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体調不良

今回は私ではなくて、彼の方です。

先日、
風邪気味に腰痛
体調は珍しく悪い

とメールがあって心配していました。
彼はアウトドア派で、
普段からジョギングや登山アルプスなどで身体を鍛えていて、
滅多に体調を崩すことはないのですが、
やはり還暦を過ぎると、さすがにガタがきますよね。
でも今日、
4,5日、風邪と腰痛で参ったよ
今日はずいぶん回復した

というメールが届いてホッとしました。

まだデートの予定は決まっていないけど、
今度は元気な顔が見れそうでよかった。
そろそろ電池切れ電池切れだから、早く会いたいなぁ(´艸`)
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by fujimal_love | 2015-01-31 21:05 | *大切な人とのこと* | Comments(0)

寂しいけど

今日はお休み。
朝から冷たい雨が降っています。

先日から3日ほど続いていた偏頭痛は昨日には治まりました。
28歳の時、くも膜下出血で突然逝った友人のことが
ふっと脳裏をかすめたりして、
もしかして大病の前兆か!?
なんていろんなこと考えちゃった(汗)

今月に入って、2名退職、2名異動。
退職のお2人にはそれぞれの事情があるし、
異動の2名は期間限定でまた戻って来れる予定だけど、
仲のいいチームになっているだけに
一時的でも4人も減ると、やっぱり寂しいです。

でも、残ったみんなで頑張るぞp(^^)q
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by fujimal_love | 2015-01-30 10:08 | 仕事 | Comments(0)

イライラ

これは子供みたいな私の、ただの愚痴ですので、
読み飛ばして下さいませ・・・


4連休の最終日。
昨日、職場で来月のシフトが発表になったからと
心優しい同僚がシフト表を写メしてくれました。
すると、休日希望を出していた日を含め7日~11日が5連休。
嬉しくて彼にすぐメールをしたところ、返ってきた返事が
俺の出勤と○○(私)の休みが重なってる
それ、前にも聞いたような・・・いや、それはいいんです。
そもそも私たちの仕事は真逆。
世間の休日に忙しい彼の仕事はサービス業。
私は基本、日・祝が休みの、ごく普通の事務。
休みが合いにくいのは最初からわかっていること。

だけどね。
会うたびに

温泉行きたいなぁ
と言うのは貴方だよ
私はあまり温泉に興味はないけど、
貴方と長い時間過ごせると思うから、
私だって楽しみにしてる
だけど休みが合わなくて、なかなか行けないのは仕方がない。
それをわかっていて、貴方は毎回、

温泉に行きたい
と言う。
じゃあ、貴方も休めるように努力してよ。
私はこの日に休日希望を出すからと、貴方にも伝えてた。
貴方は私にだけシフト聞いて、貴方の休みは教えてくれない。
なら、貴方が私に合わせて調整してくれてもよくね?
特に今は生理中でイライラしやすいんだから、
あまりイヤな気分にさせないでよ(`´)


と子供のように愚痴りたくなるのですよ。
こんなメールをしたところで彼から返事がないのはわかってるから
我慢しているけど。

・・・大人げない50女の愚痴でした。
はぁ、ちょっとスッキリ。

読んで下さってありがとうございました。
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by fujimal_love | 2015-01-27 11:02 | *大切な人とのこと*

終活 2


4ヶ月も前に購入した本 「0(ゼロ)葬」
年末までは在宅ワークとの2足のワラジで時間がなく、
年明けからはシフト増の体制で忙しかったため、
殆ど読む時間が取れず、今日、漸く読破しました。

0葬、やっぱり、いい。
私と同じく、葬儀もお墓も不要、と考えている彼にも、
この本を読んで貰おうと思います。
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by fujimal_love | 2015-01-26 20:35 | 終活 | Comments(0)

政治とカネと

昨日は県議補欠選挙の投票日。
生理で重だるい身体をひきずりつつ、投票に行きました。
けど補欠選挙だから、任期は6月10日まで。
4月には次の選挙が控えているせいで、
投票率はかなり低かったもよう。
当然ですよね。

