It's all right.

化けの皮(笑)

このところ残業続きで、疲れが取れないまま溜まっていましたが、
昨日のデートでリセットされました。


先月末、二人で和歌山の梅林&温泉へ行ったのですが、
彼が職場にお土産を持っていった時のこと。
彼は介護施設で利用者さんの送迎をしていますが、
女性職員さん(彼の離婚歴を知っている)とこんなやり取りをした、と。
「誰と行ったんですか?」
「友達とやで」
「うそ、女でしょ」
「違う違う、オッサン二人で行ったよ」
 (思わず、私はオッサンですか、と突っ込む)
「絶対嘘だ~」
そう断言されて、彼は何も言い返せず黙っていたそうです。
普段の彼は苦虫を噛み潰したような難しい顔をしていて、
一見恐そうでとっつきにくいと思われている(と自分でも言ってる)様子。
そんな無愛想な彼に彼女がいるらしい、となれば
食いついてこない人はまずいないでしょう(笑)
いつも自虐ネタでみんなを笑わせる陽気な女性職員さんによって、
彼に彼女がいるらしい、という話が施設内に広まるのに
時間はそうかからないと思われます。
私は笑いをこらえながら
「知られた相手が悪かったと思って諦めた方がいいよ」
と言っておきました。
私としては、恥ずかしいからと存在をひた隠しにされるよりも嬉しいですから。

彼は外ではクールダンディを決め込んでいるようだけど、実はツンデレ。
その化けの皮(笑)がはがれるのも時間の問題!?
この話をしている彼の方も、まんざらではないようでしたし、
そのうち
「早く結婚してあげなよ」
なんて話にならないかしら(^艸^)
 


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# by fujimal_love | 2017-03-11 14:47 | *大切な人とのこと* | Comments(0)

どうして

ー愚痴です。


彼からようやく、ちゃんとしたプロポーズといえる言葉を貰って、
私がこんなに幸せを感じているのに、
相変わらず母は一向に喜んでくれず、モヤモヤする。
彼との結婚の話になると
「お母さんが亡くなるのを待つなんて、絶対間違ってる」
「長くて10年って・・・」
「私がその歳(彼のお母様は現在88歳)になるじゃない」
こんなことばかり言う。

母が、自分の目の黒いうちに、
私が彼と一緒になるのを見届けたい気持ちはわかるし、
私だって、一日でも早く彼と一緒に暮らしたい。
言えるものなら、とうの昔に彼にそう言っている。
だけど、彼には彼の想いがあり、事情がある。
*私の存在が知れて、周囲からいろいろ詮索されるのが面倒。
*母親を見送って、諸々をスッキリさせてから二人のことを考えたい。
(男性って複数のことを一度に考えられない生きもの、とも聞く)
もちろん、どちらも私の憶測でしかないけれど、
彼にしたら当然の気持ちだと思う。
でなければ、とっくに結婚しているだろうし。
それを考えずに、こちらのワガママだけを押し付けることは
私には出来ないよ。
それに、この私にだって、彼側のしがらみはなるべく少ない方がいい、
という思いも正直ある。
やっぱり面倒だもの。
そういうものに早くから縛られるのはゴメンだ。

そもそも彼が
「一緒に住もう」
と言ってくれたのも、
話の流れで私が将来への不安を漏らしたことがきっかけで、
決して彼に結婚を迫ったワケじゃない。
そんなことをもし彼に言えば、
重い女と鬱陶しがられるに決まっている。
だから、出来るだけこちらから水を向けないように、
結婚の話は避けてきた。

そんな娘の気持ちを、なぜ理解してくれないんだろう。
「よかったね」
の一言を、どうして言ってくれないんだろう・・・。



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# by fujimal_love | 2017-02-28 10:15 | 家族のこと | Comments(0)

言葉

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旅先というシチュエーションのせいなのか・・・
「母親を見送ったら、一緒に住もう」
彼が昨日、そう言ってくれた。
さり気なく、でも、ハッキリと。

