣の男性は楽しそうでした。

  が、ここでMCは終わらず、今度はミッチー長岡氏のお話。
  年末、体調が悪いなぁと思って病院へ。
  気になる項目を検査して貰ったが、特に異常はなく、
  ドクターが一言。
  「気のせいですな」
  どないやねん!(とその場に晴子女史がいたら絶対言ってたでしょう)
  という、何ともフォローし難いオチとともに、
  無理矢理ミッチー長岡氏の歌へと移行していったのでありました(爆) 

La La La From『NEW ALBUM』1997
Lonely Man From『ROTATION』1979

アンコール
ジャングル ブギ/with 桑名晴子

【SHOGUN】
芳野 藤丸 / Fujimal Yoshino(Guitar,Vocals)
ミッチー長岡 / Michio Nagaoka(Bass,Vocals)
岡本 敦男 / Atsuo Okamoto(Drums)
  岡本氏はかつて一世風靡したバンド“スペクトラム”のドラマー。
  昨日はその迫力あるパフォーマンスに圧倒されました(・o・)

佐倉 一樹 / Kazuki Sakura(Keyboards)

お供してくれた友人にもわかる選曲が多く、
友人もノリノリで楽しんでくれてました。
今回は藤丸氏とよくコラボしている桑名晴子さんの
デビュー35周年の記念に一緒にやることになったそうで、
それなら Who are you?藤丸氏と歌って欲しかったなぁ。
もっともこれは藤丸氏のソロアルバムの曲なので、
SHOGUNということにはならないけど。

また、2nd はまったく違うセットリストだったそうで、
どんな選曲だったのか、とっても気になるところです。
やっぱり 男たちのメロディー (ドラマ“俺たちは天使だ!”主題歌)が
登場したのかなぁ。

結成当時のオリジナルメンバーのうち、
2008年に大谷和夫氏、2009年にCasey Rankin氏がすでに他界しているため、
ライブでの演奏曲目に多少の影響が出ている感が否めず、
それはそれで寂しいことですが、
CDなどを手放さず、オリジナル音源でいつまでも楽しみたいです。

オトナでお茶目、それでいてパワフルでCOOLなステージでした。
大阪で歌うのは何と30年振りとのこと、ぜひまた来て下さいね。
神戸でも待ってますよ~(^_-)-☆
by fujimal_love | 2012-01-11 15:08 | 音楽・合唱