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大丈夫。まだまだ、これから。

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釣った魚…!?

吐き出し日記です。


今朝、西日本で強い地震がありました。
我が家の辺りは震度3でしたが、
私はフローリングの床に布団をじかに敷いて寝ているためか、
揺れがダイレクトに身体に伝わり、震度表示以上に揺れた感じがして、
生きた心地がしませんでした。
揺れている間、18年前の阪神淡路大震災のことが蘇り、
一度揺れが強くなったとき、思わず「ヒャッ」と声が出てしまい、
揺れが収まっても暫く動けませんでした。
隣の寝室から母が起き出してきた気配にハッとして、
一緒にテレビをつけると、もう地震一色。

暫くすると、友人たちから心配するメールがぞくぞくと届くも、
彼からは何の音沙汰もなし。
さすがに心配になって私からメールをすると、
かなり経ってからようやく「無事です」と返信がありました。

昨日、正式に夫婦になったというのに、いや、妻じゃなくても、
離れて過ごす結婚相手のことが心配にはならないのか。
大丈夫?くらいメールしてくれてもいいのに…
いざという時も、私のことは心配もしない。
TVでの呼びかけでさえ『声を掛け合って』と言っているのに。
彼にとって、私はその程度の存在なんだ。

彼は本当に冷たい人だ(T_T)


そう思えて、何だか、悲しくなってしまいました(T_T)

昨日は昨日で、入籍手続きを終えて彼宅へ戻り、部屋着に着替えたかと思うと
彼はそれきり姿を消し、お義母様といきなり2人きりに(*_*;
買い物に行くという話をしていたので、出かけるのかと思っていたのに、
待てど暮らせど彼は現れず、どこで何をしていたのやら。
所在なく過ごした2~3時間が、とてつもなく長い時間に思えました。
もう妻になったのだから、というつもりかも知れないけれど、
それは書類上だけのことで、同居が始まったのならともかく、
まだ勝手のよくわからない家で、いきなり長時間私を放置しないで欲しい(>_<)
何かあっても私には逃げ場がないけど、彼はこうやって逃げるんだろうな。

この2つでわかったこと。
彼は釣った魚にエサはやらないタイプ
かも(-.-)
そんな大袈裟な、と笑われるかも知れないけれど、寂しいものがあります。
そういえばここ数回、握手もすっかりなくなってしまった。
やっぱり彼のこと、買いかぶり過ぎた、とちょっと後悔…
昨日のお祝いムードが一気に冷めた…(-_-)
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by fujimal_love | 2013-04-13 23:02 | ひとりごと

ブロ友さんからのお祝い

素晴らしい手話うたで魅せてくれたブロ友さんのステージ。
障害のあるお嬢さんを抱えながらも、イキイキと毎日を送っている姿に
感動させられっぱなしだった私でしたが、
そんな彼女から、さらに素敵なお祝いの品をいただきました。
『うさぎづくし』
私がうさぎキャラが好きなこと、卯年生まれであることに因んで、
うさぎグッズをバスケットに詰めてプレゼントしてくれたんです。

その中に“しろいうさぎとくろいうさぎ”という絵本が入っていました。
確か、小さい頃我が家にもこの本があったことは覚えているのですが、
ストーリーなどすっかり忘れていました。
最近、某SNSでこの本のことに触れた人の日記を拝見し、
ちょっと気になっていた矢先のプレゼントに、ビックリするやら嬉しいやら。

そして、ストーリーを読んでまたビックリ!
これって、うさぎたちのウェディングストーリーだったのですね。
読みながら何故か涙が溢れました。
彼は、私とずっと一緒にいたいと思ってくれているのだろうか?
その彼の思いに、私は応えることが出来るだろうか?
お見合いならではの漠然とした不安を、ズバリ言い当てられたような、
そんな気がしました。

