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夫との対決 5 ~第1回調停に向けて~

風邪もかなりよくなり、体力が戻ってきたので、
昨日・今日と調停へ向けた準備をしました。

昨日は、まず近くの家庭裁判所の家事相談室へ、
調停前の仮の処分(措置)について相談に行きました。
こちらは、慰謝料や財産分与を要求する場合、
事前に相手が財産などを処分してしまわないように
裁判所から相手方へ勧告などをして貰えるよう申請する書類のこと。
ただ、相手が命令に従わなかった場合に課せられるのは
10万円以下の過料ということで、
あまり利用するケースはないそうです。
また、利用するとしても、第1回調停を行なってみてからでもいいのでは、
というアドバイスでした。


続いてネットカフェへ。
ブログから、夫からのショッキングな言動や、義姉からのモラハラを書いた
過去日記をピックアップし、全てプリントアウト。
同居期間が8ヶ月と短いにも拘わらず、A4で64枚にもなったのには、
我ながら驚きました。
あとは、調停で訴えたい内容を1枚にまとめたものを作り、プリントアウト。
こちらは昨日、自宅のPCで作成後にメモリースティックに保存しましたが、
それを持ち出すのを忘れたため、本日完了です。


家庭裁判所へ相談に行ったことと、膨大な日記を整理したことで、
今の段階で出来ることは全てやったので、少しホッとしています。
第1回調停まで、約1ヶ月。
あっという間なのか、ようやくなのか…不安もありますが、頑張ります。


さて、これからは中断していた就活も再始動です。



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by fujimal_love | 2014-05-29 22:10 | 離婚関連 | Comments(0)

ひとりごと

離婚を決めて以来、結婚関連のものを目にするのが辛くなっていた私。
長らく拗らせていた風邪の症状も少しずつよくなってくるにつれ、
ウェディング、ブライダルと名のつくモノを視界から排除したくなりました。
そこで昨日から今日にかけて、結婚関連のウェブサイトなどを削除していました。
それらのウェブサイトから配信されるメルマガもすべて解除。
メールボックスを開けるたびに目障りだったものが届かなくなり、
かなりスッキリ。
お気に入りから「ウェディング」のフォルダーを削除し、
新たに「離婚関連」のフォルダーを作成しました。


それにしても、夫からもメールがパッタリ来なくなり、本当に不気味です。
夫から、もう一度会って話したい、と私と父宛てに手紙が届いたので、
こちらからもメールではなく、手紙で返事をしたのですが、
調停とは言わずに第三者を立てる準備をしている、と書いたら
『第三者を立てるとややこしくなる。断固反対、拒否する!』と
鼻息が聴こえそうな勢いのメールが来たんです。
だから、家庭裁判所から離婚調停の期日通知書が届いた当日から、
どんな非難轟々なメールが来るかと身構えていたのに、拍子抜け。
母曰く
「きっとうろたえてるはずだし、お義姉さんにも叱られたんでしょう」
夫は見栄っ張りなので、世間体を大変気にします。
まさか私がこのような行動(調停)に出るとは思わず、
動揺しているのかも知れません。


第1回調停はちょうど1ヶ月後。
どのような展開になるのかわかりませんが、訴えたいことはすべて書面にして
準備中です。
どんな調停委員さんに当たるかも当日にならないとわからないけれど、
調停委員さんを味方につけるのが最良の道、ということで、
初回でよく見極めて2回目以降の作戦を立てようと思います。


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by fujimal_love | 2014-05-26 22:24 | ひとりごと | Comments(0)

夫との対決 4 ~第1回調停期日通知書~

今日、家庭裁判所から最初の『調停期日通知書』が届きました。
もっとのんびりしているのかと思っていたら、手続きから10日。
逆に、調停期日まではまだ1ヶ月以上もあります。

恐らく同日、夫の元にもこの通知書が届いたはず。
調停を申し立てたことについては事前に何も話していないので、
「勝手なことしやがって!」と頭にきているはず。
すぐにも抗議のメールが来るかと思いきや、今日は来ませんでした。
明日は土曜日。
休日出勤でなければゆっくり出来るので、また義姉と相談しながら、
非難轟々なメールを送ってくるのだろう、と身構えています。

