カテゴリ:仕事( 48 )

ストレスチェック

会社からの指示でストレスチェックをしたら、
悪い方から2番目で、ストレス度が高めという結果が出ました。
昨年はいい方から2番目。
その頃よりもストレスを感じるようになったとは思っていたけれど、
ここまで落ちているとは思わず、結構ショックでした。
一生懸命やってもミスが減らず、注意を受けるばかりで、
50代も半ばになると、こんなおばあちゃんはいらない、と言われている気がして、
最近は全く自信もやりがいも感じられず、疲れが溜まる一方。
来月から時短シフトが加わるので、少しは楽になると思われますが、
その分収入が減ることになり、別の不安やストレスが溜まりそう。

やっぱり本音を言えば、早く彼に迎えに来てほしいです。
昨年までと比べて、彼が夢に現れる頻度が上がりました。
それまでは殆ど夢になんて出てこなかった人です。
心が悲鳴を上げているのでしょうか。
この夏に貰った指輪を見つめながら
あと何年待てばいいのか・・・
そんなことを考えていると悲しくなります。



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by fujimal_love | 2017-10-09 18:45 | 仕事 | Comments(0)

勤務時間について

ちょうど一週間前、フルタイム勤務がキツくなってきた、と書きましたが、
早ければ11月から勤務条件が少し変わることになりました。
火曜日の更新面談で、全体に昨年以前に比べて一日の延べ稼働数(時間×出勤人数)が増加し
調整が必要だという話が上司からありました。
少し前から、当分新人は受け入れない、と上司が言っていたのですが、
どうやらそれが理由らしいです。
具体的には、6時間勤務枠を新たに設定し、稼働数の調整を行うので、
同意か拒否かを聞かれました。
恐らく、新人が定着せず、頻繁に募集をしていた時期があったせいかな、と思われますが、
8時間と4時間の新人2人が定着したことで、ようやく離理想的な人数になったようです。
退職予定だった後輩の続投が決まった分、ある程度の割合で
6時間勤務の日がそれぞれに割り振られると思われます。
午後4時に退社出来る日が出来ると、体力にも気持ちにも余裕が出来て助かります。
懸念された社会保険加入条件への影響も、支障がないようにしてくれるとのこと。
多少収入は減りますが、先日のように突然病院へ行かなくてはならなくなった場合でも、
午後4時退社なら充分間に合います。
それが8時間勤務の日でも、他の6時間勤務日と入れ替えることが可能なので、
早退扱いにならずに済みます。
残念ながら先日早退した分は、査定によって来年1~3月の時給に影響することがわかっているので、
もう少し早く6時間設定をしてくれていたら、と悔やまれますが、それは仕方ないですね。
影響といっても2千円ほどの減収で済むので、許せる範囲です。
不思議ですが、後輩の続投といい勤務条件の変更といい、
そうなれば助かるのにな、と思っていたことが現実になりました。
 
 




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by fujimal_love | 2017-10-01 15:52 | 仕事 | Comments(0)

ヘルニアと仕事と・・・

人のことを羨んじゃいけない、とわかってはいても
やっぱり羨ましいと思ってしまう自分がいます。

私が今勤めている職場では、いろんな勤務形態があります。
私はフルタイム。
保育園児・幼稚園児のお子さんがいる人は、フルタイムでも終業が1時間早い契約。
扶養範囲という条件付きの人はハーフタイム、もしくは、フル+ハーフで日数調整。
という具合です。

50歳を過ぎて、数年前まで普通に出来ていたフルタイム勤務が、
一昨年あたりから辛くなってきました。
30年以上続けていた合唱のレッスンにも、退社後に通うのがキツくなり、
昨年やむなく退団。
仕事の疲れなんて仲間と歌っているうちに飛んでしまうほど好きだった合唱を、
体力的な理由で辞めるなんて、思いもしませんでした。

今年に入って、長いお付き合いの彼から初めて将来の話が具体的に出たこともあり、
結婚したらハーフタイムに変えたい、と切実に思うようになりました。
ハーフタイムは10時~14時勤務で、旦那様の扶養範囲というスタイルには
やはり憧れます。
退社時間になり、お先に失礼します、と言って職場を後にする奥様たちは
みな幸せそうに見えて、羨ましいなぁ、と。

