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神戸北野散策

-5月2日-
この日はもう夏間近かと思わせる陽気の中、
友人のリクエストで久々に神戸の北野町を散策しました。

【山手八番館】
d0155893_14435788.jpgここは腰かけて祈ると願いが叶うという『サタンの椅子』がある異人館。
彼との今後に不安を抱えていた私は、
友人の「北野へ行きたい」というリクエストに便乗して、
真っ先にここへ行くことを提案。
彼女も心配してくれていたようで、快諾してくれました。
混雑と暑さを予測して、午前中早めに出かけたのも正解でした。

d0155893_14465852.jpg「溺れる者は藁をも掴む」
まさに神頼みでしたが、驚異の即効性に、
このあと驚くことになるとは夢にも思わず♪
恐るべし“サタンの椅子”


神戸・北野異人館


【インフィオラータ神戸】
チューリップなどの花びらを敷き詰めたアートで神戸の街を彩るイベント。
毎年この時期、神戸市内の数ヶ所で日程をずらして開催されます。
異人館街へのアプローチとなる北野坂では、ちょうどこの日から開催。
山手八番館でサタンの椅子に座り、降りてきた頃に、
ちょうどいい感じのアートが完成しつつありました。d0155893_14534554.jpgd0155893_145411100.jpg

インフィオラータ神戸2015


この他にも、異人館を利用したスターバックスで一休みしたり、
廃校になった小学校の校舎を利用した“北野工房のまち”を覗いたり、
中華料理店で美味しいランチを堪能したりと、
久し振りに神戸の休日を満喫しました。

元気のない私を心配して連れ出してくれた友人に、感謝ですm(__)m
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by fujimal_love | 2015-05-05 20:58 | お出かけ・ショッピング | Comments(0)

西へ♪

さっき彼からメールが入り、今日は西(神戸)へ向かうことに決まりました。
雨が降るのは明日みたい。
よかった(*^_^*)

ちなみに加藤茶さんのブログによれば、今日は神戸で休暇中だそうな。
遭遇することはないと思うけれど、楽しんでいただきたいです(^^)
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by fujimal_love | 2014-10-31 08:47 | *大切な人とのこと* | Comments(0)

神戸ルミナリエ 2013

今年も見に行くことが出来ました。
美しさに言葉が出ません。
ただ、それだけです。

2013.12.12
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こんなコラボもありました。
合掌。
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by fujimal_love | 2013-12-18 15:57 | 地元のこと | Comments(0)

チョコと復興支援

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神戸市東灘区岡本にある「モンロワール」へ
バレンタインのチョコを買いに出かけました♪
すると、同じビルの階下に復興支援アンテナショップが。
先日、ニュースでチラッと見た映像で、
多分このビルじゃないかと思っていましたが、
ドンピシャでした。
間口が小さいながら結構賑わっていて、
今日は何も買わずに退散してきましたが、
3月末までやっているとのことで、
ショップ名「まただいん(また来てね)」の通り、
また行きたいと思います。


岡本気仙沼支援プロジェクト 東日本大震災復興支援BLOG

チョコレートハウス モンロワール岡本本店
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by fujimal_love | 2012-02-10 16:29 | 地元のこと

兵庫県 ともしびの賞


このたび、我が神戸フロイデ合唱団が、
永年の合唱活動への功労として
「ともしびの賞」を受賞しました。
今月16日の第九公演を前に、メンバーの士気も上がります。
そして、幸せに向けて大きく動き出した私の士気も。
頑張らなくては♪


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(2011.11.29発行・神戸フロイデニュースより)
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by fujimal_love | 2011-12-01 10:34 | 音楽・合唱

何とか復活…

 
この土日、ショックな出来事があり、
2日間、ずっと泣いてばかりいました。
いい歳なのに、親の前で泣きじゃくってしまった…
何とか立ち直りましたが、暫く引きずりそうです。

そんな気分を払拭したくて、久し振りに神戸・三宮へ。
ハロワで検索したあと、ショッピングの途中で
ふと思い立ち、東遊園地に向かいました。

そう、もうあの準備は整っているはず。

…ありました。

真っ白にペイントされた骨組を見ていると、
当日の夜空に浮かび上がる姿を早く見たくて、
ワクワクします。
昼間も景観を損なわない、お洒落な骨組みも
神戸らしいな、と。

もう、見に来る気力もなくなりそうな週末でしたが、
今年も無事に見られそうです。

17年前の震災で亡くなった先輩を偲びに、そして
東北への祈りを捧げに。


KOBEルミナリエ2011

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by fujimal_love | 2011-11-28 18:15 | 地元のこと