この絵本のうさぎのように、ずっと一緒に、
楽しく穏やかに暮らせたらいいな。
死ぬまで一緒にいることは、結婚したら当たり前のようで、
でも奇跡のようで。
今までの結婚で起こせなかった奇跡を、今度は彼と起こすんだ。
そのために二人は出会ったんだもんね。

Kさん、素敵なお祝いをありがとうございました。
ずっと大切にしますね。

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by fujimal_love | 2013-04-01 23:49 | 贈り物 | Comments(0)

手話うたライブ in Omiya

暖かかった前日とはうって変って、最高気温が7℃も下がったこの日。
大阪を出発する前に天気をチェックし、
スプリングコートをキルティングのジャケットに変え、
ババシャツ(笑)を準備していたので、事なきを得ました。
傘のいらない程度の小雨だったのもラッキーで、
電車とバスを順調に乗継ぎ、
ブロ友さんがライブ出演する文化センターには、余裕を持って到着。

そのライブとは、手話を取り入れた歌のパフォーマンスです。
振り付けはもちろん全てオリジナル。
セットリストや、歌に合わせた衣装も含めて、
彼女が率いる手話うたサークルのメンバー全員で、
一つ一つ考えるのだそうです。
2年ほど前から、彼女がしている活動をブログで見るたび、
一度は生で見たいなぁ、とぼんやり思っていたのですが、
まさか実現するなんて!

会場入口の受付で対応してくれた人の中に、
彼女の息子さんがいたのですが、この時は気づかず。
プログラムを受け取ってホールに入り、客席に向かおうとした時、
可愛いらしいステージ衣装に身を包んだ女性が近づいてきました。
そばにいらっしゃったお知り合いの方とひとしきり話をされたあと、
彼女がこちらを向いたので、
私はちょっと照れながら小さく手を振りました。
すると私だということに気づいた彼女。
「○○○さん!? わぁ~来て下さってありがとう~!」
と、今にも泣き出さんばかりに歓迎して下さいました。
受付に息子がいたのよ、と聞き、失礼に気づいてご挨拶に。
写真で拝見するよりずっとイケメンで、優しい男子でした。
その場におられた他のメンバーさんにも軽くご紹介をいただき、
「関西から来て下さったのよ~」
の声に、その場がどよめきました。
その後、お嬢さんにもご挨拶。
恥かしそうにしていましたが、会えて本当に嬉しかったです。

ライブは、往年の唱歌からAKB48や嵐まで
バラエティーに富んだステージで、
楽しい中にも、何だか胸がいっぱいで、
ハンカチが手放せないステージでした。
後半ではサークルの軌跡、そして彼女の家族(お嬢さん)のことが
ナレーションで紹介され、
彼女がソロで KOKIAの「ありがとう」を熱唱。

今年16歳になるお嬢さんは、幼い頃インフルエンザ脳症にかかり、
後遺症から重い障害を負っています。
「ハンディキャップのあるお子さんとその親御さんに、
何か出来ることはないか」
彼女は自分の体験から、ずっと模索していた、と言います。
そして出会った「手話ソング」
そのパフォーマンスを初めて見た時、殴られたような衝撃をおぼえ、
私に出来ることがやっと見つかった。
そう強く思ったそうです。

終演後、打ち上げランチパーティーにご一緒させていただき、
いろいろなお話を聞きながら美味しいピザやパスタに舌鼓。
メンバーの皆さまも、私のことをあたたかく迎えて下さって、
本当に楽しいひとときでした。
ありがとうございました♪

解散後は彼女のおススメのカフェで、
美味しいスイーツとお喋りを楽しみました。
思えば某SNSで知り合ってもう5年。
毎年、年賀状に『今年は会いたいですね』と書きながら、
なかなか実現出来ない距離を感じていましたが、
こうして会うことが出来て、
初対面なのに旧知の友のようにお喋りが尽きず、
本当に幸せな一日でした。

