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鳥取・岩井温泉

昨日・今日は鳥取の岩井温泉へ。
途中、鳥取砂丘へ立ち寄りました。
子供の頃、牧谷海水浴場というところへよく来ていたのですが、
今回、はっきりと位置関係もわかりました。
砂丘は強風で海岸まで出るのは断念しましたが、
40年ぶりに来ることが出来てよかったです。
夜は冷え込みましたが、今回の旅館には家族風呂があり、
彼と2人で星空を見上げながら温まって・・・(´艸`)
また一つ、大切な思い出が出来ました。
やはり山陰地方は寒いですね、今朝は雪になりました(*_*)

少し驚いたのは今日の彼。
いつもは解散の時
「またな」
ぐらいしか言わないのに、今日は
「あ〜ぁ、もう帰らないといけないんやなぁ」
って大きな溜め息をついたり、
「○○(私)も俺のお持ち帰りしたいやろ?」
と笑って、名残を惜しむ発言をしていたのにはビックリ。
彼が湿っぽいのが苦手なことを知っているので、無理矢理冗談を言ったりして
作り笑顔をしていたのがバレたのかな(^_^;)
寂しい寂しいって言ってるのは私だけかと思ってた、と言ったら
「またそんなこと言って拗ねて(笑)そんなことないよ」
と・・・彼が自分の気持ちを素直に表現してくれることなんて、
今まで殆どなかったこと。
それがすごく嬉しい分、せつなくなりました。
彼の車を降りて最寄駅に向かう時、堪えきれずに涙目に(;_;)

今夜はちょっと枕を濡らしてしまうかも・・・
やっぱり、早く一つ屋根の下で暮らせるようになりたいです。

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by fujimal_love | 2015-11-27 21:13 | *大切な人とのこと* | Comments(2)

『身近な人が亡くなった後の手続のすべて』

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先月、新聞の書籍欄で見つけて、Amazonで購入。
先日また、新聞の紙面で大きく取り上げられていました。

“終活”や“エンディングノート”などのキーワードが浸透し、
私も親にエンディングノートを渡しました。
以前日記に書きましたが、自分自身は「0葬」にして貰うつもりでいますし、
自分用にもエンディングノートを買わなきゃ、などと考える日々。
でも、これまで自分が中心になって誰かを見送ったことがないため、
いざ両親を見送るとなった時、知らないことが多過ぎて、
不安になりかけていました。

まだちゃんと読んでいませんが、
ちらっと見ただけでも、故人の死を悼むヒマもないほど、
様々な手続きが待ち受けていることを、改めて知りました。
読んだ人の感想を見ても、一冊は備えておくと安心だな、と。

実際、彼からも
「俺の最期を看取って欲しい」
「死に水を取ってくれよ」
そんな言葉を託されましたので、
その時にも、きっと役に立ってくれると思います。

いや、健康優良児な彼は私より長生きしそうだから、
この本は彼に渡しておいた方がいいかな^m^
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by fujimal_love | 2015-11-23 14:50 | 終活 | Comments(0)

社会保険制度改正

3日前、突然、上司から一人ずつ呼ばれ、以下の主旨で面談がありました。

1.社会保険加入意思アンケート
2.異動の可能性

1.の社会保険制度の改正は来年10月ですが、会社では早めに運用開始し、
現段階では最速来年2月からの加入になる、とのことです。
(社保加入には、2ヶ月間条件を満たす必要アリ)
2.については、今いる部署では人員に余裕がある一方で、
人手不足に悩む部署もあるためで、
そのあたりの詳細な事情は割愛しますが、1.と2.は連動しており、
社保加入希望者増 = 異動者発生
という図式になります。

私は昨年10月に入社、5ヶ月後の今年3月に今の部署へ異動しましたが、
勤務条件の違いから、異動前より収入が目減りし、
そのことで、先行きへの不安が膨らんでいました。
今の給与では、国民年金保険料の負担は正直キツいです(>_<)
さらに先日、ミスも発覚し、自分はこの仕事には向いていないんじゃないか、と
ネガティブ思考に陥っていました。
転職もこの歳ではまた苦労するだけで、収入が上がる見込みはない。
このまま、生活苦に喘いで死んでいくのかな・・・なんて、
最近では生きることそのものへの不安が膨らんでいました。

