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心の狭い自分

-ひとりごとです-


昨日はさんざんな一日で、久し振りに長時間泣いて、
今朝は目元が腫れてしまった。

朝からPCは故障する、面接結果はNG、
トドメは従妹から両親宛てに届いた結婚式の招待状。

面接結果は予測していたから仕方がない。

PCはキーボードが突然無反応になる症状と
キートップが外れて基盤が剥き出しになっていて、
このままにはしておけない。
キーが叩けなくなる症状もいつ出るかわからない。
キーボードは汎用性のないもので、
取り替えには2万円かかる。
求人検索やネットバンキングも利用していて、
PCがなくなると、かなり不便を強いられるため、
この時期に痛い出費だけど、PCを買い替えることに決めた。

極めつけが、従妹の結婚。
年末に入籍したと聞いていたけど、その頃は
私も幸せの絶頂にいたから問題はなかった。
昨日はさすがに両親も私を気遣ってか、
招待状の話はいっさいしてこなかった。
黙っていればよかったのかも知れないが、
『よかったね』と自分から話を振り、
強がってしまった。
あとで苦しくなるのがわかってたのに…。
自分はバカだ。
従妹の結婚も今は素直に“おめでとう”とは言えない。
そんな心の狭い自分にも嫌気がさす。
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by fujimal_love | 2012-03-29 10:42 | ひとりごと

就活 2

昨日の面接結果は、やはりNGでした。
募集時と少し業務内容に違いが生じており、
私には合わない業務に傾いてしまったようでした。
事業を拡大されるとのことで、まぁ仕方がないかな、と。
まだ1社目ですし、じっくり探します。

昨日、予定では最後の失業認定日だったのですが、
応募実績を報告したら条件が満たされ、
ラッキーなことに、給付金が2ヶ月延長支給されることに。
これで急に困ることはなくなったので、
落ち着いて就活出来ます。

今日もハローワークに行って、求人検索をするつもりでしたが、
変な天気で、突然の雷や大粒の雨に見舞われたため、明日にします。
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by fujimal_love | 2012-03-28 13:53 | 失業・就活・職業訓練

寒い春

明日は忙しい。
朝から夜まで、自宅と出先を3往復しなきゃいけない。

9:30
まずハローワークへ、最後の失業認定を受けに行く。
自宅へ戻って昼食を摂り、スーツに着替える。

13:00
面接で派遣元担当さんとの待ち合わせ場所へ。
終了後、帰宅。

18:30
合唱の練習(レギュラー)

なんで1日に集中するのか…バタバタが苦手な私には
少々苦痛な一日になりそう。
まぁこれだけ忙しければ、泣いている暇もないけど。


***** ***** *****


彼から最後の手紙が届いて、2週間。
涙を流しながらも、彼のいない状況に慣れてきた感はある。
でも、心はなかなか思い通りにはならない。
合唱の練習には行けても、歌っている間はいいが、
休憩時間などに作り笑顔でいると、ドッと疲れてしまって
その場から一刻も早く離れたくなる。
誰も何も知らないのに、そっとしといて、と言いたくなる。
昨日は4時間と長かったせいか、体調もイマイチだった。
一時的なものだったが、途中で、酷く胃が痛んだ。
長時間歌ったにもかかわらず、お腹も減らなかった。
それでも無理をして食べたが、ちっとも美味しくなかった。

他にどんなに夢中になれることが出来たとしても、
それはその瞬間だけのもの。
やっぱり、人は人でしか癒せない。
彼を思い出す時間も隙もないほどに夢中になれる
そんな出会いを待ち望む。
私の、この苦しい悲しみを打ち消すには
それしか、方法がない。

寒い春。
ぬくもりが欲しい。
この深い悲しみの淵から、救い出して欲しい。
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by fujimal_love | 2012-03-26 09:28 | ひとりごと

