It's all right.

<   2015年 07月 ( 12 )   > この月の画像一覧


沖縄戦いまだ終わらず

彼は沖縄出身で、地元には親族がいます。
叔父様が亡くなったので、先日、彼は久し振りに沖縄へ。
従弟さんたちと夜通しお酒を酌み交わしたそうです。
彼がくれた沖縄土産は“レアもの”
現地でしか販売されていない「沖縄そば」です。

d0155893_2219394.jpg

スーパーで買ったからたいしたもんじゃないけどな(^^)
と言ってたけど、ちゃんと両親の分も入ってました。
沖縄に行っても私のことを想ってくれていたのが嬉しかった。


彼と出会ってから、沖縄、特に戦争のことをあまりにも知らない自分を恥じていましたが、
何から手をつければいいのかわからないままでした。
そんな私が先日、ふらりと立ち寄った書店で偶然見つけたのがこの本です。

d0155893_2293779.jpg

著者が沖縄の戦災孤児にインタビューをしたもので、
2年前に刊行された『僕の島は戦場だった 封印された沖縄戦の記憶』という著書に
2014年11月の知事選のルポが加筆されています。
文庫本とはいえ400頁を超える厚みに、果たして読み切れるのか不安になりましたが、
この本の最後に元沖縄県知事の大田昌秀氏が書いているように
「読んだ」というよりその筆力に「読まされた」
という表現がピッタリなほど、引き込まれていくのがわかりました。
大田昌秀元沖縄県知事について彼が一定の評価をしていたことも、
この本を読もうと思ったきっかけの一つです。

本を1冊や2冊読んだからといって、沖縄のことが全てわかるワケではないにしても、
この本は私の知識を充分広げてくれましたし、
何よりも、読んだ後で彼と会った時、彼が沖縄のことを話す受け皿として
私の存在が少しでも役に立てそうだとわかったのはとても嬉しいこと。
本土の人間は沖縄に対して冷たい
以前、彼が言ったその言葉は、今も私の心に深く突き刺さったまま。
沖縄の人々の複雑な感情を、彼も受け継いでいます。
その彼の想いを、少しでも受け止めたい。
彼自身はこちら(関西)に小学生の頃に移り住んだので、
私の年齢とほぼ同じだけ関西にいるのですが、
それでもやはり沖縄の人。
沖縄の哀しい歴史を知らない私がそんな彼と巡り会ったのも、何かの縁だなと感じます。

沖縄といえば、青い空と青い海、というリゾート地としてのイメージが強いですし、
彼と出会わなければ、一生、沖縄戦のことを知る機会はなかったかも知れません。
彼を通じて、もっと沖縄のことを知りたいし、いつか彼の生まれた沖縄へ行ってみたい。
今は強くそう思います。
[PR]

by fujimal_love | 2015-07-25 22:51 | *今彼とのこと* | Comments(0)

参考にはならないけどね


今日は7月末で他部署へ異動になる先輩の送別会を兼ねた食事会がありました。
当初は8人だったところが、5人に。
でもその人数がよかったのかも知れません。

チームメンバーの中に若い独身女性がいて、結婚はしたいようですが、
大人しい性格が災いしてか、なかなか出会いがない、とのこと。
そこで他の4人が、早く彼女に彼氏が出来ますようにと、合コンやお見合いに始まって、
習い事やジム通いを勧めたりと、いろいろけしかけてはみるのですが、
奥手で大人しい性格の彼女には、ハードルが高いようで。
すると途中で何故か私の話になり、隣に座っていた同僚が、
私の彼氏の話を暴露(*_*;
〇〇さん(私)彼氏いるんですか~!?
というリアクションでその場が騒然となり、焦るやら照れくさいやら。
一瞬どうしようかと思いましたが、馴れ初めを聞かれ、こうなったら仕方ない、と。
今から15年前に、当時インターネットで出始めた掲示板で知り合い、境遇が似ていて意気投合した
そんな内容の話を半ば開き直ってしたところ、
15年も続いてたなんて、すごい縁があったんですね!
なんて驚いて聞き入ってくれたようでした。
恥ずかしかったけど、みんな微笑ましく感じてくれたようで、よかったです。
そして、若い彼女が私の話に触発されてくれれば、との想いもこめて
私の話はあまり参考にならないけどね
と前置きしつつ
どこに縁があるかわからないから、諦めちゃだめよ('-^*)
とアドバイス?しておきました(笑)

実は、不定愁訴らしき症状?で数日前から気分が落ち込んでいたんです。
今日の食事会も気乗りがせず、出かける寸前まで欠席しようか悩んでいたのですが、
出かけて行ってよかったです。
同僚が彼の話を暴露してくれたおかげで、逆に気持ちが楽になり、
少し元気になれました。

