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神戸ルミナリエ 2013

今年も見に行くことが出来ました。
美しさに言葉が出ません。
ただ、それだけです。

2013.12.12
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こんなコラボもありました。
合掌。
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by fujimal_love | 2013-12-18 15:57 | 地元のこと | Comments(0)

記憶

今日も一日、部屋で片付けものをしていました。
今朝ゴミの収集で出したばかりなのに、もう袋にいっぱい。
結婚までにこの袋をいくつ出すことになるのか…
捨てられない性格が災いして、袋の中はガラクタばっかり。
彼の家へあまりガラクタばかり持っては行けないので、
心を鬼にして、大処分市絶賛開催中です(笑)

そして、今日は3.11。
あの日のことを思い出していました。
私はこの日、大阪の職場で揺れを感じました。
すぐさまパソコンを立ち上げ、次第に現地の被災状況がわかってくる中で、
18年前の阪神大震災のことが蘇り、仕事に手がつかなくなりました。
宮城県内の親族や友人は無事なのか…!?
叔母とは連絡が取れた、と母からメールが入ったものの、
結婚して叔父叔母と離れて暮らす従弟の消息がわからない、とのこと。
そして、友人とも連絡が取れなくなっていました。
とにかく、何でもいいから情報が欲しい!
仕事そっちのけでいろいろ調べていくうち、
偶然知ったGoogle Person Finderで従弟や友人の名前を検索したところ、
既にお友達が、従弟の消息を尋ねる書き込みをして下さっていました。
そして2日後には、親族から『全員無事です』の書き込みが(T_T)
それに勇気を貰い、友人の消息を尋ねる書き込みをしたところ、
今度は友人のお友達からも『無事です』と。
インターネットの威力を、この時ほど感じたことはありませんでした。
その時のやり取りを印字して取っておいたものが、今日出てきたのです。
「阪神」で被災した者としても、震災の記憶を風化させないために、
これはずっと大事にとっておこう。
そう思います。

犠牲者の方々のご冥福をお祈りし、
ご遺族、そして、今も懸命に復興への道を歩んでおられるすべての方々に
お見舞いを申し上げます。
一日も早く、名実ともに復興を遂げることが出来ますように。
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by fujimal_love | 2013-03-11 23:25 | 災害 | Comments(0)

第18回 神戸ルミナリエ

昨日は母と2回目のルミナリエへ。
点灯時間が17時15分と少し早くなり、まだ明るいうちに始まってしまったので、
点灯前の様子が少しわかりにくいのですが、
白く浮かび上がる輪郭がとても美しくて、ここ数年はこの瞬間を狙って
点灯前・点灯後の写真を撮るために会場へ来ることが多くなりました。

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ちなみに、意外と知られていないのですが、
神戸ルミナリエは1995年の開始以来まったく同じものではなく、
イタリアのヴァレリオ・フェスティというアーティストが中心となって
毎年デザインされるため、毎年違った表情になっています。
テーマも毎年設けられ、今年のテーマは「光の絆」。
私がこの18回中一番気に入っているのは2009年デザインのルミナリエです。
今でも撮った画像をPCの壁紙や携帯の待受によく設定しています。
しかし、ルミナリエは美しいだけではなく、1月17日の阪神大震災の日と並んで、
震災犠牲者を追悼する大切なセレモニー。
18年前の震災では、私自身は親族も含め全員無事でしたが、
当時、新聞販売店で事務をしていた私には、配達中に殉職された女性上司がいます。
まだ34歳という若さでした。
ルミナリエは彼女のことを思い出す大切な機会のひとつ。
東日本大震災の被災地との連携もあります。
今も世界各地で大地が揺れ動き、自然の猛威を前にしては
人間の非力さを思い知らされることばかり。
そんな中でも、犠牲者の方々への追悼の気持ちだけは持ち続けたいです。

来年、結婚式を挙げるチャペルのあるホテルも、
震災のあった年の夏に開業しました。
その際、被災した系列ホテルから、神戸港の灯台の管理を引き継ぎ、
今も現役で海を見守る灯台が、ホテルの敷地内に設置されています。
そして、毎年、震災のあった日にその灯台が一般公開されます。
そんな縁もあり、結婚後は神戸から少し離れますが、
出来ればルミナリエが続く限り私も訪れて、犠牲者の追悼をしたいと思います。

