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2011・夏 東日本大震災追悼公演

 
昨日、合唱団の夏の演奏会が無事に終了しました。
おかげさまで大成功でした。

今回は東日本大震災の追悼という趣旨で開催され、
被災地から避難して来られた方々をご招待していました。
大変ななか足を運んで下さった被災者の皆さまの心に
私たちのつたない演奏から、
何か少しでも伝わったなら、と思います。

打ち上げパーティに出席して下さった、
共演者のソリストの先生から聞いたお話。
最後に“ラクリモーサ”を追悼の意で
ソリストも交えて合唱したのですが、
被災地ご出身のソリストの先生は涙で歌えなかった、と。
また、合唱団員の最後の一人がステージから退場するまで、
来場者の方々の拍手が鳴りやまなかったそうで、先生曰く
「これまで多くの演奏に参加してきたが、
そんな場面には出くわしたことがない」
これにはみんな感激し、パーティ会場は
拍手と歓声に包まれました。
ステージ上でも、6年ぶりにこの場に立てたことが
とてつもなく幸せでしたが、
改めて歴史も実績もあるこの合唱団に身をおいている幸せを
噛み締めました。
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by fujimal_love | 2011-07-29 23:05 | 音楽・合唱

解雇通告

 
今週の水曜日(7/20)、解雇通告を受けました。
要するに私の処理能力が、
社長の求めるスピードからほど遠かった
ということになります
仕事が丁寧過ぎ、遅い、とは何度か言われてきましたが、
急ぐほどにミスが増え、それが自分で許せず、
気がつくと慎重になるばかり。
入社して1年、もう待てない、と言われ、クビ決定です。
以前から言われていたとはいえ、
実際にハッキリと通告されると
やはりショックでした。
定時まで、何事もなかったかのように過ごしましたが、
この歳でまた就活かと思うとゾッとして、
心の中は、去ったばかりの台風が戻ったような、大嵐。

社長は女性です。
先輩曰く、社長の器ではない、と。
人をなかなか信用しないらしく、
これまでにも体調を崩す人や辞めていく人が続出。
昨年、私の前に来ていた人も2~3ヶ月で
立て続けに辞めていったそうです。
私の「仕事を教えて下さい」との申し出も
『任せられない』とバッサリ。
そんな態度を棚に上げ、意欲が感じられないだの、
散々言われて、私も愛想が尽きました。
自分から退職を申し出たワケではないから、
会社都合と解釈しているので、
退職後は9月から半年間、
しっかり失業給付をいただくつもりです。
その間に就活はもちろん、そろそろ元夫への名義貸しも
解消に向かうため、
恐らく発生するであろう、車の譲渡などの手続きを
可能な限り終わらせてしまいたいと考えています。
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by fujimal_love | 2011-07-23 09:37 | 仕事

やられた(>_<)

 
先日から、凹みまくりな日記を更新してしまったけれど、
今日ようやく“濡れ衣”(身代り!?)だったことが判明。

ずっと先生の指摘が気になっていて、
今日の練習前に恐る恐るパートリーダーに聞いてみた。

「私、この前変な声出してたみたいだけど、
 その後先生何か言ってた?」
『私もまさかなぁと思って先生に聞いてみたの。
 あれ、○○○ちゃん(私)じゃないよ。』

よく聞いてみると、たまたま指摘したい人の近くにいた
私を的にして、
本当に注意したい相手が誰なのか、
直接わからないように配慮したらしい。
推測するに相手は恐らく新人さんで、
大勢の前で名指しにするのを避けたのだろう、と。
的をはずす、というのは照れ性の先生がよく使う手だが、
まさか私が的になるとは夢にも思わず、
真に受けて、思いっきり落ち込んでしまった私。
私の声を熟知しているはずの先生が、
今月末には演奏会というこの時期になって、
発声について注意をするというのは考えにくかったし、
来月から第九の練習が始まるけれど、その継続について
真剣に辞めた方がいいのかと諦めようとしていたのだ。
危ない、危ない。
5年のブランクを乗り越えてせっかく復帰した合唱なのに、
こんなところで諦めてしまうなんて、悔し過ぎる。

さらに、9月のステージの選抜メンバーにも選ばれていて、
これは「気にせず頑張りなさい」と
神様が言っているのかな、と。

取り敢えず復活、の報告でした。
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by fujimal_love | 2011-07-03 18:22 | 音楽・合唱