カテゴリ:健康・美容( 18 )

手応えあり

もう新年も明けて2日目ですね。

今日は弟たちが帰省してきて、ワイワイ食事をしたあと、
新リンパ療法の施術モデルを4人にやって貰って練習しました。
上の弟のフィアンセが一番にモデルになってくれて、
みんなが見守る中、最初はちょっと緊張しましたが、
筋診断・テクニックともに成功。
するとそれを見ていた上の弟が「俺もやって欲しい」と。
こちらも筋診断・テクニックともに成功し、腰痛が楽になったのに驚いた様子で
「何これ?(^O^)」
と不思議そうに眼を見開きながら、笑顔を見せてくれました。
私も講師の先生の施術体験を受けた時に
「え~、何これ?」
と思ったのですが、弟も全く同じ感想だったようです。
それを見ていた下の弟夫婦も、今日は時間がなかったのですが、
次回頼む、と言って楽しみにしてくれているようですし、
みんなが帰った直後に、今度はずっと見ていた両親が乗り気になってくれて
二人に施術。
こちらも成功し、感激してくれました。
そして両親ともが、施術用ベッドをリビングの隅に置いておいたら、と言ってくれ、
一気に置き場所問題も解決。
タンスを背に立てかけていた認定証を見た父が
『壁にかけれるようにしてやろう』
と言ってくれたり、母も
『これからしょっちゅうやって貰うわ』
と嬉しそうに言ってくれたり、
あっという間に新リンパ療法の虜になってくれました。
これで、友人たちも気兼ねなく自宅に招くことが出来そうです。

施術の成功に加えてさらに嬉しかったのは、上の弟の口から
「姉貴は当たりが柔らかいから、向いてると思う」
という意外な言葉が聞けたこと。
母にも同じことを言われました。
身内は大抵辛口で、胡散臭いと思われて終わりだと思っていただけに、
嬉しくてちょっと泣きそうでした。

実は昨年末、旅行に行った際、彼に最初のモデルになって貰ったのですが、
その時は施術がイマイチうまく出来ず、落ち込んでいたんです。
講師の先生が聞いたら悲しむだろうけど、やっぱり胡散臭い資格かも知れない、と。
そんな風に思えてしまって、自信をなくしていました。
だから、今日のこの成功は嬉しくて、うまくいきすぎて逆に疑うほど(^_^;)
でも、家族みんなが驚きをもって見ていたことは、嘘ではないんですよね。

これで、私のやる気スイッチが完全に入りました。
日曜日からは専科の講座が始まります。
初級から掘り下げた内容になるので、少し大変そうですが、
絶対に頑張って、ゆくゆくは小さくていいからサロンが持てたらなぁ、と。
両親も応援してくれているのが何より心強いです。

サロンが持てるくらいになれば、リングや剣も購入出来るだろうし、
金箔やゲルマニウムパウダーも使えるようになる。
今日の施術を見た親兄弟が、口コミで広げてくれると助かるなぁ。
なんて、いやが上にも妄想が膨らみます。

今の職場を円満退職して、リンパ療法師を一生の仕事にしたい。
まだ夢ですが夢で終わらせず、生き甲斐として実現させたいです。



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by fujimal_love | 2018-01-02 22:10 | 健康・美容 | Comments(0)

新リンパ療法初級修了

今日、新リンパ療法の初級が無事に終了し、認定証が交付されました。
初級で教わったものはすべての基本となる手技で、
もうリンパ療法師として活躍出来る資格が与えられたことになります。
まだまだ練習が必要ですが、それでもやはりこのような認定証をいただくと嬉しくなります。

認定証を見せても「ふ~ん」という薄いリアクションだった母に、
まずは施術出来るようにしたいです。

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by fujimal_love | 2017-12-17 20:42 | 健康・美容 | Comments(0)

ステップアップ

初級講座の初回の翌日、学院から個別指導の受講を勧められました。
今週日曜日に講習がなく、初回で習った筋診断法を忘れてしまいがち。
指導は無料で受けられるとのことで、23日に受けてきました。
学院長直々に、マンツーマンで指導が受けられたのですが、
一番の基礎となる筋診断法について、正しい診断が出来ていること、
そして施術の間の取り方がいい、とお褒めの言葉をいただきました。