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by fujimal_love | 2012-12-15 18:16 | 地元のこと | Comments(0)

チョコと復興支援

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神戸市東灘区岡本にある「モンロワール」へ
バレンタインのチョコを買いに出かけました♪
すると、同じビルの階下に復興支援アンテナショップが。
先日、ニュースでチラッと見た映像で、
多分このビルじゃないかと思っていましたが、
ドンピシャでした。
間口が小さいながら結構賑わっていて、
今日は何も買わずに退散してきましたが、
3月末までやっているとのことで、
ショップ名「まただいん(また来てね)」の通り、
また行きたいと思います。


岡本気仙沼支援プロジェクト 東日本大震災復興支援BLOG

チョコレートハウス モンロワール岡本本店
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by fujimal_love | 2012-02-10 16:29 | 地元のこと

阪神淡路大震災1.17のつどい

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昨日、神戸市中央区の東遊園地へ震災の追悼に行きました。

点灯開始は17:00。
今年は東日本大震災の犠牲者の方々への追悼も行われ、
1.17そして3.11の形に並べられた竹灯篭に火を灯し、
17年前、殉職した先輩を偲び、手をあわせてきました。

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記者さんにインタビューを求められ、
躊躇う私の横で、母は記者さんの質問に答えていました。
昨年、宮城県在住の叔母(母の妹)が被災したこともあり、
今年は母にとって特別な想いがあるようです。


そのあと、献金と記帳をし、白い菊の花を受け取って
献花スペースへ。

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この建物の足元に水を張った囲いがあり、
その中へ菊の花を献花しました。



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たくさんの竹灯篭の火を見て思ったこと。

私たちは、奇跡の上に奇跡が重なって、今、ここにいる。
災害に遭いながらも生き永らえ、かけがえのない家族や友人、知人と
こうして生きている。

これは 奇跡以外の何ものでもない ということ。

生かされていることへの感謝を忘れることなく過ごしていきたいと
改めて感じました。

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※灯火用の蝋燭で火をつけていきますが、衣服に燃え移るのを防ぐため、
  向こう側の背の高い竹灯篭から手前の竹灯篭へと灯火していくようにします。
  来年まで覚えておかなきゃ(^^ゞ
 
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by fujimal_love | 2012-01-18 16:38 | 地元のこと

2025の空


”2011.9.11の空の写真を、 南相馬市の小学生に贈ろう”

友人が教えてくれた、素晴らしい企画(過去日記)。
発案者は大杉隼平さん(父上は俳優:大杉漣さん)です。
私も参加させていただきましたが、
集まった2025の空の写真がこのたび、
福島県南相馬市の小学生に贈られました。
(私が撮った写真も、見つけました♪)

そして、2012.3.11にも同企画の参加者を募るそうです。
ご賛同いただけましたら、携帯の写真でもOKなので、
当日(2012.3.11)の空の写真を撮って、
メールでお送り下さい。
送り先等、詳細はこちらです。
http://www.exblog.jp/myblog/entry/edit/?eid=d0155893&srl=15084204
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by fujimal_love | 2011-12-10 00:15 | 災害

神戸ルミナリエ2011


点灯前

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点灯!

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今年は東日本大震災の鎮魂も込めているせいか、
月曜日だというのに混雑していて、
点灯開始10分前に、点灯を早めるアナウンスが流れました。
写真を撮るのに夢中で
2011バージョンの切手を買いそびれたので、
会期中にもう一度行けたらと思っています。

17年前に阪神淡路大震災で亡くなった職場の先輩も、
この灯りを空から見てくれてますよね。
来年はいい年にしたいです♪

d0155893_111713100.jpgお月さまも参加

d0155893_11143262.jpg公式グッズです

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by fujimal_love | 2011-12-06 11:15 | 地元のこと

空 ~被災地の子供たちへ~

 
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すでにご存じの方も多いと思いますが、
今日 9月11日の空の写真
東日本大震災の被災地の子供たちにプレゼントする
という企画があります。

参同される方のご協力をお願いいたします。
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by fujimal_love | 2011-09-11 10:19 | 災害