真実って…

今回の彼との話を聞いてくれた人の中には、
客観的に冷静に見て、ご意見下さる方もありました。

 【厳しい結論から言えば、
 息子さんの件は貴女と別れる為の方便と思います。
 婚約した事を証明できる物、証人は居ますか?
 彼の住んでいた住居に行ったことが有りますか?
 週末泊りがけのデートや、週末旅行に行ったことが有りますか?
 多分、これらの答えはNOでしょうね】

確かに、そう思われても仕方のない状況だとは思います。
私側には親兄弟や友人が彼と面識がありますが、
彼側の人を、私は誰も知りません。

物証といっても、彼からのメール以外で手元に残ったものは
花キューピッドの納品書(彼と私の住所氏名が記載されている)、
お正月に私の家族と一緒に撮った写真、
そして、最後の手紙。
彼の自宅には行ったことがなかったし、
旅行も一度行っただけ。
確かに、婚約していたことを証明出来るものは皆無に等しいかも知れません。

ただ、私と別れたかったのなら、息子さんの自殺などという
突飛な口実をわざわざ作らなくても別れられたはずです。
極端に言えば、突然、姿を消せばいいだけのこと。

いっそ嫌われた方が楽だなんて思わなくもないけれど、
それはそれで悲しいなぁ、と…。
“だんだん電話やメールがなくなる”
“だんだん会ってくれなくなる”
“態度が冷たくなる”
そういうことがまったく感じられなかったし、
心の準備ができないままになったことが、
彼がいなくなったことを受け入れる妨げになっていることは確かです。

…いずれにしても、もう終わってしまったことなので、
私に出来るのは、諦めていく作業だけです。
このご意見は彼と同世代の男性で、
冷静で辛口なご意見に、一応は感謝しながらも
上向きかけた気持ちがまた沈んでしまいました。
彼と同年代、管理職、ということで、
もう少し大人なご意見がいただけるものと思った自分が
バカでした。

いいえ、やっぱり、彼はそんな人じゃない。
ただ、お子さんと私とは比較出来なかっただけで、
父親として彼は立派だと思うし、
離婚後も負い目を感じて生きてきた彼にとっては
当然の行動と言えます。
そして、そういう人だから惹かれたのだとも思います。

今となっては真実はわからないけれど、
私は彼を信じたい。
そうでないと、自分が憐れ過ぎて報われないから…。


【追記】
その後、その方からは
「君が結婚後は専業主婦になると決め込んだから逃げたんだ」
だの
「君がメールや電話をひっきりなしにして追い込んだからだろう」
だの
だんだん失礼な言葉が返ってくるようになりました。
ただでさえ傷ついている相手に対して
そんな言い方ってないと思います(T_T)
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by fujimal_love | 2012-03-24 16:04 | ひとりごと
これは9.11にNYで起きた同時多発テロで
子供を亡くした母親の詩です。

少し前に偶然、友人から教えて貰ったことを
昨日思い出しました。

改めて読んで、今の自分に重なり過ぎ、
また泣きました。
彼も同じ気持ちでいてくれれば、と…。


『最後だとわかっていたなら』
作:ノーマ・コーネット・マレック
訳:佐川睦  サンクチュアリ出版


あなたが眠りにつくのを見るのが
最後だとわかっていたら
わたしは もっとちゃんとカバーをかけて
神様にその魂を守ってくださるように
祈っただろう

あなたがドアを出て行くのを見るのが
最後だとわかっていたら
わたしは あなたを抱きしめて キスをして
そしてまたもう一度呼び寄せて
抱きしめただろう

あなたが喜びに満ちた声をあげるのを聞くのが
最後だとわかっていたら
わたしは その一部始終をビデオにとって
毎日繰り返し見ただろう

あなたは言わなくても
わかっていてくれたかもしれないけれど
最後だとわかっていたら
一言だけでもいい…「あなたを愛してる」と
わたしは伝えただろう

たしかにいつも明日はやってくる
でももしわたしの勘違いで
今日で全てが終るのだとしたら、
わたしは 今日
どんなにあなたを愛しているか 伝えたい

そして わたしたちは 忘れないようにしたい
若い人にも 年老いた人にも
明日は誰にも約束されていないのだということを
愛する人を抱きしめられるのは
今日が最後になるかもしれないことを

