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将来のために・その後

前回の記事を書いた当日、母に話しました。
当初、怪しげな詐欺団体(お金を払わせてドロン、みたいな)かと心配していたようですが、
翌日になって、母の方から「ちょっと調べてみたけど、よさそうな資格ね」と。
新聞の紙面広告が出せるのもある程度信用出来る、と安心してくれたようでした。

そして今日は彼に。
受講が決定したら話そうと思っていたところ、ひょんな流れで話すことに。
「それ、大丈夫なん?」
なんて怪しまれるかと思ったら賛成してくれました。
腰痛・膝痛を抱えている彼が言ってくれたのは
『資格が取れたら俺が患者第一号になるからな』
何よりも嬉しい言葉でした。

母と彼からの応援は、やはり最強ですね。
時短が決まってますます将来に不安を覚えた私の気持ちはわかってくれていたし、
資格取得を目指すことも一番理解して欲しかった二人なので、本当に嬉しいです。
反対されてもともと、と思っていたけど、一人で見切り発車しなくてよかった。

これから、仮申込書をFAXしようと思います。



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by fujimal_love | 2017-10-17 20:38 | 自分のこと | Comments(0)

将来のために

頭の中を整理するつもりの記事なので、長文になります。


昨日、新リンパ療法の無料講座を受講しました。
その結果、今までのリンパ療法のイメージが覆りました。

今回、新リンパ療法の存在を知ったのは、新聞の紙面広告がきっかけでした。
ずっと、今からでも手に職がつけられたら、という思いが頭の片隅でくすぶっていたのです。
職場では来月から時短勤務日が設定されることになり、収入が減ることが決定しました。
社会保険の加入資格に影響がない範囲で、という希望は出しましたが、
来年の年金保険料は今年の収入で決まるため、収入が減るうえに保険料が高めとなると、正直キツイ。
時短になれば身体は楽になるでしょう。
でも、新たな不安が。
時短が設定されるということは、業務の効率が優先される、ということでもあります。
職場のスタッフでは私が最高齢。
20代のスタッフと比較すると、当然、業務スピードは劣ります。
効率が優先されれば、場合によっては効率の劣るスタッフ(私ですね)から
切られる可能性も出てきます。
年齢に加えて潰しのきかない事務職なので、私には今からの転職はほぼ不可能。
力仕事なども、腰にヘルニア・手指に変形性関節症を抱えていると限られてしまいます。
そんな非力な私にも持てる資格があれば、と漠然と思っていた矢先の、この出会い。
これを逃したらチャンスはなくなってしまうかも知れません。

今回受講するまで、リンパというと、流れがスムーズになるとむくみに効く、
程度の知識でした。
それは間違いではなかったのですが、効能はもっと幅広く、
例えば多くの人が抱える肩凝りや腰痛までも改善される、というのです。
腰痛に効くなら、今後連綿と続くと思われる、クリニックへの通院も減らせるかも知れません。
医療費は削れないだけに、やはり負担になります。
新リンパ療法は身体一つあれば誰でも習得出来、特別な器具が要らないという点は、
他の医療資格とは大きく異なりますし、最大の魅力でしょう。
講習を終えると同時に資格が授与され、リンパ療法士として活躍出来るようになります。

『そんなおいしい資格が本当にあるの?』

無料講座の終盤、他の参加者が申込書に記入していくなかで、
私にはずっとその疑問が残りました。
希望者には講師自ら、骨盤の歪みを矯正する施術をして貰えるというので、
もちろん私も受けてみました。
事実、あっという間に骨盤矯正が施され、その技術の凄さには舌を巻くほど。
それでも、やはりその場で申込書を書くことは出来ずに会場を後にしました。
しかし、帰宅して改めて貰った資料を読み返していると、
これは自分にとって大きなチャンスかも知れない、そう思えてきたのです。

普通、医療資格ともなると、まず専門分野の大学を卒業していることが条件だったり、
受験資格のための受験や実務経験が必須だったりして、
資格取得までに5年10年とかかるものが圧倒的です。
医療以外だとほぼスクール的なものが多く、資格取得は出来ても独立や開業までは
サポートしてくれません。
が、私が今回行った学院では、卒業後の転職や独立開業のサポートがあります。
講習を終えると同時に資格が授与され、リンパ療法士として実際に
社会で活躍出来るようになります。
正直、私に事業主になる才能があるとは思えず、資格はいくつか取りましたが、
全く使うこともないまま、10年以上が経ちました。
資格を取っても使わなければ忘れます。
これから活かしたいと思っても、再度学び直さなければ使い物にはなりません。