4年前に発症したヘルニアが昨年再発し、月に2回ペインクリニックに通っていますが、
先週の日曜日の夜、急に腰の右側部分から右足の付け根部分が痛みだしました。
昨年は左側でしたが今回は逆で、金曜日になっても痛みが思うほど引かず、
右足が上がらないため着替えが困難になるなど日常生活にも支障を来すレベルに。
嫌な予感がして、会社を早退してクリニックを受診したところ、
レントゲンでははっきりせず、来月MRIを撮ることになりました。
金曜日の朝、始業前に上司に早退したい旨を伝えた時
『急に言われても困る』
と言われ、理不尽さを隠せませんでした。
体調なんてその日にならないとわからないのに、と。
しかも昨日の土曜日は祝日でクリニックも休診日。
やむを得ず金曜日の午後診を受けるしかなかったのです。
でも上司は建前でしか話をしないし、個人の事情など汲んでくれる余裕もなく、
お大事に、の一言もありませんでした。
そんなこともあって、ハーフタイムだったら通院も気を遣うことなく行けるのに、
という思いが。

ハーフタイムの人は
「仕事が途中になることも多く、フルタイムのメンバーに引き継いで帰ることになり、
いつも申し訳なく思う」
と言いますし、それもよくわかるのです。
入社当時は今と条件が違い、私自身も何度かハーフタイム勤務をしたことがあります。
契約なので、時間が来れば業務の途中で引き継いで帰らざるを得ません。
今は完全なフルタイムなので、残業になれば当然私は残ることになり、
負担に思う部分があるのも事実です。
人間関係は良好で、みんないい人たちなので、仲がいいことは上司も認めていますし、
そのことには何の問題もありません。
ただ、彼と将来を約束したものの、それが何年先になるのかわからない状況で、
体力的にもフルタイムがきつくなっている今、
扶養範囲で働く彼女たちをどうしても羨んでしまいます。
結婚の話がなかったとしても、高齢の両親がいるので、
いつまで仕事を続けられるかわからない、ということもあります。
親のどちらかが体調を崩せば、勤務時間を減らす必要に迫られることは必至です。

さらに上司はみな年下で、年齢が高く決して業務をバリバリこなす方ではない私は、
恐らく目の上のタンコブ。
そういう雰囲気を、上司の言葉の端々や態度から感じてしまうことがあります。
社会保険制度の改正で、加入の為に勤務時間が増えることになった時に上司が放った
『勤務時間が増えるってことはミスも増えるってことよ』
の一言はショックでしたし、ずっと頭を離れません。
一度キャリアアップを考えたこともあり、上司に伝えたところ
『無理しなくていい』
とやんわり阻止されました。
上司は別の若い人に昇進を勧め、彼女はそのつもりがなかったのですが、
しぶしぶ了承した、という経緯があります。
その時ばかりは、いいように使われているだけだ、と卑屈な気持ちにもなりました。
もっと若ければ転職の道もありますが、私の年齢ではほぼ不可能に近いこと。
会社から首を切れない状態なら、ハーフタイムでもう少し楽に働きたい、と
思うようになってしまいました。

いい歳して、そんな自分の未熟さや健康不安を抱えながらも、
こんなこと、やっぱり誰にも言えない。
本音は、彼に早く迎えに来て欲しい。
一番ベストな形で解決しますように、と祈るしかない日々です。 

 
 


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by fujimal_love | 2017-09-24 21:00 | 仕事 | Comments(0)