明日が来るのを待っているなら
今日でもいいはず
もし明日が来ないとしたら

あなたは今日を後悔するだろうから

微笑みや 抱擁や キスをするための
ほんのちょっとの時間をどうして惜しんだのかと忙しさを理由に
その人の最後の願いとなってしまったことを
どうして してあげられなかったのかと

だから 今日
あなたの大切な人たちを
しっかりと抱きしめよう
そして その人を愛していること
いつまでも
いつまでも大切な存在だということを
そっと伝えよう

「ごめんね」や「許してね」や
「ありがとう」や「気にしないで」を
伝える時を持とう
そうすれば もし明日が来ないとしても
あなたは今日を後悔しないだろうから
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by fujimal_love | 2012-03-23 09:51 | 回想録

少しずつ

先日、前夫から戻ってきたクレジットカード。
名義変更後の新しいカードが、今日送られてきました。

昨夜急遽エントリーした仕事の派遣元からも電話があり、
業務内容を聞いて少し迷いましたが、
取り敢えず応募する旨を伝えました。
こちらは来週末頃に合否が決定するので、
昨日応募した会社に決まれば辞退、ということになります。

彼からの最後の手紙が届いて今日で10日。
ほんの少しですが『彼はもうここにいない』ということを
心が受け入れ始めています。
思い出すとまだ涙が止まらないこともありますが、
もう二度と会うことのない人なのだから、と。
最後に会ってからは、あと3日でもう1ヶ月経ちます。
彼は毎日どんな思いで過ごしているのか…。

今、夏の演奏会に向けて練習している曲は、
現在もカトリック教会で実際に行われているミサの
進行順に作曲されたものです。
1時間20分ほどの間、殆ど合唱団が歌いっ放しという大曲。
その中の、最終曲「平和の讃歌」に、
日本語でこのような意味の言葉があります。

『我らを憐れみたまえ/我らに平安を与えたまえ』

この『我ら』を『彼』に置き換え、彼の元に届くように歌いたい。
神にそう祈るしか、今の私には出来ないから。
そう思って練習しています。

背負い切れないほどの深い悲しみの中にいる彼に、
いつか、少しでも、心の平安が訪れますように。

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by fujimal_love | 2012-03-22 19:22 | ひとりごと

就活 1

はたらこネットでエントリーした仕事に応募するため、
まずは昨日、派遣元へ登録をしに行ってきました。
営業担当の方はとても感じがよく、あまり緊張せずに
手続きを進めることが出来ました。
そして、応募先の詳細について説明を受けました。
社長夫婦と事務員2名の小さな会社ですが、
私が卒業した高校のすぐ近くにあり、
少し不便な山手ですが、土地勘があるので、
ご縁があって行けることになったら嬉しいなと思います。
仕事は社長のアシスタント業務のようなものが入るため、
少し臨機応変さが求められるようで、
秘書などの経験がない分、少し不安もありますが、
営業担当の方は、社長と打ち解ければ大丈夫ですよ、と。

夕方、帰ってきてはたらこネットを開き、
勤務条件を少し変えて検索をかけてみると、
今度は昨年8月まで勤務していた職場を紹介された派遣元から
事務の募集記事がアップされていました。
それまでの検索ではヒットしなかったのですが、
たまたま希望勤務時間を延ばしたら出てきたので、
ダメ元でエントリー。
ここは登録済みなので、決まればすぐに行けるところです。
昨日応募した会社より時給は低いですが、
場所は格段に便利な所にあり、魅力的。
当初の検索条件に合わなかったため、掲載日から数日経っていて、
こちらも応募が増えているとのことなので、
NGかも知れませんが、連絡を待ってみます。