とはいえ、今月初めに両家での家族会議まで開いたにも拘らず、
その席では全く出さなかった金銭の要求や、私の荷物を勝手に着払いで送り返す、
といったメールを、後出しでよこしたのは相手の方。
そちらの方がよっぽど身勝手だと思います。
300万円という法外で意味不明な金銭の要求など、のめるものではないし、
認められるはずもない。
また「世間体が悪い」と言っておきながら、私の荷物を送り返すのに
超有名引越センターを手配するなど、頭がおかしいのでは、と。
私物を業者に触られたり、紛失されたりしたくなかったので、
荷物は責任を持ってこちらから引取りに行く、と連絡して、
勝手に送り返されることだけは阻止しましたが。
これらは、私から離婚を切り出されたことに対する腹いせだと思います。
再度話し合いたい、合意文書を作りたい、とも言ってきたけれど、
2人で話し合っても家族で話し合っても解決しなかったものを、
この先いくら2人で話し合ったところで、何の解決にもならないでしょう。
それどころか、法外な金銭の要求を無理矢理通してくるに違いないのです。
そんな無謀なことはさせない。
だから第三者を立てる準備をしている、とだけメールはしましたが、
「第三者など入れたら余計ややこしくなる。断固反対、拒否する」と。
でも私側としてはもう、これ(調停)しか手はない、と判断したワケです。

拒否するならすればいい。
それだけ解決が遠のき、事が長引くだけですから。
高齢なお母様を気遣うなら、素直に調停に出頭して、
早期解決に努めて貰いたいものです。



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by fujimal_love | 2014-05-23 23:46 | 離婚関連 | Comments(0)

「母の日」と「幸運を呼ぶ馬」

11日は母の日でしたね。
私のことでいろいろ悲しい思いをさせている母に何かしたくて、
小さなものを手作りしました。
その日は合唱団の合宿で朝から練習があり、早朝に出かけたので、
ダイニングテーブルの母の席にそっと置いて出かけました。
練習途中、母から「ありがとう!」のメールが。
母の大好きな“すみれ”をクロスステッチしたコースターですが、
1つしかないので、小物入れにでも使って、と言ったら
とても喜んでくれました。

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そして昨日、合唱の練習に行ったら、同じ駅を利用するメンバーさん♀から
手作りの愛らしいマスコットをいただきました。
『幸運を呼ぶ馬』
早速、いつも楽譜を入れているバッグにつけてみたら、
持ち手の色とよく合って、とてもいい感じ♪
お礼のメールに写メをつけて送ったら、彼女も喜んでくれました。
写真では光ってしまっていますが、お尻としっぽ部分は
お花のレースになっています。
今の私の状況を知る、数少ない合唱メンバーの彼女が、
私の幸運を願って作ってくれたもの。
大切なお守りにします☆

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by fujimal_love | 2014-05-14 20:30 | 贈り物 | Comments(0)

夫との対決 3 ~速達~

私が夫のメールに一切返信しないため、シビレを切らしたのか、
昨日、夫から速達で封書が届きました。
それも、父と私宛てに。
私には父へのものと同じ内容の手紙も入っていました。
まぁ、手書きでなく、手紙も署名も、封筒の宛名に至るまでパソコンでしたが。

そこには先日メールしてきたような金銭関連の話は一切なく、
ただ、もう一度私と会って話がしたい、と。
夫はまだやり直せる、と思い込んでいるようです。
それは多分、自分が悪いのではない、と思っているからでしょう。
私がやり直せないと言ったのは、義姉の態度が原因で、
自分のせいではない、と。
引越業者への振込も、希望するなら当方でさせて貰う、などと書かれていましたが、
これはおびきよせで、会うと言えば恐らく慰謝料をつり上げてくるでしょうし、
他にも何かこちらが困るような条件を出してくるに違いない。
とにかく、二人だけ、あるいは家族を交えたところで、
今月初旬にした話し合いと同じことになり、何も進歩はないのです。

私は手紙に返事をしたくない、と思ったのですが、
手紙を読んだ父が
「調停申し立てのことは伏せ、とにかく少し待って欲しいということを書いて送れば」
と。
そこで、全体をぼやかし、
『今後話し合うなら、第三者立ち会いでするのが最善だと思うので、
現在、その方向で調整を進めている。
私の荷物についても、私物を他人に触られたくないし、
紛失等の問題を避ける意味でも、私が責任を持って引取りに行く。
荷物の引取りは不急なので、その日程などの調整も今しばらく待って欲しい』
というような内容の手紙を書き、
『右、合意いたします』
の一文を入れ、父に署名を書いて貰いました(もちろん全て手書きです)。
あとは追伸として、生活費がないから振り込んで貰いたい、と付け加えました。
離婚に応じるまでは、私の扶養義務は夫にありますので、
婚姻費用(生活費)の支払いを要求出来ます。
いくら実家に世話になっているといっても、両親も後期高齢者で年金暮らし。
私も就活中で、いつまでも両親に経済的な負担をかけるワケにいかないので、
たとえ少額でも夫から生活費を貰いたい。

速達で送ったので、明日には夫の元に届くでしょう。
手紙を読んでも、まさか調停申し立て中などとは、夫は夢にも思わず、
なぜ会ってくれないのか、とますます疑問を深めることと思います。
でも、会わない、と書いたワケではないので、
何か気づいてくれれば、という一抹の期待もありますが。
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by fujimal_love | 2014-05-14 18:47 | 離婚関連 | Comments(0)