心の闇

先週、ミスが発覚した時のこと。
上司から呼び出された。
それも、上司側は二人。
前々から、他の人に比べて、私への当たりが強いことは感じていた。
50歳を超えているのは私一人。
上司はみんなかなりの年下ばかりで、老いの悲しさを理解出来る世代ではない。
こんなことも出来ないの?
オバサンはいらない、と言わんばかり。
先週のこの日、二人の上司からこんこんと説教された。
顧客に迷惑がかかっていることは申し訳ないし、
受託先企業の担当部署にも迷惑がかかっているのも申し訳ない。
そして、委託を受けて業務に就いているメンバー全員に迷惑がかかるかも知れないことも、わかっている。
でも、人間はミスをする。
「100%、完璧な仕事をせよ」
というのは努力目標であって、絶対出来る、なんていう自信は持てない。
この次ミスをしたら何を言われるかと思うと、
委縮してしまって、怖くて仕事が出来なくなる。
正直、もう辞めたい。

そして、辞めたいと思う理由がもう一つ。
設備が少な過ぎて、気を遣いながらの業務は倍疲れる。
もともと端末(座席)が少ない状態だったところへ、5月から一気に3人増員したことで、
毎日、端末の争奪戦。
端末がなければ処理出来ない業務が大半であるにも拘らず、だ。
それなのに何故、急に増員したのか、謎。
そうやって、一番使い辛い私を弾き飛ばしたいのだろう。
会社側からは肩叩きが出来ないから、精神的に追い込んで辞めさせようという考えか。
友人たちに話すと考え過ぎだというが、現実問題として端末の奪い合いなど、
通常では考えられない事態が実際に起きている。
それをどう説明するの?
余剰人員が出た体で私を辞めさせたいのだと考えると、全ての辻褄が合う気がする。

自己都合で辞めてしまったら、失業給付金は3ヶ月先でないと下りないし、
この歳ではもう転職もほぼ絶望的。
我慢して、泣き寝入りするしかないのか、と思うと、悔しい。
そんな状態で仕事を続けられる自信は、私にはない。




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by fujimal_love | 2017-07-23 19:01 | 仕事 | Comments(0)

その後

あれから、何とか職場解体(解雇)は免れましたが、
個人情報の紛失という、とんでもない事件のおかげで、
業務ルールが厳しくなり、細かい確認作業や禁止事項が増えました。
最初からそうなっていれば大して苦痛を感じないのでしょうが、
とにかく仕事がやりにくく、不便です。
暫くの辛抱だとは思いますが、もう少し業務がスムーズに運ぶようなルールに
なっていって欲しいです。

先月入った新人さんは、いい感じで研修が進んでいますし、
私たちとも自然にお喋りしてくれるのが嬉しいです。
今月もう一人入ると聞いていたのですが、一向に話が出ないので、
もしかすると立ち消えになったのかも知れません。
でも、人数的には今が一番いいので、このままいきたいところ。
一人増えてしまうとデスクやパソコンが足りなくなる事態になるので、
忙しいからといって、むやみに人を増やせないのがネックですね。

上司の人事には動きがあるようで、少々慌ただしい感がありますが、
うちの部署に関してはいい状態。
今年もこのベストメンバーで頑張りたいです。



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by fujimal_love | 2017-01-14 13:56 | 仕事 | Comments(0)

女子会 in KOBE

昨日は職場の一部のメンバーとの女子会でした。
ランチは神戸・三宮のWANTO BURGERにて。
なかなか味わえない、豪華なローストビーフバーガーをいただきました。

d0155893_11255192.jpg
http://www.wantoburger.com/

その後、社内の話も出るから、ということで安全策をとりカラオケルームに異動。
そこからも女子会はめちゃくちゃ盛り上がりました。
例の同僚については、みんなかなり鬱憤が溜まっていたようで、
けしからん話が出るわ出るわ(笑)
人の悪口で盛り上がることには多少の罪悪感を伴いますが、
どこかへ吐き出さないと溜まってしまうので、こういう会は有難いですね。

結局、同僚には私たち以外にも気に食わない上司がいたようで、
さらにその上の上司に面談を申込み、談判したようです。
うちの会社は簡単にはクビにしないのですが、異動先が選べるほど融通はきかないので、
上司も苦肉の策で同じフロアの別セクションへの異動を奨めたのでしょう。
そのセクションには、彼女が嫌っていた元上司もいる、という話なので、
他に異動先が見つからなかったものと思われます。
しかし上司であれ同僚であれ、
ちょっと気に食わない人間がいるというだけで異動を希望する、
という彼女の安直さには呆れますね。
そんな理由で異動や転職を繰り返すようでは信用もなくなるし、
どこへ行っても続かないと思います。
今度の異動先はかなり厳しくて、最近、そこで2日で音を上げ、
うちの隣の部署に異動してきた人がいる、と聞きました。
そういえば隣の部署に数日前から新しい人が入りましたが、そういうことだったんですね。
それほど厳しいのだから、きっと同僚も時間の問題だと思われます。