彼とのメールで何気に選挙の話になった時、
政治には参加しないとな
その彼の言葉に、あぁやっぱり彼は尊敬できる、と思いました。

昨年別れた元夫は、選挙に行かない人間でした。
しかもそれを堂々と言うのです。
そのくせ、文句は一人前。
選挙にも行かないで、無責任なヤツ
と内心軽蔑していました。
さらに、お金への執着心が異常に強い人でした。
以前の結婚未遂(入籍せずに終わったため)では
『結納や婚約指輪、挙式披露宴、新婚旅行などにこれだけ使ったが、
 ワケもなく入籍を渋られた上に、一円も返ってこなかった。
 立派な詐欺だ』

と豪語した元夫。
その時は出会ったばかりで深い事情がわからず黙って聞いていたけど、
内心、
貴方にも何か原因があったんじゃないの?
と思っていました。
そもそも、挙式披露宴で大勢の前でお披露目までして
さらには新婚旅行にも行きながら入籍を渋るなんて、
相当な理由が彼女にはあったはず。
彼女だけを詐欺師扱いしているけど、
貴方にも思い当たるフシはないの?

と。
元夫はやはり、昨年の私との離婚の際にも
『結納や結婚にかかった費用の一部として300万円を一括で返せ』
と言ってきたんです、しかも、メールで。
何でもかんでもあのワンマン義姉の言いなりで、
面と向かって堂々と言う勇気もないくせに、要求だけは一人前。
それもきっと、銀行員だった義姉の差し金に違いないんです。
まぁそんなおバカな要求が調停では通るワケもなく、
調停委員さんも一笑に付してましたが、
つくづく、離婚して正解だったと思った瞬間でした。
前回のお相手が入籍を渋り、2ヶ月で別れることになったのも、
彼女が元夫のそういう情けない部分を嗅ぎ取ったからだろうな、
と思えてなりません。

どちらも、出るべくして出た結果。

クチほどにもない、義姉の言いなりなシスコン男よ、
カネカネ言わずに、真面目に政治に参加しなさいよ。
私に言わせれば、貴方もあの号泣議員とそう変わらない。
ま、貴方の人生に何があろうと、もう関係ないけどね。

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by fujimal_love | 2015-01-26 10:36 | その他 | Comments(0)

封印していたこと

 
2002年春。
私は彼との恋愛について取材を受けたことがあり、
後に本となって出版されました。
著者であるフリーライターの亀山早苗さんは、
男女のことについて多くの書籍を出版されています。
このブログをご覧いただいている皆さまの中には、ひょっとしたら
書店などで見かけたことがある方もいらっしゃるかも知れません。
それがこの本です。

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『不倫の恋で苦しむ女たち』
亀山早苗・著(WAVE出版)


私が取材を受けることになったのは
亀山さんが出版された本を読んだことがきっかけでした。
『不倫の恋で苦しむ男たち』
『夫の不倫で苦しむ妻たち』
これらの本は単なるフィクションではなく、
亀山さんがご自身で実際に経験者に会い、生の声を集めた
ルポルタージュです。
私が彼と出会ってちょうど1年が過ぎた頃で、
まさに、不倫という恋に堕ちた苦しみの中でもがいていた時。
書店でこの2タイトルが目に留まり、一気に読みました。
読み終えたあとにまず思ったことは、
苦しんでいるのは男やその妻だけではない。
当事者である女もまた、もがき苦しんでいる。
気がつくと亀山さんにメールを打っている自分がいました。
最初は読後の感想を打っていたつもりが、
現在の自分と重なって自叙伝のようになってしまい、
忙しいライターさんには、こんな長文メールをいちいち読むヒマなんて
ないだろう、と思って、私もすっかり忘れていました。

なので、亀山さんから
「話を聞かせて欲しい」
という連絡をいただいた時はとても驚いたし、戸惑いました。
そんな私に亀山さんはこう仰ったのです。
「前の2冊に対する反響が大きく、ふじまるさんと同様に
 不倫の恋に苦しむ女性が多いことを知って
 女性の立場からの本を出したいと思った」

