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妄想

このところ、夜にスイーツを食べる癖がつきだしてしまった。
これはやはりいけない。
それもこれも、仕事のストレスが原因。
疲れ切ってしまい、甘いものがどうしても欲しくなる。


一昨日に続き、昨日は職場の有志で女子会をした。
その席で聞いた残念過ぎるお知らせ。
月初に異動してきた新人が、またポシャッてしまった(>_<)
これまで他部署でデータ入力をしていたとのことで、
確かに入力スピードは速いし、入力業務に限ればある程度任せられる。
でも、ウチのようなマルチな業務をこなすのは無理、とのことで、
上司に辞めたいと申し出があったらしい。
そう言えば、先週「面接に行くから休む」と言ってたことがあった。
私たちは呑気に「若いからWワークするのかも」なんて話してたけど、
その時点で新人はもう辞める決心をしていた、ということになる。
仕方ないことだけど、一生懸命業務をレクチャーしてきた身としては
報われない感が半端ない。
日常業務をこなしながら新人教育をする、というのは、想像以上に荷が重い。
こんなバタバタが今後も続くのかと思うと、メンタル面をやられそう。
体力的にもキツイ。
4月から勤務時間が30分繰り下げになることが決まっているので、
残業は出来ればしたくないし、きっと無理になってくる。
唯一の趣味だった合唱を辞めたのも、勤務日数が増えてキツくなったからだし、
こんな余裕のない生活をしていたら、そのうち潰れてしまいそう。
高齢になってきた自分の両親のことも気になる。
いざという時、時短勤務なら対応出来る部分も多いけれど、
今のままではそれも難しい。

こうなってくると、早く彼に迎えに来て欲しい。
彼の扶養家族になって、時短勤務出来れば理想的なんだけどなぁ。
何より、彼自身がもっと働きたいのに、お母様がいると制約が多く、
ちゃんと仕事に就くことが難しい状況。
私にとっても、彼の希望する“お母様が亡くなったら”という条件では、
正直、先が長過ぎる。
お母様を自宅で看取りたいという気持ちはわかるけれど、
それに縛られて自由がきかない状態が続くと、彼のことも心配。
もし、お母様に早めに施設に入所して貰えたら、彼が一人になる。
そのタイミングで同棲あるいは入籍出来れば、
彼も制約に縛られずに仕事に就くことが出来るから、
全てが丸く収まるのになぁ。
彼に提案したいけど、そこまで私が彼の家族に介入してもいいものか・・・。


でも、いろいろ考えると、やっぱり早く彼と家族になりたいし、
その方がいいという思いが強くなってきてる。
私のこんな妄想を、神様が許して下さればなぁ・・・。



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by fujimal_love | 2017-03-19 14:44 | *大切な人とのこと* | Comments(0)

女子会

17日(金)は幼馴染み3人での女子会でした。
まずはお目当てのお好み焼き屋さんへ。
この日はおじさん一人で、入店時、お客がいなかったせいか、
おじさんは夕食を摂っていましたが、
私たちを見ると中断し、お仕事開始。
他にもお客さんが入ってきて、暫し忙しくしていましたが、
一段落すると夕食の続き。
そして、早めにのれんをおろしていました。
いつもはご夫婦でやっているのですが、
昨日はおばさんがいなかったので、早めに閉店したようです。
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そして友から、可愛いプレゼントが(*^_^*)
勿体なくて食べれないよ~。
暫く眺めて楽しむことにします。
Sちゃん、ありがとー!
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by fujimal_love | 2017-03-18 18:39 | 友人のこと | Comments(0)

痛みの緩和

実は私は、手指の形がよくありません。
へバーデン結節という病気で、第一関節は軟骨が殆どなくなり、
骨が突出して変形しています。
さらに右手・中指と左手・人差し指はプシャール結節も発症。
第二関節が腫れて常に痛みがあり、その部分だけ熱を持っています。

関節の腫れで指の曲りが悪く、グーをしても掌につくのは左右とも薬指だけ。
細いもの(ペンやお箸など)をよく落としますし、
重いものを持ったり、力のいる作業も困難になってきました。
傘も風がある時は両手で支えないとうまくさせません。
ハッキリとした原因はまだよくわかっていないそうですが、
一つとして考えられているのは、使い痛み、とのこと。
数年前、整形外科での血液検査で、リウマチではないことはわかりましたが、
老化なので進行が止まるまで待つしかない、と。
整形のドクターは
「お若いのにお気の毒ですね」
と言うだけで、治療に真剣ではありませんでした。
(母も同じ手をしていますが、私の方が進行しています)