あと、彼女が異動の話をしたのは部署内では2名だけで、
そのうちの1人と先日の帰り際に固い握手を交わしていたそうです。
昨日女子会をした私たちには一言の挨拶もないのに。

他にも、
上司に注意されると相変わらず言い訳が長い
業務で質問をする際に失礼なものの言い方をされた
仕事を丸投げする
都合が悪くなると逃げる話
・・・などなど、挙げればキリがないほど。
騒音も酷く、例えば、しょっちゅう机の引き出しを開けたまま勢いよく立ち上がるので、
そのたびにガタン!と轟音が響き渡り、ビックリして集中力が削がれてしまいます。
このあたりはやはり注意欠陥症と言わざるを得ませんね。

最終日の挨拶はどんな風にしてくるか、でも盛り上がりました(笑)
きちんと異動の話をしていないメンバーの方が多いのだから、
本来は気まずさが残るはず。
が、異動が決まってからも平気な顔で出勤してくる彼女には
そういう意識が欠如しているのでしょう。
退職が相次いだこの時期に自己都合で異動することに対する謝罪など心にもないはず。
見せかけだけ、口先だけで申し訳なさそうな演技をするのだろう、
とみんなは言っていますし、私もそう思います。

とにかく早く水曜日が過ぎて欲しい。
いくら人数が減って忙しくても、せめて心の平和を取り戻したいです。




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by fujimal_love | 2016-10-16 11:35 | 仕事 | Comments(0)

後悔

吐き出し日記です・・・


一昨年の入社以来、歳が近いからと仲良くしてくれている同僚女性がいます。
彼女は明るく、ポジティブな性格。
私にないものを持っているからか、初めのうちは“いい人だな~”で済んでいたんです。
が、昨年の夏頃から何となく、彼女の存在を重荷に感じるようになりました。
彼女は、今の人たちにはない、お節介タイプ。
美味しいものを見つけたら、職場で人数分を用意して配る。
入院した同僚には有志での「お見舞い金・お見舞い品」の準備に奔走し、
退職する同僚には「お餞別」を、と言ってまた段取りする。
そういうものを取り仕切り、世話をやいてくれるのはいいのです。
でも、度が過ぎると重くなってくる。
お菓子を持ってきて配るのはいいけれど、迷惑に思う人もいるし、
今は落ち着いたけれど、私に個人的に食品や雑貨などを頻繁にくれた時期があり、
母も「貰うのはいいけど、気を遣うよねぇ」とちょっと閉口気味でした。
彼女はただ「~してあげたい」「喜んで貰いたい」という純粋な気持ちでするんでしょうし、
それはわかっているつもりです。
でも、度重なると、正直ウザい。

それから、何を勘違いしたのか私に対して、少し上からというか、
お説教めいたことを言うようにもなりました。
2つ年上ですから、上からでもいいと思うこともありますが、
一度だけ、意味不明なお説教LINEが届いて、返信が出来ませんでした。
昨年の年末のこと。
それまでの話の流れで、
「今年は○○さん(彼女)やみんなに支えられて、いい一年でした」
「来年もきっといい年になると思います」
というような内容のLINEを彼女に送りました。
私にしたら、年末のご挨拶、のつもりだったのですが、その返信が
「あまり周囲に期待しない方がいいと思います。ちょっと気になったよ(^^)」
・・・え?どういうこと??
私は意味がわかりませんでした。
最後の笑顔の絵文字も意味不明。
その前に自分が送ったLINEを読み返してみても、
何かして欲しい、とか、望んでいる、なんて書いたLINEは一つもありません。
私は単にみんなに出会えた喜びと感謝を表現しただけなのに、
彼女が何を思ってそんなLINEをしてきたのか、まったくわかりませんでした。
結局、それに対しては一言も返事をつけず、スルー。
それがきっかけで、彼女とのLINEもあまりしなくなりました。