もしかしたら、自分の体験談が本になり、世間の目に触れる。
それが果たしていいことなのかどうか。
と同時に、自分の苦しい胸の内を誰かに聞いて欲しい、という思いも
実はずっと燻っていました。
これは、その苦しみを声に出して訴えてもいい、ということ!?
だとしたら、亀山さんに会わない手はない、と。
使命感、というと大袈裟ですが、何かそんなものが
自分の中に湧き上がってきていたのです。

取材を受ける決心をしたものの、話が話なだけに
喫茶店などで気軽に話せる内容でもなく、
悩んだ末に、ご家族がカラオケボックスを営んでいる友人に頼んで、
お店の一室を借り、そこで数時間にわたって取材を受けました。
なので、この本のことを知っているのは、その友人ただ一人。
自分の話が活字になったことに対する驚きと
戸惑いの気持ちがやはり残ってしまったため、
再婚が決まった時に彼と別れ、その本も手放し、
この話は一生封印するつもりでいました。

それから13年。
彼と再会し紆余曲折を経て、お互いが離婚しフリーになった今、
ふとこの本の存在が気になりだし、先日、Amazonで再び購入。
今は有難いことに、書店のレジへ持って行くのが躊躇われる本も、
ネットで気軽に買える時代です。
8年ぶりに手に取った本は何故か懐かしく、愛おしく思いました。
内容ももう殆ど忘れかけていたので、読み返してみると、
あの時自分はこんなことを言っていたんだ、という再発見が
いくつもありました。
例えば
『縁があればきっといつかはいいような形に落ち着くはず』
と当時私が言ったという言葉が書かれていますが、
自分がそんなことを言ったなんて覚えていなくて、ビックリ。
今になってそれが本当に成就したんだ、と思うと
とても言い表せないような感慨を覚えます。

『彼と出会って生きている実感を得た』
取材で私が発したこの言葉に、亀山さんは深い感銘を受けたと
言って下さいました。
あとがきにもそのことが記されています。
そしてその想いは、今でも変わりません。
あの頃、人間として、女として、殆ど死にかけていた私に
命を吹き込んでくれたのは彼です。
でもそれは、辛い思いや苦しみを伴うものでした。

今は不倫という言葉が避けられ婚外恋愛と言われるようになり、
多少美化された表現にはなっていますが、
痛みや苦しみを伴う背信行為であることに変わりはありません。
この本には、そうした辛い経験をした(している)女性たちの体験談が
いくつも載せられています。
著作権の関係上、ここにその文章を掲載することは避けますが、
もしご興味を持って下さったなら、ご一読いただけると嬉しく思います。
私はこの本のP160~P170に登場します。
亀山さんの脚色により、現実よりかなりドラマチックに描かれていて
どうにも照れくさい部分が多々あるのですが、
話の根幹はしっかりと書いて下さっています。
同じように辛い恋愛で苦しんでいる人に、
少しでも何か伝わればと思い、ご紹介させていただきました。
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by fujimal_love | 2015-01-24 21:09 | *大切な人とのこと*

初めてのドライブ♡


昨日はお昼過ぎまでいいお天気で、ドライブ日和でした。
車に乗った彼とほぼ同時に待ち合わせ場所に到着。
待ちきれずに1本早い電車に乗ったけど、彼も早かった(^O^)

まずは一般道でゆっくり移動しよう、ということになり、
道中、カーナビやオーディオの使い方がわからなくて、
2人で説明書片手にワイワイいいながらレクチャー。
途中、渋滞もあって、いつもより少し長く
5時間30分彼と一緒にいられましたが、
その間、思い出せないくらい、たくさんのことを話しました。
パールブリッジ(明石海峡大橋)を通りかかった時、
いつか、夜に出かけられたら、ライトアップが見たいなぁ
って言ってみたら
じゃあ、今度、淡路島まで行ってみようか
なんて話も飛び出して、なんか、それだけで
幸せで涙が出そうでした。

彼の提案で昨日行ったのは、兵庫県の相生市にある
「道の駅あいおい白龍城」
海のそばにあり、近くで牡蠣の養殖をしています。
敷地内では店内で買い求めた牡蠣を
自分で焼いて食べられるスペースもあります。
私達は建物内のレストランで牡蠣フライ定食をいただきました。
その後、少し青空市を見て回ってから
再び一般道経由で帰途に着きました。

