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大丈夫。まだまだ、これから。

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将来のために

頭の中を整理するつもりの記事なので、長文になります。


昨日、新リンパ療法の無料講座を受講しました。
その結果、今までのリンパ療法のイメージが覆りました。

今回、新リンパ療法の存在を知ったのは、新聞の紙面広告がきっかけでした。
ずっと、今からでも手に職がつけられたら、という思いが頭の片隅でくすぶっていたのです。
職場では来月から時短勤務日が設定されることになり、収入が減ることが決定しました。
社会保険の加入資格に影響がない範囲で、という希望は出しましたが、
来年の年金保険料は今年の収入で決まるため、収入が減るうえに保険料が高めとなると、正直キツイ。
時短になれば身体は楽になるでしょう。
でも、新たな不安が。
時短が設定されるということは、業務の効率が優先される、ということでもあります。
職場のスタッフでは私が最高齢。
20代のスタッフと比較すると、当然、業務スピードは劣ります。
効率が優先されれば、場合によっては効率の劣るスタッフ(私ですね)から
切られる可能性も出てきます。
年齢に加えて潰しのきかない事務職なので、私には今からの転職はほぼ不可能。
力仕事なども、腰にヘルニア・手指に変形性関節症を抱えていると限られてしまいます。
そんな非力な私にも持てる資格があれば、と漠然と思っていた矢先の、この出会い。
これを逃したらチャンスはなくなってしまうかも知れません。

今回受講するまで、リンパというと、流れがスムーズになるとむくみに効く、
程度の知識でした。
それは間違いではなかったのですが、効能はもっと幅広く、
例えば多くの人が抱える肩凝りや腰痛までも改善される、というのです。
腰痛に効くなら、今後連綿と続くと思われる、クリニックへの通院も減らせるかも知れません。
医療費は削れないだけに、やはり負担になります。
新リンパ療法は身体一つあれば誰でも習得出来、特別な器具が要らないという点は、
他の医療資格とは大きく異なりますし、最大の魅力でしょう。
講習を終えると同時に資格が授与され、リンパ療法士として活躍出来るようになります。

『そんなおいしい資格が本当にあるの?』

無料講座の終盤、他の参加者が申込書に記入していくなかで、
私にはずっとその疑問が残りました。
希望者には講師自ら、骨盤の歪みを矯正する施術をして貰えるというので、
もちろん私も受けてみました。
事実、あっという間に骨盤矯正が施され、その技術の凄さには舌を巻くほど。
それでも、やはりその場で申込書を書くことは出来ずに会場を後にしました。
しかし、帰宅して改めて貰った資料を読み返していると、
これは自分にとって大きなチャンスかも知れない、そう思えてきたのです。

普通、医療資格ともなると、まず専門分野の大学を卒業していることが条件だったり、
受験資格のための受験や実務経験が必須だったりして、
資格取得までに5年10年とかかるものが圧倒的です。
医療以外だとほぼスクール的なものが多く、資格取得は出来ても独立や開業までは
サポートしてくれません。
が、私が今回行った学院では、卒業後の転職や独立開業のサポートがあります。
講習を終えると同時に資格が授与され、リンパ療法士として実際に
社会で活躍出来るようになります。
正直、私に事業主になる才能があるとは思えず、資格はいくつか取りましたが、
全く使うこともないまま、10年以上が経ちました。
資格を取っても使わなければ忘れます。
これから活かしたいと思っても、再度学び直さなければ使い物にはなりません。

短期間で資格が取得出来、みんなに感謝され、収入も得られる。
こんな資格は今、他にないと思います。
不安だらけなのは変わらないけど、徐々に、やってみたいという気持ちがわいてきました。
自分に個人事業主になる才能があるとは思えないし、不安です。
さらに、今の住まいは親の家で私は居候の身なので、勝手に改築したり出来ませんし、
自分の部屋は狭くて開業スペースにはなり得ません。
資格は最長6か月あれば取れますが、それまでに自分の自由になるスペースは確保出来ないので、
そこが悩みどころ。
家族や身近な人たちに施術するくらいは出来ますが、自宅での開業は今は無理です。
それも含めて、やはり一番身近な両親に話してみたいのですが、
保守的な世代ですから、きっと反対されるでしょう。
でももう、今の仕事にしがみつくのも限界ですし、将来も考えると、
パートナーと結婚出来るのはいつになるかわからないし、
結婚後も、経済面で彼に全ておんぶに抱っこにはなりたくない思いもあります。
年金も恐らく雀の涙で、それだけではとても生活出来ない金額。
親と暮らしていても、経済的には独立していたい。
いろいろ考えると、やはり挑戦するしかない、という答に行きつくのです。

自分のみならず、彼も父も友人も腰痛や肩凝りに悩んでいます。
みんなまとめて痛みを取ってあげることが出来たら、それ以上のことはないでしょう。
そこに収入がついてくるなんて、願ったり叶ったり。
とにかく今のままでは、職を失えば忽ち生活保護受給者になりかねません。
今回の講習の申込み締切は23日。
それまでに両親に話し、特に父の腰痛を直してあげたい旨を伝えれば、わかって貰えるかな、と。

ここに書いているうちに、だいぶ頭の中も整理されてきた気がします。
無料講座では正直腰が引けていたし、猜疑心の塊だったけど、貰った資料を再度読んでみて、
やはり今がチャンスかも、と。
今夜にでも、頃合いを見計らって、まずは両親に話そうと思います。