「母親を見送ったら…」
とは以前にも言われたけれど、
後に続く言葉は何となく濁されていた。
そこまで言わなくてもわかるだろう、というニュアンス?
でも、わかっていても言葉でちゃんと伝えて欲しいのが、
女という生きもの。
彼にとって、高齢のお母様の存在が大きいことは知っていた。
私に介護の負担を強いることへの遠慮があるだろうことも。
それがわかるから、彼を困らせることはしたくなくて、
ずっと待ちわびていた言葉。
それを突然サラリと言われて、その時は何ともなかったのに、
一人になってから、喜びが込み上げてきて涙が溢れた。
17年という長いトンネルを、やっと抜けることが出来た。

早くて5~6年、長くて10年・・・かな。
なるべく、還暦までにお願い(笑)


あなたが迎えに来てくれるその日まで、
私はここで待っているから。



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# by fujimal_love | 2017-02-27 19:06 | *大切な人とのこと* | Comments(0)

女子会

一昨日、仲のいい同期3人で食事をしました。
私だけが隣の部署へ異動になって2年。
同じ部屋にいても、普段は挨拶も出来ないくらいにすれ違ってしまうので、
ゆっくり話をしたのは本当に久しぶり。
この日、私は人生初★チーズフォンデュ。
神戸元町のチーズケーキ「観音屋」が展開するレストランで、
めちゃウマでした。
店内からはテラス越しに神戸ベイの夜景が広がり、
ソファー席ということも手伝って、完全に寛いでました。
この週は月曜日からインフルエンザでダウンしたメンバーが複数出たため、
連日の残業でクタクタでしたが、
それでも久し振りに会う同期と楽しくお喋りしているうちに、
あっという間に4時間が過ぎていました。

神戸ハーバーランド・モザイク『リアルダイニングカフェ』
http://real-dining.com/shop/harborland.php

また行きたいお店の有力候補になりました♪
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# by fujimal_love | 2017-02-19 16:00 | お出かけ・ショッピング | Comments(0)

戦利品♪

滅多に行かないバーゲンセール。
そのセール会場で、ずっと探していた理想のバッグに出会いました。

他のものを買いに行ったのですが、立ち寄ったバッグ売り場の片隅で、
とってもいい感じのバッグがあって。
でも、それはセールにはなっていない。
諦めて帰ろうとした時に目に入ってきたのがこの子↓です。
ワゴンのふちにかかっていたのですが、直前に同じ型のバッグを見ていたので、
すぐに目に飛び込んできました。

★外側に装飾がないこと
★内側が2室以上に分かれていること(購入したのは3室)
★折り畳み傘が入ること

この3つをすべて満たすバッグはなかなか見つからず、
ずっと探していました。
手元にあるバッグが理想的なのですが、もう30年近く前のもの。
これ以外のバッグはどれもしっくりこなくて、
あの時、色違いをもう一つ買えばよかった、と
未だに後悔しているほど惚れ込んだバッグですが、
いかんせん古くて、もうあとどのくらい使えるかわかりません。

今回セールになっていたのは、ダークグリーン。
黒はやはり定番なのか、セールにはなっていませんでした。
最初に手に取ったのが黒で、素敵だな、と思ったのですが、
それは仕方がないですね。
グリーンのジャケットも1着あるし、カーキのパンツもある。
落ち着いたグリーンなので、他のカラーにも合わせられそうだし、
これなら使えそうだと思って決めました。
さらにラッキーだったのは、本来現品を買う予定が、レジでキズが見つかり、
新しいものを取り寄せて貰えたこと。
お値段も3割引き+ポイント利用で半額近くでゲット出来ました。
こんな買い物はそうそう出来ないので、嬉しいです(*^_^*)
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# by fujimal_love | 2017-01-14 15:47 | お出かけ・ショッピング | Comments(2)