-支局長からの手紙-

  
去る5月23日の毎日新聞朝刊紙面の
「支局長からの手紙」欄にて、
毎日新聞神戸支局長・二木一夫様より、
私が所属する合唱団宛てに
下記のような「手紙」をいただきました。
大変光栄なことと感激すると同時に、
身の引き締まる思いがしています。
僭越ながら、以下にご紹介させていただきます。

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【支局長からの手紙】
年末の第九演奏の草分け的合唱団といえる「神戸フロイデ合唱団」が7月28日、夏の定期コンサートを開きます。
曲目は、モーツァルトのレクイエム。2年前に始めた三大レクイエム連続演奏会の最後を飾り、合唱団の創立60周年を記念するはずでしたが、東日本大震災の被災者を支援するコンサートに。
当日は、県内に非難している被災者を招待し、演奏の後に黙とう。レクイエムの一節を歌ってアンコールに代え、犠牲者へ鎮魂の祈りをささげます。
合唱団の前身、神戸労音合唱団の初の演奏会は1951年7月、宝塚大劇場が会場でした。以来、アマチュアの合唱団として、ベートーベンの第九を43回、毎年7月にサマーコンサートを開き、プロのオーケストラと共演してきました。現団長は、國井立志さん。合唱団とかかわってちょうど30年です。
合唱団消滅の危機を感じたのは、団員のほとんどが被災した95年1月の阪神大震災でした。それでも1ヶ月後には練習を再開し、その年のサマーコンサートは、ポートアイランドにある体育館にパイプ椅子を並べて開いたのです。ポートライナーがまだ完全に機能しておらず、ヘリで会場に駆けつけた当時の貝原俊民知事には「復興支援のいい力になってくれた」と励ましを受けました。
その翌年からのサマーコンサートは、阪神大震災の犠牲者の鎮魂を祈るものに。「自分たちで楽しむのではなく、お客様が感動できる音楽をどうつくるか」と國井さんは考え続けています。
団員は現在200人。これだけの規模で常時活動する市民合唱団は、そうありません。練習は毎週火曜日の夜。日曜に月1回と合宿もあります。プロの音楽家から罵声を浴びるきつい練習でも、休んだり、退団する人は少ないそうです。國井さんは「練習で自分が伸びていくという実感があり、ステージに上がり『感動した』と言われると達成感があるからです」と。
この夏に向けた練習は、合宿を終え、200ページ以上ある楽譜を見ずに歌う練習に入りました。指揮者をしっかりと見て背筋を伸ばし声を届かせる。聴く人だけでなく、被災地にも勇気を感動を与えるコンサートになることでしょう。
             ◇
神戸フロイデ合唱団'11サマーコンサート
7月28日(木)19時、神戸市中央区御幸通8の神戸国際会館こくさいホール。モーツァルト「レクイエム」「三位一体ミサ」。指揮は亀井正比古さん。S席6000円、A席5000円、B席4000円(全席指定)。同会館プレイガイド(078・230・3300)。
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by fujimal_love | 2011-05-24 23:58 | 音楽・合唱

1.17

  
私にとっての 1.17 はちょっと複雑。
当日は神戸の自宅を離れ、
滋賀県の大津というところにいました。
当時の夫が難病にかかり、
一週間前に大手術を終えたばかりで、
私は病室に簡易ベッドを並べて泊まり込み、
着たきりスズメだったので、
その日に一旦自宅へ戻る予定でした。
そこへ、あの地震。
交通は寸断されて帰れなくなり、病院のご厚意で
もう暫く置いていただけることになりましたが、
東灘区の両親や弟と連絡が取れず、
もう亡くなってしまったかも知れない、と
一時は絶望的になりました。
夫の実家も長田区というところにあり、
火災の激しかった場所でしたが、
幸い、どちらの親族にも不幸はありませんでした。
後で私の両親に聞いた話によると、
一旦避難場所に移動したところ、
今度は石油タンクが爆発する恐れがあるため
別の場所に避難するよう勧告されたそうです。
今のように携帯は普及しておらず、
やっと落ち着いた先で公衆電話に並び、
ようやく遠方の病院にいた私に連絡が入ったのは、
地震から2日後でした。
それから10日ほどして、
友達のご主人(自衛官)が心配して訪ねてきてくれ、
車で自宅まで送り届けてくれました。
神戸市内でしたが、幸い、多少背の高いものが
倒れた程度でした。
部屋を見渡して落ち着いてくると、逆に
震災当日大津にいなければ夫のいる病院にも行けず、
両親や弟とも連絡が取れずに、一人ぼっち…
そんな状況に耐えられたかどうか、と思うと、
ぞっとしました。