 
 


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by fujimal_love | 2017-10-15 16:56 | 自分のこと | Comments(0)

ひとりごと

離婚を決めて以来、結婚関連のものを目にするのが辛くなっていた私。
長らく拗らせていた風邪の症状も少しずつよくなってくるにつれ、
ウェディング、ブライダルと名のつくモノを視界から排除したくなりました。
そこで昨日から今日にかけて、結婚関連のウェブサイトなどを削除していました。
それらのウェブサイトから配信されるメルマガもすべて解除。
メールボックスを開けるたびに目障りだったものが届かなくなり、
かなりスッキリ。
お気に入りから「ウェディング」のフォルダーを削除し、
新たに「離婚関連」のフォルダーを作成しました。


それにしても、夫からもメールがパッタリ来なくなり、本当に不気味です。
夫から、もう一度会って話したい、と私と父宛てに手紙が届いたので、
こちらからもメールではなく、手紙で返事をしたのですが、
調停とは言わずに第三者を立てる準備をしている、と書いたら
『第三者を立てるとややこしくなる。断固反対、拒否する!』と
鼻息が聴こえそうな勢いのメールが来たんです。
だから、家庭裁判所から離婚調停の期日通知書が届いた当日から、
どんな非難轟々なメールが来るかと身構えていたのに、拍子抜け。
母曰く
「きっとうろたえてるはずだし、お義姉さんにも叱られたんでしょう」
夫は見栄っ張りなので、世間体を大変気にします。
まさか私がこのような行動(調停)に出るとは思わず、
動揺しているのかも知れません。


第1回調停はちょうど1ヶ月後。
どのような展開になるのかわかりませんが、訴えたいことはすべて書面にして
準備中です。
どんな調停委員さんに当たるかも当日にならないとわからないけれど、
調停委員さんを味方につけるのが最良の道、ということで、
初回でよく見極めて2回目以降の作戦を立てようと思います。


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by fujimal_love | 2014-05-26 22:24 | ひとりごと | Comments(0)

人間ドック初☆体験記

9月28日(土)人生初の人間ドック(半日)を体験しました。

【受付】 8:00 予め採取した便・尿を提出
【更衣】検査着に着替えます
【検査開始】
 ★血圧 116/78
 ★血液検査(採血)
 ★身長 165.6cm(3年前より2mm縮んだ…笑)
 ★体重 ナイショkg(4年前より何と13kg減)
 ★体脂肪 30.4%(5年前より6%減)
 ★腹囲 ナイショcm (これも多分かなり減ったはず)
 ★聴力 OK
 ★視力 右0.1/左0.2(右0.7/左1.5)
 ★眼圧(機械から勢いよく風が眼に当たる検査です)
 ★眼底画像撮影
 ★胸部レントゲン
 ★腹部エコー(昨年、胆石があると言われた、と報告したら、
        結構念入りにグリグリ探しておられました)
 
 ★胃カメラ…胃の中の泡を消し綺麗に撮影するための薬を50cc飲む
            ↓
         鼻腔~喉の粘膜を広げる薬注入
            ↓
         鼻麻酔2回注入
            ↓
         検査台に横向きに寝て、片方の鼻からゆっくりカメラを挿入
         (鼻孔を通過する時が少し痛かった
          喉を通過する時えづくが、その後は順調に胃に到達、
          ここまで怖くて目を閉じていたが、少し目を開けるとモニターが見え、
          小さいポリープらしき丸いものが一つ見て取れた)
            ↓
         胃カメラを抜く時は殆ど無痛

 ★診察(所見)胃ポリープ/胆石/子宮筋腫がある、とのこと。
        全て小さ目だが、要経過観察
 ★更衣
 ★会計 11:00
 ★食事(うどん…肉、エビ天入り・温泉玉子・冬瓜のカニあんかけ・炊き込みご飯)
      病院内の食堂なので、さすがに写真を撮るのははばかられ断念(^^;
 ★喫茶券サービス(+50円でココアをいただきました)

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心療内科の薬の効き目も手伝って、帰宅後は疲れて爆睡でした(笑)
1ヶ月以内に検査結果が送られてくるので、ちょっとドキドキです。
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by fujimal_love | 2013-10-02 15:59 | 健康・美容 | Comments(0)

叔父・叔母のこと

 
暮れも押し迫ったこの時期に、ちょっと気になる話が。
叔母が、来年2月、白内障の手術を受けるそうです。

それだけなら、治療すれば心配はないのですが、
無気力から寝たきりになった叔父の認知症が進んだため、
叔母の入院前後、介護サービスを利用して
施設に預けることになったそうです。
叔母にすれば叔父のそばにいたいけれど、
手術後も暫くは雑菌が入るのを防ぐため、
すぐには退院出来ない、とのことからでした。
息子一家(従兄弟)も近くに住んではいますが、
メンタル疾患を抱えるお嫁さんに、
お世話をかけたくない、と。
実姉の母も、遠方(関西)のため行ってやれないのが辛い、
と言います。
退院後は老老介護になってしまうし、
被災地(宮城県)でもあるので、何かと心配です。

さらに叔母は、胸に影がある、という診断を受けたとのこと。
大病につながらないといいが、と祈る思いです。
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by fujimal_love | 2011-12-28 22:32 | 家族のこと