年明けからは、彼女も私と同じ勤務日数に増えて、一緒にいる時間が長くなり、
ますます彼女の存在が重苦しくなるばかり。
繁忙期に入って残業が続いているため、彼女とは残業可能時間を変えたりして、
なるべく帰りも一緒にならないようにしています。
火曜日には合唱の練習前に、会社の休憩室でおにぎりなどをかじって行きますが、
これから残業が減ってくると、毎週火曜日の定時後、
私の虫抑えに付き合う、と言って、また居残ってくれようとするでしょう。
(彼女のご主人はいつも帰りが遅く、彼女は一人で夕食を摂るそうです)
でももう、それもイヤなので、これからは会社では軽食を取らず、
会場で打ち合わせがあるから、と誤魔化し、早めに会社を出て、
練習会場の近くで済ませようと考えたりしています。

他にも、彼女の言動にイラッとすることが増えてきました。
最近思うのは、仕事に対する彼女の姿勢、というのでしょうか。
彼女も私も、今とは別の部署から異動になったのですが、
ロクに研修もないまま実務につかされ、その皺寄せが今になって押し寄せています。
少し慣れてきた頃が怖い、と言いますが、それを痛感させられることが増えました。
自分なりに必死で仕事をこなそうとするのですが、空回りで、結果、ミスしてしまうのです。
でも、同じように注意を受けても、彼女は実にノーテンキ。
「こんな風に笑っているけど、本当はすごく堪えてて泣きたいのよ~」
と言いながら、声を上げて笑うのです。
あと、計算してかどうかわからないけれど、
社員のミスは研修を充分に受けさせない会社に責任がある、と思っているのに、
彼女は「自分が悪い」と言う言い方しかせず、会社の悪口も言わない。
私は自分がしたミスがどうして起きたか、まったく理解出来ずに、
たまらず面談を申し出て、研修して欲しい、と頼んだほどです。
それもしな彼女はいわゆる“事なかれ主義”なんじゃない?と母は言いました。
彼女はポジティブになろうとしているだけかも知れないのですが、
その偽善者ぶりというか、ノーテンキさが、私をイラッとさせます。
「何なの、この人。本当に事の重大さがわかっているのかしら」
と疑いの目を向けたくなるのです。
いくら仕事でも知らないことに責任は持てない。
会社はそれをわかっていて、時間がない、といって研修なしで仕事をさせ、
ミスに繋がったのです。
しかも、当人はそのミスに気付いていないし、どこがどうミスなのか、
未だに理解出来ていない。
そこが問題なのに、彼女はそういうことは全く考えないようです。
だから私も声を上げ辛かった。

さらに、彼女の発言で私をイラッとさせたのが、交際中の彼に関してのこと。
「あまり彼にのめり込まないように、一人でもいられるようにしてね」
彼女自身が恋愛で苦労をしたり、苦い思いをした、というのなら説得力もあります。
が、彼女は若くしてお見合い結婚し、一度も恋愛をしたことがない、と言う人。
そんな貴女に男女の何がわかるの?と言いたい。
貴女に言われたくない。
ほっといて欲しい。

先日は体調が悪く、彼女のテンションの高さにも辟易しました。
もともと声の高い人なのですが、昼休み、いつものようにマシンガントークを繰り広げる彼女。
話は好きだけど、下手なんですよね。
私も人のことは言えないけれど、彼女の話は説明が回りくどくて、
なかなか結論に達しません。
先日、美味しかったというスイーツをみんなに配ってくれた時も
「これ、すごく美味しかったから、よかったらどうぞ」
と言えばいいものを
「この前、えーっといつだったかな、水曜日だったかしら。
今日は何曜日?
あっ、やっぱり水曜日だったわ。
そうそう、あの日、残業短めで帰らせて貰ったのは、用事があったからなんだけど、
その用事を済ませて、近くのコンビニに寄ったら、
ずーっと食べたかったスイーツがあってね。
食べてみたら期待していた以上で、すっごく美味しくて。
それで、皆さんにも食べていただきたいな~って思って、
水曜日に人数分買おうとしたけど、棚にあるだけしかない、って言われて
次の日にまたそのお店に行って、足りない分を買ってきたの~」
と、こんな調子なので、話を聞いているとホント疲れてしまうのです。
それも甲高い裏声でまくしたてられ、
その時、風邪をひいて具合が悪かった私は、頭がクラクラ。
「お願いだから黙ってて」
と、この時ばかりは言いたかったです。