4日後には演奏会もあるし、元気でないといい演奏が出来ないので、
落ち込みがずっと続いたらどうしよう、という焦りがありましたが、
大丈夫そうです(*^_^*)
[PR]

by fujimal_love | 2015-07-25 20:29 | *今彼とのこと* | Comments(0)

まだあった


毎年この時期に母校(中学・高校一貫)から同窓会誌が届くのですが、
まだ離婚前の住所・氏名のままだったことが判明。

郵便局には離婚後、転送依頼をかけているのですが、
今年に入ってから転送されずに元夫の家に届いてしまった郵便物があります。
郵便局も絶対ではないし、今回届いた郵便物も、一旦
「あてどころに尋ねあたりません」というスタンプが押された跡がありました。
思い当たる先は全て変更したつもりですが、もしも離婚前の住所・氏名で郵便がまだ届くなら、
今後も少々心配です(・.・;)

取り敢えず母校には変更届を出しておかなければ( ..)φメモメモ
[PR]

by fujimal_love | 2015-07-20 20:02 | 離婚関連 | Comments(0)

納豆パワー

私は万年首・肩凝りで、いつも首から肩にかけてガッチガチ。
何か入っているの?と聞かれるほどでした(笑)

ところが最近、その凝りが軽くなってきたな、と感じるように。
そう言えば1ヶ月ほど前から、朝食に納豆ご飯を食べている私。
どうやら納豆の血液サラサラ効果が出てきたようです。

仕事柄デスクワークが多く、ほぼ一日パソコンを使うのですが、
合唱をしていて演奏会で使う楽譜が分厚く、重いのが首・肩凝りの主な原因と思われます。
第九の楽譜は軽いので知れていますが、夏の演奏会は大曲が多く、
必然的に楽譜が分厚く重たくなる。
それを左手に持って支えるので、左の凝りの方がより強くなります。
でも、納豆のおかげでそれが軽減されてきたようで、嬉しいです。
特に、楽譜を持たない右側の凝りは殆ど感じなくなった気がします。

凝り以外にも、夏場の体力増強など、納豆の効能は数知れず。
今まで、納豆はどちらかというと苦手で、毎日食べる習慣がなかったけれど、
これは続けなくては♪

あと、首・肩凝りには「酢玉ねぎ」もいいらしいです。
納豆と並んで血液サラサラ効果があります。
我が家は全員酸味は苦手なのですが、私は玉ねぎ大好きなので、
こちらも試す価値アリ、ですね(^^)
[PR]

by fujimal_love | 2015-07-19 11:08 | その他 | Comments(2)

はがきの名文コンクール


今日は何をしていても気付くと居眠り。
疲れで何もする気が起きず、一日寝たり起きたり。
50歳を過ぎると3連勤はこたえるようです(汗)

さて、夕刊を何気にめくっていて、素敵なコンクールを発見。
「はがきの名文コンクール」

奈良県御所市にある“一言主神社”
一言主という神様は、一言の願いなら何でも叶えてくれるのだとか。
その神様にちなんだ願い事のコンクールです。
ハガキ一枚に願い事を一つ書いて、
神社のそばにある、洒落た洋館風の郵便局に送ります。

私も願い事を書いたハガキを出そうかな(´艸`)
[PR]

by fujimal_love | 2015-07-18 21:30 | その他 | Comments(0)

何もしないよりは。

このところ、毒ばかり吐いていましたが、
さきほど、いつも通りに彼からメールが届いて、
取り敢えず心のざわめきは治まりました。

さて、ドコモがガラケーの供給続行を決めた件について。
その話を母にすると、
だったらドコモに
と即答しました。

我が家は10年ほど前まではドコモユーザーで、
この件があってもなくても、私はいつかドコモに戻したいと考えていました。
ただ、自宅周辺の電波状況が芳しくないためにauに替えた経緯があり、
現住所にいる限り無理かも知れない、という諦めも。
でも、彼がドコモユーザーだし、やっぱりいつかは・・・という思いもあります。
そこで、昨日ふと思い立ち、ドコモのHPに何か載っていないかと見てみると、
指定したエリアの電波状況をメールで問い合わせることが出来る、と。
そこで自宅の住所について問い合わせメールを送りました。
近々回答があると思いますが、以前より改善されているのであれば、
いずれ一家でドコモに戻したいと思います。
取り敢えず、次に機種変する時にはauの可能性はかなり低くなりました。

ドコモからの回答を踏まえて彼に話をすれば、もう
携帯は持たない
なんてつれない発言も撤回してくれることと思います。
実は彼の発言で連絡が取れなくなったらという不安にさいなまれていた
と言えば、彼もわかってくれるでしょう。
何もしないよりは、一つでも不安を無くすためのアクションも必要かな、と。

