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言葉

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旅先というシチュエーションのせいなのか・・・
「母親を見送ったら、一緒に住もう」
彼が昨日、そう言ってくれた。
さり気なく、でも、ハッキリと。

「母親を見送ったら…」
とは以前にも言われたけれど、
後に続く言葉は何となく濁されていた。
そこまで言わなくてもわかるだろう、というニュアンス?
でも、わかっていても言葉でちゃんと伝えて欲しいのが、
女という生きもの。
彼にとって、高齢のお母様の存在が大きいことは知っていた。
私に介護の負担を強いることへの遠慮があるだろうことも。
それがわかるから、彼を困らせることはしたくなくて、
ずっと待ちわびていた言葉。
それを突然サラリと言われて、その時は何ともなかったのに、
一人になってから、喜びが込み上げてきて涙が溢れた。
17年という長いトンネルを、やっと抜けることが出来た。

早くて5~6年、長くて10年・・・かな。
なるべく、還暦までにお願い(笑)


あなたが迎えに来てくれるその日まで、
私はここで待っているから。



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by fujimal_love | 2017-02-27 19:06 | *大切な人とのこと* | Comments(0)

新しい課題

先日修理に出した腕時計が無事に戻ってきました。
待ってたよ~(涙)
修理カードを見ると、内部の機械を取り替えたとのこと。
これで機嫌よく動き続けてくれることを祈ります。

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さて昨日、母に彼からのプロポーズのことを話しました。
看取って、と彼が以前言ったことを覚えてた、と。
母は当たり前じゃん、という顔で
「そりゃそうでしょう。そんな大事なこと、忘れるワケないと思うよ」
と言ったけど、でもねぇ、彼って
『俺、そんなこと言ったっけ』
ってたまに言うことがあるのよね(笑)
だから半信半疑だった。

でも、一緒になるのは彼がお母様を見送ってからになる、と言ったら表情が曇り、
「あら、それはちょっと困るわね。10年とかそれ以上に長生きなさるかも知れないのに、
そんな先まで待てないわねぇ」
と鼻息荒く言われてしまいました。

お子さんのある友人に聞いてみると、同じ答えが返ってきました。
親は子供のことがいつも心配だし、そんなことは当たり前だ、と。
そう話せば、お母様やお姉様に貴女の存在を話してくれるはずだよ、と
その友人は言ってくれました。

一方で、同じくお子さんのある人からは別の答えが。
彼はお母様のことで貴女に迷惑をかけたくなくて、遠慮している。
お母様にしても、嫁に介護されることに気を遣うと思う。
それを考えると、あまり慌てずに彼の意向を聞きながら進めるべきだ、と。
確かにそうですね。
彼が私のことを考えてくれているのは事実だと思います。
だからプロポーズするにも躊躇していたのでしょう。
その気遣いは嬉しいし、彼の優しさだと思います。

いずれにしても、彼のお母様のご意向を伺う必要があるな、と感じました。
それには何とか彼から、私のことを話して貰えるようにして貰う必要があります。
私の弟も3年前に離婚しましたが、今は婚約者である彼女がいることを、
母は心強く思っている、と。
自分の息子がいつまでも一人なのは心配なはずだから、
少しでも安心させてあげて欲しい、と言う風に話すのがいいかな、と考えています。

これは私の新しい“課題”だな。

うちの母は彼にずっと会いたがっていますし、もしかすると来年は
彼のお母様やお姉様夫婦にお会いすることになるのではないかと思います。
先は長いようで短い。
彼の年齢を考えると、あと何年一緒にいられるか。
そう思うと、やっぱり早く一緒になりたい気持ちはあります。

それにつけても、春にお願いに行った神戸・北野の「サタンの椅子」の効果かも知れません。
TV番組で紹介されていたくらいですから、侮れないなと思います(#^.^#)
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by fujimal_love | 2015-11-01 10:21 | *大切な人とのこと* | Comments(0)

ついに・・・!?

【2015.10.29】
どうやら、ワタクシ、プロポーズされちゃったらしいです(´艸`)

付き合いが長すぎて、文字通りの永~い春を過ごしていた私たち。
今さら、という思いもあり、彼の気持ちが掴めないのをもどかしく思いながらも、
それをつまらない大人の事情のせいにして、確かめることを避けてきました。
もしかしたら、彼と一緒になれる、と思っているのは私だけで、
彼は私との将来をそこまで描いていないかも知れない。
そう思うと怖かったのです。

でもその日、思いがけず話の流れでそれを確かめる展開に。
TVでシェアハウスの特集を見ていた時のこと。

俺は他人と暮らすのは無理。共同生活には不向きな失格者やな
そりゃ、今は一人でもいいけど、歳を取ったら困るでしょ
うん、困る。だから○○(私)にいて欲しいんや

・・・不意打ちでした。
そう言われてもまだ半信半疑な私、カマをかけました。

でもねぇ、やっぱり私は長生きしたくない。60歳になったら早めにあの世へ行きたいの
いや、それは困る。俺は○○に死に水を取って貰うんやから

って、あれ?
今までなら
『うん、俺も』
とか言って同調していたのに、その時の彼は明らかに違いました。
彼に何が起きた!?

今年の初め、私に
『俺の最期は看取って欲しい』
と彼は言ったけど、そんな古い話は彼はもう忘れているだろう、と思っていたんです。
その後、全く話題に上ることもなかったし、
私が思うほど彼は私のことを好きではないのかも
と、だんだんネガティブ思考になっていました。
でも、彼はちゃんと覚えていた。
それでもにわかには信じられなくて、さらに確かめたくなり、
ずっと抱えていた不安の種を、しれっと彼にぶつけてみたんです。
でも、今みたいに別々に暮らしていたら、
亡くなったこともわからないから看取れないよ?
そしたら彼はこう言いました。
確かにそうや。その前に俺の母親を見送ってから、な('-^*)
いつもながら、肝心なことを最後まで言わないところが彼らしいな、と思いましたが、
彼が私と同じ方向を向いていることがわかり、ホッとしたら力が抜けました。

彼が話してくれた時は今さら感が強くて、
ひょっとして、あれは、プロポーズだったのかな('_')
と気づいたのは家に帰ってから。
待たされ過ぎて、実感が薄かった(笑)
あとからじわじわと押し寄せてきました。
何年先になるかわからないけど、幸せが待ってる。
幾分、遠回しなプロポーズだけど、それがあるだけでどんなに安心出来ることか。

♪雨にキッスの花束を♪ という曲の途中で、今井美樹が
“やっと言ったなコイツ、もう離れないから”
と悪戯っぽく言うセリフが、私の頭の中でずっと回ってます(笑)
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by fujimal_love | 2015-10-31 11:23 | *大切な人とのこと* | Comments(2)