昨年あたりからは、何もしなくても常にビリビリズキズキと痛み、
パソコンのキーボードを打つのでさえ、辛くなってきました。
年齢もあるし、このまま痛みで何も出来なくなったら、仕事も失ってしまう。
こんな手では彼をサポートすることも出来ない。
彼とはまだ将来をハッキリと決めたワケではないし、
そのうち、彼に愛想を尽かされてしまうのではないか。
仕事も彼も失ったら辛すぎる(>_<)
そうやってどんどん、ネガティブ思考に陥るばかりでした。

そこで、腰椎のヘルニアの治療で通っているペインクリニックで相談。
整形でのように、ただ治まるのを待てと言われるかも知れない、とも思いましたが、
痛みだけでも取れれば、とすがる思いでした。
ここは
《患部を出来る限り温存して痛みを取り、生活の質を向上させる》
というスタンスのクリニックで、
まだまだ数は少ないですが、母の知人の紹介で数年前からお世話になっています。
ヘルニアはよくなってきたため痛み止めを減らしていましたが、
同じ薬が結節の痛みにも効く、とのことで、投薬を継続。
レーザー治療と並行させて一ヶ月余りが経った数日前から、
手指の痛みが軽くなっているのに気づきました。
あれほど酷かった痛みが、手を動かさずにいると殆どなくなっています。

先日、彼と和歌山へ出かけた頃はまだ痛みが強く、不安がピークで、
話の流れもあり、日頃の不安がつい口から出てしまいました。
ネガティブな話を嫌う彼なので、しまった、と思いましたが、
その時、彼の口からスッと出てきたのが、
「一緒に住もう、今すぐは無理やけど、母親を見送ったら」
という言葉でした。
あまりにさり気なかったので、にわかには信じられませんでしたが、
旅館に入り、彼が先に大浴場へ行って一人になった瞬間、涙が(T_T)
寡黙で言葉数の少ない彼の気持ちがいま一つ掴めず、
このまま彼の傍にいていいのか思い悩み、
別れを考えたこともありました。
彼自身、高齢の母親を抱えて、いろいろなことを考え、
その結果、将来のことをなかなか言えずにいたのだと思います。
彼は一度たりとも“別れよう”なんて言っていないのに、
私が勝手に一人で不安になっていただけ。
彼と一緒にいていいんだ。
そう思うと一気に涙腺が崩壊してしまいました。

それがあっての、手指の痛みの緩和。
昨日、彼に報告したら
「それはよかった。身体は使い過ぎず甘やかし過ぎず、大事に使おう」
と短いけれど速攻で返信が。
読みながら、うん、うん、と頷いていました。

健康・仕事・愛情。
そのどれをとっても、当たり前ではない。
今回のことで身に染みました。
彼のためにも、出来るだけ健康でいたい。
若くないからこそ、今は心からそう思います。
 


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by fujimal_love | 2017-03-12 17:39 | 自分のこと | Comments(0)

化けの皮(笑)

このところ残業続きで、疲れが取れないまま溜まっていましたが、
昨日のデートでリセットされました。


先月末、二人で和歌山の梅林&温泉へ行ったのですが、
彼が職場にお土産を持っていった時のこと。
彼は介護施設で利用者さんの送迎をしていますが、
女性職員さん(彼の離婚歴を知っている)とこんなやり取りをした、と。
「誰と行ったんですか?」
「友達とやで」
「うそ、女でしょ」
「違う違う、オッサン二人で行ったよ」
 (思わず、私はオッサンですか、と突っ込む)
「絶対嘘だ~」
そう断言されて、彼は何も言い返せず黙っていたそうです。
普段の彼は苦虫を噛み潰したような難しい顔をしていて、
一見恐そうでとっつきにくいと思われている(と自分でも言ってる)様子。
そんな無愛想な彼に彼女がいるらしい、となれば
食いついてこない人はまずいないでしょう(笑)
いつも自虐ネタでみんなを笑わせる陽気な女性職員さんによって、
彼に彼女がいるらしい、という話が施設内に広まるのに
時間はそうかからないと思われます。
私は笑いをこらえながら
「知られた相手が悪かったと思って諦めた方がいいよ」
と言っておきました。
私としては、恥ずかしいからと存在をひた隠しにされるよりも嬉しいですから。

彼は外ではクールダンディを決め込んでいるようだけど、実はツンデレ。
その化けの皮(笑)がはがれるのも時間の問題!?
この話をしている彼の方も、まんざらではないようでしたし、
そのうち
「早く結婚してあげなよ」
なんて話にならないかしら(^艸^)
 


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by fujimal_love | 2017-03-11 14:47 | *大切な人とのこと* | Comments(0)