それもあって、社会保険に加入出来るのはとても助かることなのですが、
問題は連動している「異動」について。
これは私にとって、まさに“究極の選択”だからです。

条件だけで言えば、異動後は収入が高めで安定しますし、
こちらは土曜日も稼働しており、その分、平日休が増えます。
異動先は、実は私が入社当時いた部署のため、同期メンバーが多くいます。
私にとっては古巣へ戻る形となるので、これはとても心強いこと。

異動に関しての、唯一のネックは業務内容です。
異動先での業務はテレフォンオペレーター。
私が最も苦手とする職種で、就活でもこれだけは避けてきました。
なので、面談でも正直に、一番苦手な業務であることは伝えました。
異動の打診があれば受けたいが、積極的でなく申し訳ない、と。

今年の3月に私と一緒に異動になった同期は2人います。
そのうち1人はご主人の扶養範囲内、が必須条件。
もう1人は独身ですが、異動もテレオペも絶対困る、と言っていました。
そう考えると、異動になるのは私である可能性が否定できない。
異動するとなると、最速12月からになると思われ、
私は今月はもう、24日・25日の2日間しか出勤しないので、
その間に打診があるとすれば、もうあまり時間はありません。
なので、ある程度の覚悟はしておく必要があるな、と。

収入アップと引き換えの、超苦手業務(汗)
飴と鞭でうまく操られる感は抜けませんが、
私たちは所詮、会社が自由に動かせるコマでしかないんですよね。
まだ決まってもいないことで悩むのも疲れますし、
今の世の中、この歳で仕事があるのは幸せなこと、と考えるべきでしょうね。
人間関係はどちらも良好で甲乙つけがたい環境ですし、同期もいる。
上司も共通なので、コミュニケーション上の不安はないのが救いです。
こういう職場にはなかなか恵まれないだろう、とも思います。

昨日、彼に会った時に社保&異動の話をしたところ、
やはり、社会保険に加入出来ることは大きいし、
異動もメリットがあるなら、打診を受けてもいいんじゃないか、と。
『悪いようにはならないと思うよ』
という、彼らしい励まし付きでした(#^.^#)

こうして日記を書いてみて、少しずつ気持ちが落ち着いてきました。
異動することになれば自分にとってのチャンスと捉え、
頑張ってみようと思います。
彼にも、自分の足で立っているアピールが、今よりは出来そうです(^^)
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by fujimal_love | 2015-11-20 14:27 | 仕事 | Comments(2)

紅葉・・・してない(笑)

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先日の“土曜日デート”に続いて彼からお誘いがまたまたありまして、
今日は「箕面の滝」へ。
11月も下旬近いのに、木々の葉は新緑のようで、
紅葉を愛でることは出来ませんでしたが、
箕面駅からゆっくりと歩いて、森林浴でリフレッシュ出来ました。

実は以前から、私が作る“厚焼き玉子”をご賞味いただく約束(笑)をしていて、
ちょうどいい機会なので、頑張って初・お弁当を作りました。
結果は
「うまい!」
最上級の褒め言葉をいただけました(´艸`)
お弁当作りに協力してくれた母に感謝ですm(_ _)m
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by fujimal_love | 2015-11-19 17:58 | *大切な人とのこと* | Comments(2)

何が起きた!?