昨日、派遣会社へ出かけたことで、少し気分が晴れました。
道中では滅多にお目にかからない知人とバッタリ。
泣かないでいられる時間も少しずつ増えているので、
徐々に立ち直っていけそうな気がしました。
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by fujimal_love | 2012-03-22 10:17 | 失業・就活・職業訓練

戻ってきたメール

今日も肌寒い一日でした。
心にぽっかりとあいてしまった穴に風が吹き抜け、
涙が出そうになるのをこらえながら
何とか合唱の練習に行ってきました。

実は昨夜、彼からメールが届きました。
いえ、正確には、彼が使っていたアドレスから、
私が最後に、彼を気遣う内容で送ったメール本文だけが、
そのまま返信されてきました。

会社支給の携帯でしたから、誰かが使おうとして電源を入れた時に
初めて受信されたのかも知れません。
彼が返却する時に、メールはすべて削除したはず。
だとすると、彼が読んでいなかった可能性が高いですが、
今となっては確かめるすべはありません。
昨夜のメールも、故意なのか誤送信なのか。
読まれても特に問題のないメールではありましたが、
会社の方は不快な思いをされたかも知れません。
私の知る彼のアドレスが唯一それだったのだから、
仕方のないことですが…。

昨夜メールを受信した時は一瞬、自分の目を疑いました。
二度と届くはずのないアドレスからのメールだったのですから…。
でも、それが彼からのものでないことに気づくのに
時間はかかりませんでした。

これで手紙だけでなく、最後のメールも届かなかったことになります。
彼を襲った突然の悲しみに、すべてが間に合わなかった…。
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by fujimal_love | 2012-03-20 22:29 | ひとりごと

前へ。

時間の止まっていた半月間を取り戻すべく、
自分を奮い立たせ始動した私。

一昨日の夜、インターネットからエントリーした仕事は
やはりすぐに決まってしまったようでしたが、
別の仕事を紹介して貰えることになり、
21日(水)に派遣会社に出向くことになりました。
エントリーした仕事が決まってしまった時点で
ダメだったかと思ったのですが、
良く似た条件で紹介して貰えることになり、
しかも、卒業した高校の近くということで、
ご縁があればいいなぁと思っています。

また、今日、無事に住民票と独身証明書が準備出来たので、
19日(月)には、結婚情報センターにも
入会手続きに行きます。

就活・婚活同時進行ですが、モチベを上げるにはこれがいい、と。
前向きに、頑張って行こうと思います。

**********

彼が姿を消して以来、昨日初めて母と彼の話をしました。
母は泣いていました。
二人の弟たちからも「残念だ」とメールが。
下の弟はさらに「これで終わったとは思いたくない」と。
彼はみんなの心に、優しさを置いていってくれた。
改めてそう感じました。

そして母は私に
「手紙を取り戻そうと飛び出して行ったから冷静だなと思った」と。
私的には決して冷静とかではなく、直感的にあの手紙は
「彼に届いてはいけない」と思ったからですが、
母はそんなふうに見ていたのかと、ちょっとビックリしました。

こうやって自分が落ち着いてくると、
先日までの私は自分のことばかりで、
彼の辛さを考えてあげられなかった、と…。
これまでは自分が辛くて泣いていたけど、
彼の胸中を思うと、今度はそれで泣けてきます。
彼はどんな思いでここを離れたのか。
これから先、長いのに、また一人ぼっちで生きていくのか。
“灯りのついた部屋に帰りたい”
何度もそう言っていた彼。
その願いを自ら断ち切って、ただ祈るだけの人生を選んだ。
父親としては立派かも知れない。
だけど、そんな思いをしてまで、自分の幸せを諦める必要があるの?