短期間で資格が取得出来、みんなに感謝され、収入も得られる。
こんな資格は今、他にないと思います。
不安だらけなのは変わらないけど、徐々に、やってみたいという気持ちがわいてきました。
自分に個人事業主になる才能があるとは思えないし、不安です。
さらに、今の住まいは親の家で私は居候の身なので、勝手に改築したり出来ませんし、
自分の部屋は狭くて開業スペースにはなり得ません。
資格は最長6か月あれば取れますが、それまでに自分の自由になるスペースは確保出来ないので、
そこが悩みどころ。
家族や身近な人たちに施術するくらいは出来ますが、自宅での開業は今は無理です。
それも含めて、やはり一番身近な両親に話してみたいのですが、
保守的な世代ですから、きっと反対されるでしょう。
でももう、今の仕事にしがみつくのも限界ですし、将来も考えると、
パートナーと結婚出来るのはいつになるかわからないし、
結婚後も、経済面で彼に全ておんぶに抱っこにはなりたくない思いもあります。
年金も恐らく雀の涙で、それだけではとても生活出来ない金額。
親と暮らしていても、経済的には独立していたい。
いろいろ考えると、やはり挑戦するしかない、という答に行きつくのです。

自分のみならず、彼も父も友人も腰痛や肩凝りに悩んでいます。
みんなまとめて痛みを取ってあげることが出来たら、それ以上のことはないでしょう。
そこに収入がついてくるなんて、願ったり叶ったり。
とにかく今のままでは、職を失えば忽ち生活保護受給者になりかねません。
今回の講習の申込み締切は23日。
それまでに両親に話し、特に父の腰痛を直してあげたい旨を伝えれば、わかって貰えるかな、と。

ここに書いているうちに、だいぶ頭の中も整理されてきた気がします。
無料講座では正直腰が引けていたし、猜疑心の塊だったけど、貰った資料を再度読んでみて、
やはり今がチャンスかも、と。
今夜にでも、頃合いを見計らって、まずは両親に話そうと思います。

 
 


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by fujimal_love | 2017-10-15 16:56 | 自分のこと | Comments(0)

ストレスチェック

会社からの指示でストレスチェックをしたら、
悪い方から2番目で、ストレス度が高めという結果が出ました。
昨年はいい方から2番目。
その頃よりもストレスを感じるようになったとは思っていたけれど、
ここまで落ちているとは思わず、結構ショックでした。
一生懸命やってもミスが減らず、注意を受けるばかりで、
50代も半ばになると、こんなおばあちゃんはいらない、と言われている気がして、
最近は全く自信もやりがいも感じられず、疲れが溜まる一方。
来月から時短シフトが加わるので、少しは楽になると思われますが、
その分収入が減ることになり、別の不安やストレスが溜まりそう。

やっぱり本音を言えば、早く彼に迎えに来てほしいです。
昨年までと比べて、彼が夢に現れる頻度が上がりました。
それまでは殆ど夢になんて出てこなかった人です。
心が悲鳴を上げているのでしょうか。
この夏に貰った指輪を見つめながら
あと何年待てばいいのか・・・
そんなことを考えていると悲しくなります。



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by fujimal_love | 2017-10-09 18:45 | 仕事 | Comments(0)

勤務時間について

ちょうど一週間前、フルタイム勤務がキツくなってきた、と書きましたが、
早ければ11月から勤務条件が少し変わることになりました。
火曜日の更新面談で、全体に昨年以前に比べて一日の延べ稼働数(時間×出勤人数)が増加し
調整が必要だという話が上司からありました。
少し前から、当分新人は受け入れない、と上司が言っていたのですが、
どうやらそれが理由らしいです。
具体的には、6時間勤務枠を新たに設定し、稼働数の調整を行うので、
同意か拒否かを聞かれました。
恐らく、新人が定着せず、頻繁に募集をしていた時期があったせいかな、と思われますが、
8時間と4時間の新人2人が定着したことで、ようやく離理想的な人数になったようです。
退職予定だった後輩の続投が決まった分、ある程度の割合で
6時間勤務の日がそれぞれに割り振られると思われます。
午後4時に退社出来る日が出来ると、体力にも気持ちにも余裕が出来て助かります。
懸念された社会保険加入条件への影響も、支障がないようにしてくれるとのこと。
多少収入は減りますが、先日のように突然病院へ行かなくてはならなくなった場合でも、
午後4時退社なら充分間に合います。
それが8時間勤務の日でも、他の6時間勤務日と入れ替えることが可能なので、
早退扱いにならずに済みます。
残念ながら先日早退した分は、査定によって来年1~3月の時給に影響することがわかっているので、
もう少し早く6時間設定をしてくれていたら、と悔やまれますが、それは仕方ないですね。
影響といっても2千円ほどの減収で済むので、許せる範囲です。
不思議ですが、後輩の続投といい勤務条件の変更といい、
そうなれば助かるのにな、と思っていたことが現実になりました。
 
 




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by fujimal_love | 2017-10-01 15:52 | 仕事 | Comments(0)