-支局長からの手紙-

  
去る5月23日の毎日新聞朝刊紙面の
「支局長からの手紙」欄にて、
毎日新聞神戸支局長・二木一夫様より、
私が所属する合唱団宛てに
下記のような「手紙」をいただきました。
大変光栄なことと感激すると同時に、
身の引き締まる思いがしています。
僭越ながら、以下にご紹介させていただきます。

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【支局長からの手紙】
年末の第九演奏の草分け的合唱団といえる「神戸フロイデ合唱団」が7月28日、夏の定期コンサートを開きます。
曲目は、モーツァルトのレクイエム。2年前に始めた三大レクイエム連続演奏会の最後を飾り、合唱団の創立60周年を記念するはずでしたが、東日本大震災の被災者を支援するコンサートに。
当日は、県内に非難している被災者を招待し、演奏の後に黙とう。レクイエムの一節を歌ってアンコールに代え、犠牲者へ鎮魂の祈りをささげます。
合唱団の前身、神戸労音合唱団の初の演奏会は1951年7月、宝塚大劇場が会場でした。以来、アマチュアの合唱団として、ベートーベンの第九を43回、毎年7月にサマーコンサートを開き、プロのオーケストラと共演してきました。現団長は、國井立志さん。合唱団とかかわってちょうど30年です。
合唱団消滅の危機を感じたのは、団員のほとんどが被災した95年1月の阪神大震災でした。それでも1ヶ月後には練習を再開し、その年のサマーコンサートは、ポートアイランドにある体育館にパイプ椅子を並べて開いたのです。ポートライナーがまだ完全に機能しておらず、ヘリで会場に駆けつけた当時の貝原俊民知事には「復興支援のいい力になってくれた」と励ましを受けました。
その翌年からのサマーコンサートは、阪神大震災の犠牲者の鎮魂を祈るものに。「自分たちで楽しむのではなく、お客様が感動できる音楽をどうつくるか」と國井さんは考え続けています。
団員は現在200人。これだけの規模で常時活動する市民合唱団は、そうありません。練習は毎週火曜日の夜。日曜に月1回と合宿もあります。プロの音楽家から罵声を浴びるきつい練習でも、休んだり、退団する人は少ないそうです。國井さんは「練習で自分が伸びていくという実感があり、ステージに上がり『感動した』と言われると達成感があるからです」と。
この夏に向けた練習は、合宿を終え、200ページ以上ある楽譜を見ずに歌う練習に入りました。指揮者をしっかりと見て背筋を伸ばし声を届かせる。聴く人だけでなく、被災地にも勇気を感動を与えるコンサートになることでしょう。
             ◇
神戸フロイデ合唱団'11サマーコンサート
7月28日(木)19時、神戸市中央区御幸通8の神戸国際会館こくさいホール。モーツァルト「レクイエム」「三位一体ミサ」。指揮は亀井正比古さん。S席6000円、A席5000円、B席4000円(全席指定)。同会館プレイガイド(078・230・3300)。
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by fujimal_love | 2011-05-24 23:58 | 音楽・合唱

不安定な自分

  
大震災から2ヶ月あまり。
叔父一家が被災したこともあり、
最初のうちは酷く落ち込んだ。
でも、落ち込んでばかりもいられない、と
テンションを上げようと自分なりに意識をしてきた。

ずっと心配をかけたままの人もいる。
その人から優しいメールをいただくたびに、
まだ自分の気持ちが不安定なことに気づいて、
充分なお返事も出来ないまま時間が過ぎている。
申し訳なくて、でも、どうしていいのか、まだわからない。

何故気持ちがなかなか回復しないのか…
それは、叔父宅の修復が思うように進んでいないことが
一番の要因だと思う。
やはり震災後は人出が足りず、
業者もなかなか来てはくれない。
応急処置で、これ以上崩れないようにはして貰ったようだが、
修復工事が完了するまでは、
叔父たちも落ち着かないだろうし、
遠くで見守るしかない私たちも、それは同じ。

先日、弟たちから、何か支援物資を送ろうと相談があった。
「物資よりも、今は現金や商品券の方が喜ばれるよ」
叔母と頻繁に連絡を取っている母のアドバイスもあり、
それぞれが出来る範囲でやろうということになった。

早く元気を取り戻したいが、
もう少し、時間が必要だと思う。
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by fujimal_love | 2011-05-21 23:41 | 災害