どちらにしても、ドコモからの回答が待たれます。
電波状況が改善されていれば嬉しいのですが。
[PR]

by fujimal_love | 2015-07-12 15:48 | *今彼とのこと* | Comments(0)

Today is・・・


彼の62歳の誕生日。
先日からまた微妙な空気が流れているけど、
お祝いメールを送った。

もう見てくれたかな。
何か返信あるといいけど・・・。
[PR]

by fujimal_love | 2015-07-12 08:37 | *今彼とのこと* | Comments(0)

何だかなぁ

楽しかった彼との一泊旅行のことを書こうと思っていたのに
何だかそんな気持ちになれない

土日は混むからどこへも行きたくない
それって私とも会うのが面倒臭いってことだね
この旅行の間に過去の話が出たね
それはお互い様だよ
話の端々に以前のことが出るのは仕方ないよ
結婚していたのだから、その歴史は簡単には消せない
私はそう思っていたから、貴方が元奥様の話を私にした時も
仕方のないことだと思っていた
なのになんで私だけ責めるような言い方するの?

なんか、すごい不満が残った

今月はもう会えないかも知れないのに
貴方は仕事を辞めて時間をもて余しているのに、
私には会おうとしてくれない

そんなにお一人さまがいいなら、なぜ私に声をかけた?

【男は最初だけ頑張る】
よく聞く言葉だけど、彼は違うと思ってた
でも、やっぱりそこらへんの男と一緒だね

もうちょっと優しくしてよ(;_;)
[PR]

by fujimal_love | 2015-07-11 09:00 | *今彼とのこと* | Comments(0)

考え過ぎ・・・?

昨日のネガティブな想いを友人に話したら、考えすぎだとたしなめられた。
彼は別れると言ったわけではない。
なんでガラケーがなくなるんだ!!という気持ちが言わせただけだと思う。
あまり深く考えない方がいいよ。

確かに、別れると言ったワケじゃない。
もう、この話が出たら辛くなるから、スルーしよう。

せっかく明日・明後日は一泊で旅行するんだし、
楽しまなきゃ損だもんね。
[PR]

by fujimal_love | 2015-07-06 22:35 | ひとりごと | Comments(2)

わからない

 
4月下旬に、2016年でガラケーは生産中止、というニュースが流れ、
困ったことになったな、と。
携帯電話を持つことにあまり意味を見出さないらしい彼が
ガラケーがなくなったら、電話はもう持たない
などと言い出した。
この人はなぜ、私を不安にさせることを言うのだろう
と思わずにいられない。
私がそんなことで不安になっているとは、きっと夢にも思っていないんだろうな。
でもまず、一緒に暮らしているならともかく、離れて暮らしているのに、
携帯なしでどうやって連絡を取るの?
固定電話があっても、お互いにずっと家にいるワケじゃないでしょ?
じゃあ、まさかとは思うけれど、私たちの付き合いもそれまでってこと?
そんなこと、恐ろしくて彼に聞けない。
半年ほど前に
最期は看取って欲しい
なんて言っていたけど、
連絡が取れないんじゃ、看取るどころか、死んだってわからないじゃない。
でも、じゃあ私を呼び寄せてくれる、という保証も今のところないよね。
そういうことはまだ何も言ってくれていないんだし、
私も時期尚早かと思って聞けずにいるけど、
彼は私たちのこれからのことをどう思っているのか。
彼の気持ちがわからない。
やっぱり私はただの彼女止まり?
俺の人生にもう女はいらない
とでも宣言するつもりなのかしら。
でも、私は覚えている。
私が離婚を考えてもいない時から
お前にはいて貰わないと困る
と確かに言ったんだよ。
それも嘘?
その時だけの、言葉のあや?
そんなの矛盾してるし、今さらそんなむごいこと、受け入れられないよ(;_;)

その後ネットで調べた結果、ドコモはガラケーの供給をやめない方針だと
マイナビニュースでは報じていたけど、本当かな(・_・)
もしそうなったら、他社は既にガラケー生産中止を決めているから、
まだかなりいるガラケー派の人たちが、他社からドコモに流れる。
そこで初めて他社が気づいても、ガラケーの供給は終わっているから、
ドコモには勝てないことになる。
彼はドコモだから、私もドコモに移行すれば問題はない。
けど・・・
そんなにうまくいくのかな(・.・;)
事実、ガラケー向けのサービスがどんどん終了しているし、
ドコモがガラケー生産中止に絶対に寝返らないとは限らないじゃない。

なんかもう、いろんな不安で頭も胸もいっぱいになってしまう。
彼の気持ちもわからない(>_<)
[PR]

by fujimal_love | 2015-07-05 20:46 | ひとりごと | Comments(0)