昨日、音信不通13日目にして届いた彼からの意外なメール。
14日(土)のお誘いだった。

ここにも再三書いた通り、今まで
土日はどこもかしこも大混雑するから出たくない
と、あれほど頑なにデートも断っていた彼。
一体何が起きた!?
寂しさのあまり、とうとう幻覚を見るようになったのか、と思い、
何度もメールを開き直してみたけど、どうやら幻ではない。
だけど今までのことがあるから、素直に喜べずに探ってしまうよね(笑)

で、きっと

○○(私)が会いたいって言うから

とか言って、アイツは私のせいにするに違いないんだ。
自分も会いたいくせに。
ズルいんだから(笑)
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by fujimal_love | 2015-11-12 21:56 | *大切な人とのこと* | Comments(0)

大人の文化祭

11/3 幼馴染のライヴに行ってきました♪
その名も『大人の文化祭』

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彼女はご主人とカヴァーバンドをやっていて、
この日は島田歌穂・尾崎亜美・ユーミン・山下達郎。
応援に来ていた同級生3人とも久々に再会し、
プチ同窓会状態(笑)
懐かしいひとときを過ごせました。

Vo.の幼馴染は中学時代のコーラス部仲間。
彼女はコンダクターでした。
今はジャンルは違うけど、こうして立派なステージに立つ彼女が
とても誇らしく思えます。
今回、初めて聴かせて貰いましたが、
ピッチが安定していて、とても聴きやすく、
その歌声は昔と変わっていないなぁ、と。

2月にもライヴがあるそうなので、楽しみです♪
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by fujimal_love | 2015-11-07 09:59 | 友人のこと | Comments(0)

新しい課題

先日修理に出した腕時計が無事に戻ってきました。
待ってたよ~(涙)
修理カードを見ると、内部の機械を取り替えたとのこと。
これで機嫌よく動き続けてくれることを祈ります。

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さて昨日、母に彼からのプロポーズのことを話しました。
看取って、と彼が以前言ったことを覚えてた、と。
母は当たり前じゃん、という顔で
「そりゃそうでしょう。そんな大事なこと、忘れるワケないと思うよ」
と言ったけど、でもねぇ、彼って
『俺、そんなこと言ったっけ』
ってたまに言うことがあるのよね(笑)
だから半信半疑だった。

でも、一緒になるのは彼がお母様を見送ってからになる、と言ったら表情が曇り、
「あら、それはちょっと困るわね。10年とかそれ以上に長生きなさるかも知れないのに、
そんな先まで待てないわねぇ」
と鼻息荒く言われてしまいました。

お子さんのある友人に聞いてみると、同じ答えが返ってきました。
親は子供のことがいつも心配だし、そんなことは当たり前だ、と。
そう話せば、お母様やお姉様に貴女の存在を話してくれるはずだよ、と
その友人は言ってくれました。

一方で、同じくお子さんのある人からは別の答えが。
彼はお母様のことで貴女に迷惑をかけたくなくて、遠慮している。
お母様にしても、嫁に介護されることに気を遣うと思う。
それを考えると、あまり慌てずに彼の意向を聞きながら進めるべきだ、と。
確かにそうですね。
彼が私のことを考えてくれているのは事実だと思います。
だからプロポーズするにも躊躇していたのでしょう。
その気遣いは嬉しいし、彼の優しさだと思います。

いずれにしても、彼のお母様のご意向を伺う必要があるな、と感じました。
それには何とか彼から、私のことを話して貰えるようにして貰う必要があります。
私の弟も3年前に離婚しましたが、今は婚約者である彼女がいることを、
母は心強く思っている、と。
自分の息子がいつまでも一人なのは心配なはずだから、
少しでも安心させてあげて欲しい、と言う風に話すのがいいかな、と考えています。

これは私の新しい“課題”だな。

うちの母は彼にずっと会いたがっていますし、もしかすると来年は
彼のお母様やお姉様夫婦にお会いすることになるのではないかと思います。
先は長いようで短い。
彼の年齢を考えると、あと何年一緒にいられるか。
そう思うと、やっぱり早く一緒になりたい気持ちはあります。

それにつけても、春にお願いに行った神戸・北野の「サタンの椅子」の効果かも知れません。
TV番組で紹介されていたくらいですから、侮れないなと思います(#^.^#)
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by fujimal_love | 2015-11-01 10:21 | *大切な人とのこと* | Comments(0)