彼女といつまで一緒に仕事をするのかわからないけれど、
正直もうウンザリな毎日になってきています。
彼女はきっと私が思う以上に「昭和な人」なんだろうな、と。
職場ではひたすら文句を言わず、上司に従うイエスマンでいるのが一番。
人にはお節介をやくのがいい、と思い込んでいるようなところがあるけれど、
それは一歩間違えば「親切の押し売り」だよね・・・
少なくとも、今の時代にはそぐわない。
けど、彼女にそんなことを言っても馬耳東風。
これからも、ハイテンション&ポジティブ街道まっしぐら、なんだろうな。
私はそんなに人間が出来ていないから、彼女と同じには出来ない。
はぁ~、考えただけで疲れる・・・(*_*)
彼女は私のどこが気に入ったのかわからないけど、
ただお姉さん風を吹かせたいためなら、距離を置きたい。
出会って1年余り「彼女と親しくなり過ぎたかも」と、今、後悔しています。

・・・長々と愚痴ってすみません。
お目汚し、失礼いたしました。
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by fujimal_love | 2016-02-20 23:12 | 仕事 | Comments(0)

社会保険制度改正

3日前、突然、上司から一人ずつ呼ばれ、以下の主旨で面談がありました。

1.社会保険加入意思アンケート
2.異動の可能性

1.の社会保険制度の改正は来年10月ですが、会社では早めに運用開始し、
現段階では最速来年2月からの加入になる、とのことです。
(社保加入には、2ヶ月間条件を満たす必要アリ)
2.については、今いる部署では人員に余裕がある一方で、
人手不足に悩む部署もあるためで、
そのあたりの詳細な事情は割愛しますが、1.と2.は連動しており、
社保加入希望者増 = 異動者発生
という図式になります。

私は昨年10月に入社、5ヶ月後の今年3月に今の部署へ異動しましたが、
勤務条件の違いから、異動前より収入が目減りし、
そのことで、先行きへの不安が膨らんでいました。
今の給与では、国民年金保険料の負担は正直キツいです(>_<)
さらに先日、ミスも発覚し、自分はこの仕事には向いていないんじゃないか、と
ネガティブ思考に陥っていました。
転職もこの歳ではまた苦労するだけで、収入が上がる見込みはない。
このまま、生活苦に喘いで死んでいくのかな・・・なんて、
最近では生きることそのものへの不安が膨らんでいました。

それもあって、社会保険に加入出来るのはとても助かることなのですが、
問題は連動している「異動」について。
これは私にとって、まさに“究極の選択”だからです。

条件だけで言えば、異動後は収入が高めで安定しますし、
こちらは土曜日も稼働しており、その分、平日休が増えます。
異動先は、実は私が入社当時いた部署のため、同期メンバーが多くいます。
私にとっては古巣へ戻る形となるので、これはとても心強いこと。

異動に関しての、唯一のネックは業務内容です。
異動先での業務はテレフォンオペレーター。
私が最も苦手とする職種で、就活でもこれだけは避けてきました。
なので、面談でも正直に、一番苦手な業務であることは伝えました。
異動の打診があれば受けたいが、積極的でなく申し訳ない、と。

今年の3月に私と一緒に異動になった同期は2人います。
そのうち1人はご主人の扶養範囲内、が必須条件。
もう1人は独身ですが、異動もテレオペも絶対困る、と言っていました。
そう考えると、異動になるのは私である可能性が否定できない。
異動するとなると、最速12月からになると思われ、
私は今月はもう、24日・25日の2日間しか出勤しないので、
その間に打診があるとすれば、もうあまり時間はありません。
なので、ある程度の覚悟はしておく必要があるな、と。