夫との対決 2 ~離婚調停申し立て~

あれから、5月3日に両家族が集まり会議をしました。

最後に夫が
「今後も夫婦としてやっていきたいか、そうでないか聞かせて欲しい」
と言ったので
『夫婦としてはやっていけない。もう無理です』
と答えたら
「わかりました」
と言ったので、翌日こちらのサインをした離婚届の用紙を送ったら、こんなメールが送られてきました。
いずれも個人情報以外は原文です。
(夫のPCメールは句読点もなく読みづらいですが、そのまま載せます、お許しを)。

【先日お越しいただいた件につき 当方の回答を連絡します
貴殿のご両親を交え話を聞き 当方の考え方を述べましたが
貴殿の申されることについては何一つ理解できない
ただ 幼子がグズッテダダをこねているようにしか見えず付き合い切れない
結婚紹介所の脱会から結婚式を経て 更には貴殿が実家に帰るまでに
貴方やその家族にしてきた私どもの誠意が踏みにじられたと言う思いのみ
母も失望から体調を崩し寝込んでしまい 私としても何時まででもこの件を引きずりたくない
今まで貴方やその家族にしてきた誠意の一部を返還していただきたく思う
総費用の7割(300万)程を考えている 返金については一括処理でお願いしたい
後々もめごとにならぬよう双方の合意文章を作成する必要があり
都合の良い日時の連絡を下さい
また 我が家に置かれている荷物については着払いでお返しする段取りをしており
引っ越し業者と調整中 返却日時が明確になりしだい連絡します
尚 我が家の自宅の鍵は何時返却いただけますか?
ただ 会話の窓口を閉ざす気は現時点ではなく要すれば連絡下さい】

あの会議の最後の「わかりました」は一体なんだったのか!?

さらに翌日にも以下のメールが届きました。
【先日ご連絡した家具類引き渡しにつき 業者が決まりましたので
受け渡し日時と業者名を連絡します
尚 受け渡しの2日前までに費用の振り込みが必要ですのでお願いします
日時:5月17日(土) 9時から荷出しのため貴殿宅には昼過ぎ頃の見込み
業者名:○×引っ越しセンター
費用:¥68,040-
荷渡し場所:○○市×××町△△-△△-▲▲▲
荷受者:●● ●様宛
費用振込先:○○銀行 ××支店
口座:当座 #######
名称:○×コーポレーション ㈱
書類は昨日受領しました 先日のメールで連絡してますように
今回の件につき後々問題を起こさぬために双方の合意事項を文章にして残す必要があり
それが完了するまで当方預かりとしますので打合せ日時のご連絡を下さい
(一方的な申し入れや処理は受入れできない)】

一体どちらが一方的なんだ!?と言いたい内容でした。
しかも、離婚届に判を押さない、と言いながら、荷受人名を私の“旧姓”にしている。
頭おかしいんじゃないのか、と思います。
だから、夫にももう、私との修復は頭にないものと解釈していますし、
それならサッサと離婚届に判を押せばいいのに、と。
全く、頭に来ます(-"-)

お金や荷物や合意文書のことも、私の両親がいる前では全く出さなかった話ばかり。
これは全て、義姉の差しがねだろうと思います。
気の弱い夫に、ここまで強気なメールは到底打てないはず。

取り敢えずメールは完全に無視し、7日に市役所の市民生活課で無料相談を受けてきました。
以前、別の問題で無料相談を受けた時の男性相談員がけんもほろろだったので、
期待せずに行きましたが、今回は女性で、とても親身に相談に乗ってくれました。
それを踏まえて両親と相談した結果、
もう第三者立ち会いのもとでの話し合いしか無理だろうという結論に達し、
調停を申し立てることに決め、近くの家庭裁判所で書類を貰ってきました。
結構な枚数の書類を書かなければなりませんが『主張書面』というものがあるので、
この際、こちらの言い分を思い切り書いて提出してやろうと思います。

その調停の場で、300万円という法外で根拠のない金銭の要求はのめない話や、
勝手に送り返そうとした荷物の話をつけるつもりです。
金銭の要求に対しては、何のお金なのか明細も全くわからないし、支払う筋合いもない。
私が相手宅に残している荷物に関しても、勝手に引っ越し業者を手配し日にちを決め、
着払いで送り返すなどという行動は承服しかねます。
荷物については既に私の弟が車を手配する話がついていますし、
見知らぬ業者に下着などを触られたくありません。
そのような行為は法律に抵触するのではないかとも思います。

調停になれば、1ヶ月に一度くらいのペースで会うことになり、解決には時間がかかりそうですが、
いつまでも夫からのメールを放置しておくワケにもいかず、このような決断をした次第です。

長々と読みづらい日記になりましたが、お読み下さってありがとうございました。
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by fujimal_love | 2014-05-10 10:57 | 離婚関連 | Comments(0)