この日のライブの模様は、近く地元のケーブルTVで放送されるとのこと。
私は遠方で見られないのですが、
DVDに焼いて送っていただけることになりました♪
彼女の魂のこもったステージを目の当たりにして、私も、
結婚で環境が変わる不安はあるけれど、
自分に出来ることを精一杯頑張ろう。
そう思いました。

彼女ので大宮駅へ送って貰ってに飛び乗り、東京駅に着いたのは
新幹線発車時刻の10分前。
今回は観光ではなかったのですが、お土産は間に合わず、
さらにお弁当も売り切れ(笑)
強い空腹感はなかったので、ホームの自販機で缶のコーンスープを買い、
持っていたスナック菓子でお腹を満たしつつ、帰途に就きました。

自宅に着いたのは日付が変わる頃。
もちろん、爆睡でした。

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by fujimal_love | 2013-04-01 23:40 | 友人のこと | Comments(0)

再会 in Shibuya

ブーケの相談をしている間に、友人からメールが入っていました。
予定より早く合流出来ることになり、東京集合を渋谷に変更。
横浜をあとにして、待ち合わせ場所のモヤイ像を目指します。
さすがは人種のるつぼ、大都会!
カンペキお上りさん状態(笑)の私は、駅員さんや警備員さんに訊ねまくり、
人ゴミをぬいつつ何とか友人が来る前に、
待ち合わせ場所のモヤイ像前に到着。
無事、落ち合うことが出来ました。
再会は実に10年ぶり。
お互いに少しずつ歳を取った感はありつつ、すぐに昔に戻れました。
カフェでコーヒーをゴチになりながら、ガールズトーク炸裂!

31年前、同じ職場に配属になって以来の付き合いになりますが、
現在の社長(当時の先輩)がこの春卒業(定年退職)されるという連絡を、
別の同期友人から、送別会での社長の写メつきで貰ったことを告げると
その先輩が社長になっていたこと、そしてもう卒業されることに
かなり仰天していました\(◎o◎)/!
先輩も今はすっかり白髪になり、社長の貫録ですが、
昔からすらりと背が高く、
私たちには若くてイケメンで優しい男性というイメージしかなかったので、
お互いに歳を取ったってことだね~と。

そして、今回の関東行きを決めたいきさつから、
実は、結婚することになって…と言った瞬間、
「そうなの!? わ~おめでとう!」
目を見開き、それから満面の笑顔になったかと思うと
「なんで言ってくれなかったの~?
お祝い何もないし、今ここで現金で渡したいくらいだよ」
と複雑な表情の彼女(笑)
その飾らない言葉が嬉しくて、思わず目が潤みかけました。

ひとしきりお喋りして、名残を惜しみつつ、途中まで同じ電車に乗りました。
「ホントはゆっくり食事を、と思ったんだけど、
孫が待ってるから…ごめんねぇ」
趣味が高じて、社交ダンスを教えるまでになった彼女は、
変わらずスタイル抜群。
5歳3歳2歳のお孫さんがいるおばぁちゃま!
だとは、誰も思わないでしょう。
髪をポニーテールにまとめ、ホットパンツにブーツといういでたちで、
スーツケースを転がしながら渋谷の街を颯爽と歩く友人の姿に、
カッコよすぎる~~(*_*)
と同性ながら惚れ直さずにいられませんでした。

別れてから彼女がくれたメールには
○○ちゃん(私)の幸せをずっと願ってるからね!
と…(泣)

私の結婚を心から祝福してくれてありがとう。
貴女と友達でいられる私は幸せです。
Sちゃん、また絶対に会おうね!

彼女と再会出来た感激を胸に、宿泊地である浦和へ。
駅前で食事を摂り、コンビニで明日の朝食を調達して、
ホテルに無事チェックイン。

明日はいよいよ、ブロ友さんに会いに行きます。

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by fujimal_love | 2013-04-01 23:15 | 友人のこと | Comments(0)