ただ、4時間近く車に乗ったのは久しぶりで、
私は運転もしていないのに、さすがにグッタリ((+_+))
本当はその疲れを癒しに、その足で
近くの温泉にでも行けたらよかったんですけど、
それはいつかのお楽しみにとっておきます(*^_^*)
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by fujimal_love | 2015-01-21 20:33 | *大切な人とのこと* | Comments(0)

憧れ

 
車があるからこその、憧れ・・・
それは、別れ際のキス♡

彼とは夜は会えない。
昼間、明るいうちにデートが終わってしまう(T_T)/~~~
車はあるけど、降ろして貰う間際のキスは、もう何年もない。

だから、別れ際のキスはとても憧れる。

いつかは・・・(´艸`)
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by fujimal_love | 2015-01-19 23:00 | *大切な人とのこと* | Comments(0)

新しい愛車♡

 
明日は彼が購入した新車の試乗ドライブです。
私が待ち合わせで迷わないように、と
後ろからのフォルムを写メってくれました。
TOYOTAのCAMRYという車です。

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今までの夫たちや彼氏は、軽四やワンボックスカーが殆どで、
セダンに乗っているのは彼だけ。
私自身は車には詳しくないので、特にこだわりはないのですが、
それでも、ちょっと心躍っています。

私って結構ミーハーかもね('-^*)
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by fujimal_love | 2015-01-19 20:44 | *大切な人とのこと* | Comments(0)

1.17 [2]

1995.1.17

その日は私だけが神戸を離れていたため、
一緒に過ごした家族の痛みに共感出来ないもどかしさがありました。
被災地の住民でありながら、被災者ではなかった。
特定疾患(難病)が発覚し、遠く離れた地で手術を受けた当時の夫に
付き添うことが精一杯だった私。
そのため、私はみんなから話を聞くことでしか、
被災状況を知ることが出来ませんでした。
そこで、少しでも家族の痛みをわかりたくて、
被災地で必死に写真を撮りました。
あちこちに貼られた「見物するなら帰れ」という趣旨の
手書きの看板を見るにつけ、
自分がそれと同じことをしているような気がして、
うしろめたさで心が痛んだ日もありました。
だけど、震災当日ここにいなかった私には、
今残っている姿の神戸を記録しておくことしか出来ないのも事実です。
その気持ちに突き動かされて、思いつくままに出向き、
シャッターを切りました。

“震度7”を知らない神戸市民が震災を語れるワケがない。
被災地に住みながら被災者ではない私が震災を語ることに
罪悪感を覚えました。
今でも複雑な想いは残りますが、それでも、
あの時、生々しい傷跡の残る神戸の街を実際に歩かなければ
わからなかったことはたくさんあります。

瓦礫の中、親友の実家で片づけに追われるお父様とご対面。
壊れて傾いた隣家の方々を助け出されたお話を聞きました。
神戸の観光スポットを走るシティループには
「緊急車両」の文字が掲げられ、
休日には子供たちの歓声が響き渡る動物園周辺は、自衛隊の臨時基地に。
その近くにあった母校の体育館は、遺体収容所になっていました。
そして、あちこちに貼られた
「自衛隊さん ありがとう」
「がんばろう 神戸」
の貼り紙。
当時はカメラ付き携帯もデジカメもない時代。
何度かの引越で、写真やネガも紛失してしまいましたが、
私の記憶には確かに刻まれました。

そして、やはり想うことは、たびたび報道されているように

災害の記憶は風化させてはいけない

その一語に尽きる、ということです。
被害の甚大さや、極限の中で支え合った絆の深さ、
普段からの備えがいかに大切か。
阪神淡路大震災を知らない神戸市民が50%に迫ろうとしている今、
20年という節目に、私も自分に出来ることを
これからも考え続けていかなければと、改めて思います。
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by fujimal_love | 2015-01-18 10:52 | 地元のこと | Comments(0)