その後、ライフラインが断たれた実家で過ごすのを諦めた
両親たちと
叔父の会社の社員寮の空室を世話して貰い、
そこから病院まで数日おきに通いました。
豊中市内でしたが、ここも大阪府で唯一の被災地に指定され、
社員寮のエアコンの室外機はすべて壊れていたため、
電気ストーブを持ちこんで暖を取りました。
そこから滋賀県の大津まで重い荷物をかかえ、
電車を乗り継ぎ、
片道何時間もかけての移動は大変でしたが、
被災された方に比べれば…と気力で術後の夫を励ましました。

その時のストレスは、時間が経っても残っていたのでしょう。
夫が回復してきたため、会社復帰に備えて
神戸のマイホームをその年の暮れに引き払いました。
が、震災直後ということでなかなか買い手がつかず、
暫くは二重家賃の状態に。
そんな中、年が明けてまもなく、私は失神を繰り返しました。
『劇場型』というそうですが、人がいる安全な場所で
SOSを発するそうで、
一度は夫が運転する車の中でした。
直前までの記憶ははっきりと残っているのですが、
気がつくと自宅前の駐車場でした。
意識がなかったのは10分ほどで、何も覚えていませんが、
夫は私が舌を噛まないように、
自分の手を私の口の中に入れていたそうです。
おぼろげながら意識が戻り始めましたが、
頭がぼんやりして、夫が何か質問したことに対して
「わからない」と答えたのを覚えています。
駐車場から自宅へ入り、寝室あたりまで来たところで
ようやく意識がはっきりしてきました。
その後2ヶ月ほどして、再び失神。
この時は通院先の病院で投薬待ちの間に突然気を失い、
気がついた時にはストレッチャーに寝ていて、
付き添っていた看護師さんが
「もうすぐご主人が来られますよ」と。
投薬内容を見直し、変更して貰いました。

あの大手術のあと、重い障害を背負うことになった夫とは、
その後、私の介護鬱のため、やむを得ず離婚しました。
『元気にしているのかしら』
母もずっと気にかけているようで、時々つぶやきますが、
その後は二人とも黙ってしまいます。

私にとって1.17という日は、添い遂げられなかった
最初の夫への懺悔の日でもあります。
別れてから11年、一度も会ったことはありませんが、
当初気丈に一人暮らしをしていた元夫も、
風の噂で、今は長田区で一人暮らしをしていた
お兄さんのもとで
一緒に暮らしているとのこと。

 
 寒い季節には手術の傷が疼くでしょう。
 身体を大切にして下さい。
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by fujimal_love | 2011-01-17 23:41 | 地元のこと
  
週末、我が家に一通の招待状が届きました。
招待は母と私宛て。
年末に復帰予定の合唱団で、
約20年前に一緒に歌ったメンバーと
ゆっくり語り合う機会を持とうという趣旨でした。

4ヶ月前、合唱団の常任指揮者祝賀パーティに参加された
東京在住の元団員さんが、20年前の在団当時を思い出して
その時のメンバーともう一度会いたいと
希望されたのだそうです。
その方は私のこともよく覚えていて下さり、
パーティでは同じテーブルだったこともあって、
思い出話に花が咲き、
お開きでは名残惜しそうになさっていました。

『思い出の会』は来月下旬の日曜練習修了後。
合唱を通じて、このような楽しい機会が与えられたことを
本当に嬉しく思い、
復帰出来る喜びを改めて噛み締めています♪
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by fujimal_love | 2010-12-13 22:36 | 音楽・合唱

神戸ルミナリエ2010

  
今年もルミナリエを観に行ってきました。

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う~ん、今回はデザインも色もイマイチだなぁ。
昨年のは本当に素敵だと思ったのに、
ちょっとテンションダウン。
プロフ画像を今年のものに変えるつもりだったんだけど…。

会期も年々短かくなっているし、
やはり資金不足なのでしょうか。
本来の“鎮魂”という意味では、
あまり人が増えるのもどうかと思うけれど、
開催する側としては、たくさんの人に来て貰い、
募金をして貰うのが一番かと。
来年も再来年も続くように…!

神戸ルミナリエ・オフィシャルサイト
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by fujimal_love | 2010-12-05 09:52 | 地元のこと