母がこんなことを言いました。
『彼には何か相当重大な事情が出来たのだと思う。
 例えば元奥様が倒れたとか、ご高齢の義両親がいらっしゃるとか、
 それが残ったお子さんにすべて降りかかったとしたら、
 彼としても放っておけないだろう』

私も、やはり引っ掛かっていました。
息子さんの冥福を祈るなら、私と一緒にいても出来る。
冷たい言い方かも知れないけれど、
離婚以来会わずに暮らし、関わりも最低限だったはず。
そこへ再び戻るのには、相当切羽詰まった事情がある。
でなければ、突然会社も辞めてアパートも引き払い、
婚約までした私に、短い手紙1枚で
居場所も告げずに去ることは、どうしても考えられない。

まだまだ気持ちの波は荒く、静まりません。
それでも、前に進まなきゃ…。


  神様、彼をこんなに辛い目に遭わせたのはなぜですか。
  なぜ私たちを引き会わせたのですか。
  私たちが出会わなければ、ここまでの辛さはなかったのに…。


  彼へ。
  ごめんなさい、私、自分の幸せしか考えられなくて。
  婚活を続けるのは、貴方を忘れるためです。
  貴方を諦めるには、この方法しかないのです。
  どうか、許して下さい。
  そして、祈りの日々の妨げとなる私のことは、
  どうか一日も早く忘れて下さい。
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by fujimal_love | 2012-03-17 09:24 | 失業・就活・職業訓練

踏ん切り

人は、何かをきっかけに、本当に変われるんですね。

先日、私が入れ違いに差し出した手紙。
結局彼に渡ることなく、昨日、手元に戻ってきました。
ところが、それを見ても、さほど残念に思わなかったんです。
これは自分でも意外でした。
それまでは、届いてくれれば、と思っていたのに、
戻った手紙を見て、本当に届かなくてよかった、と。
どうあっても諦めなきゃいけない人なら、
お互いの心に未練を残さないためには
これでよかったんだって、今は素直にそう思えます。

現実問題として、来週には就活を再開させたかったし、
早く涙を止めないと始められないんですよね。
でも自分で決めた別れではない分、なかなか断ち切るきっかけがない。
このままこうしていても、どんどん自分が病んでしまいそうで
正直怖かったんです。
手紙を取り戻そうとしたのは、カンペキに自分の意思だから、
すごく納得出来た、まさにそんな感じです。

自分が出した手紙が戻ったことで、
自らの気持ちに踏ん切りをつけることが出来、
手紙を書いたことは決して無駄ではなかった、と
そんなふうに思います。

手紙をゴミ箱に入れたら、スーッと吹っきれた気がして、
さぁ、履歴書書かなきゃ、と思った時、
求人サイトから仕事の紹介メールが。
開いてみると、希望条件に対するマッチ度92%。
これはぼんやりしていてはいけない、と思い、
ダメ元で早速エントリー。
派遣なので、派遣元からの連絡待ちです。
万が一うまくいけば、下旬には仕事が始められますが、
一社目なので、就活の足慣らしのつもりで行ってみます。

突然「彼」という大きな支えを失った悲しみは残るけれど、
もう悔しいとか怒りとか恨みとか、そういうマイナスの想いは薄れ、
代わりに、これまで愛してくれたことへの感謝の気持ちが
湧いて来ました。
10ヶ月という交際期間は長くはなかったけれど、
電話で話すたび、そして会うたび楽しくて、
笑いが絶えなかった。
どちらかと言えば奥手で無口だった私が、
彼の前ではお喋りになった。
彼と話すのが楽しかった。
会って言えるものならお礼が言いたいけれど、
でも、きっと、これでいいのです。

そしてもう一つ、私が起こしたアクション。
恋の傷は恋で治すしかない。
そう思った私。
数年前にお世話になった、結婚情報センターの
担当カウンセラーさんの顔が急に浮かび、
無性に会いたくなって、思い切って電話をしました。
もし彼女がいなくても、再度お世話になろう、と。
そうしたら、折り返し連絡を下さいました。
私のことを覚えていて下さったのが嬉しかった。
カウンセラーさんの明るい声に、
元気を貰いました。
来週にも入会手続きに入るため、
今日、住民票や独身証明書を取りに行ってきます。

半月の間、完全に止まっていた時間が動き出しました。
自分でも思ったより早く立ち直れそうです。
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by fujimal_love | 2012-03-16 09:35 | 回想録