収入アップと引き換えの、超苦手業務(汗)
飴と鞭でうまく操られる感は抜けませんが、
私たちは所詮、会社が自由に動かせるコマでしかないんですよね。
まだ決まってもいないことで悩むのも疲れますし、
今の世の中、この歳で仕事があるのは幸せなこと、と考えるべきでしょうね。
人間関係はどちらも良好で甲乙つけがたい環境ですし、同期もいる。
上司も共通なので、コミュニケーション上の不安はないのが救いです。
こういう職場にはなかなか恵まれないだろう、とも思います。

昨日、彼に会った時に社保&異動の話をしたところ、
やはり、社会保険に加入出来ることは大きいし、
異動もメリットがあるなら、打診を受けてもいいんじゃないか、と。
『悪いようにはならないと思うよ』
という、彼らしい励まし付きでした(#^.^#)

こうして日記を書いてみて、少しずつ気持ちが落ち着いてきました。
異動することになれば自分にとってのチャンスと捉え、
頑張ってみようと思います。
彼にも、自分の足で立っているアピールが、今よりは出来そうです(^^)
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by fujimal_love | 2015-11-20 14:27 | 仕事 | Comments(2)

私の味方


昨日、仕事で大きなミスが発覚して、凹んでいた私。
2ヶ月前に私が処理をした業務で起きたことですが、
多忙で研修をして貰えずにいきなり実務に就き、
業務が充分理解出来ないままの状態だったとはいえ、
今ならやらないような初歩的なミスが発端だったことがショックでした。
昨日は発覚以来ずっと頭痛が取れず、今朝になって治まりましたが、
それでも疲れが取れず、今日は口内炎が出来てしまいました。

今日、彼に会った時にその話を溜め息交じりにしたところ、
一生懸命慰め、励まそうとしてくれました。
彼は普段シビアな人ですが、
「部下のミスは上司(会社)の責任だ。研修もしないのは会社の怠慢」と
今日ばかりは私を庇って味方になってくれました。
事情を知る同僚や友人然り。
出かける前には母も、溜め息ばかりつく私に
「アンタが悪いんじゃない。元気出しなさい」
と言ってくれ、私の味方になってくれる人がたくさんいることを
改めて実感しました。

明日のことを考えるとまだ少し気が重いけれど、気持ちを切り替えようと思います。
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by fujimal_love | 2015-06-25 18:59 | 仕事 | Comments(0)

土曜日について

昨日出勤したら、今後のことについて周知がされていました。
土曜日も出勤日にすることを検討中とのこと。

当初の求人では土曜日は出勤でしたが、
4月から、システムの都合上、土曜日は休日となっていました。
が、週明けの業務があまりに膨大になりすぎ、余裕のないなかで、
ついにミスが発覚。

私は、土曜日が休日になることに最初から危機感を覚えていました。
ただでさえ忙しいのに、土曜日を休日にするという会社の意図が理解出来ず、
上司との定期面談の席でもその不安を訴えたほどです。
が、上司の答えは『出来るだけフォローするから』
やはり現場のコマに過ぎない一スタッフの意見は通らないのか、と・・・。
案の定、日曜日に加えて土曜日に通常業務が稼働しなくなった分のしわ寄せが
週明けの月曜日に集中。
時間内に収めようとすると処理が全く追いつかず、
火曜日に持ち越す業務が増えるため、文字通り忙殺される日々が続き、
基本認めないとしていた残業も発生するように。
なので私は、ミスは起こるべくして起こったと思っていますし、
上司もようやく危機感を持ったようです。

近々、土曜日が出勤になるようで、私的には大変喜ばしいこと。
シフトを決めるにあたり、土曜日が出勤になれば平日休の選択肢が増えます。
平日にデート出来る日が増えれば、もう彼に
土曜日はどこへ行っても混む(-"-)
と八つ当たり(過去日記)されなくて済みますから(^^ゞ
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by fujimal_love | 2015-05-27 17:51 | 仕事 | Comments(0)