ただ、ステップアップについて、年内に決めればいいと思っていたところ、
今月中とのことで、これはもう今がそのタイミングだと感じたので、
思い切って師範科へ進むことを決めました。
今月中に師範科へのステップアップを決めた受講生には、
最初の契約時のみだった、施術用ベッドの無料進呈を受けられることになっています。
購入すれば一台10万円を超すので、かなりの出費に。
普通のベッドでも施術は可能ですが、その場合は額と胸にタオルや枕などを置いて
うつぶせで呼吸が出来る態勢を取る必要があります。
顔をどちらかに向けた状態でうつぶせになると、首まわりや肩が緊張してしまい、
正しい筋診断や施術が出来なくなってしまうためです。
ベッドの沈みが深いと身体が安定しませんし、
やはり施術用のベッドが施術する側・される側の両方にとっても良いのです。

専科を終えれば施術は出来るレベルになりますが、実際に施術を始めたら、
患者さんからの要望も出てくると思います。
その時きっと、それに応えられる技術を身につけておきたいと思うはず。
それならば早いうちに高い技術力をつけておいた方がいいに決まっています。
さらにベッドが無料で貰えるチャンスをみすみす逃す手はありません。
彼や友達も楽しみにしてくれているので、資格を取るだけでなく、
リンパ療法師として、より高みを目指したいと思います。

さぁ、これでもう、あとへは引けなくなりました(笑)
頑張れ、ワタシp(^^)q





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by fujimal_love | 2017-11-25 16:00 | 健康・美容 | Comments(0)

新リンパ療法 初級講座第一回

今日は第一回の講座。
最初ということで座学メインでしたが、とても内容の濃いものでした。
目からウロコなことがいっぱい。
そして、新リンパ療法はお互いの身体を実際に使って実技を学ぶため、
専科を終える来年2月頃には、リンパの流れがスムーズになり、
ほぼ全員サイズダウンする、とのこと。
これで俄然やる気が出ました(笑)

今、ぺこちゃんが飲んで痩せたという青汁を使ったダイエットをしていますが、
毎月費用がかかるし、永久に出来るワケでもないことは明白です。
そして、ヘルニア・変形性関節症で月2回リハビリと投薬を受けていますが、
これもやはり負担になりますし、いつまでも痛みと付き合うのかと思うと
何だか気が重くなります。
他にも、化粧品やジャンクフードの怖さも改めて知り、
健康についてもっと知らなくては、という思いに至っています。

本格的な実技は次回(12/3)以降ですが、12/17には初級は終わるので、
その頃には、新リンパ療法の核ともいえる、骨盤矯正が出来るようになるそうです。
そして人への施術はもちろん、セルフケアも出来るようになり、
痛みが取れれば通院や投薬の必要がなくなるので、それはとても有難いな、と。
早くその技術を習得出来るよう、精進したいと思います。


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by fujimal_love | 2017-11-19 20:09 | 健康・美容 | Comments(0)

将来のために・その後

前回の記事を書いた当日、母に話しました。
当初、怪しげな詐欺団体(お金を払わせてドロン、みたいな)かと心配していたようですが、
翌日になって、母の方から「ちょっと調べてみたけど、よさそうな資格ね」と。
新聞の紙面広告が出せるのもある程度信用出来る、と安心してくれたようでした。

そして今日は彼に。
受講が決定したら話そうと思っていたところ、ひょんな流れで話すことに。
「それ、大丈夫なん?」
なんて怪しまれるかと思ったら賛成してくれました。
腰痛・膝痛を抱えている彼が言ってくれたのは
『資格が取れたら俺が患者第一号になるからな』
何よりも嬉しい言葉でした。

母と彼からの応援は、やはり最強ですね。
時短が決まってますます将来に不安を覚えた私の気持ちはわかってくれていたし、
資格取得を目指すことも一番理解して欲しかった二人なので、本当に嬉しいです。
反対されてもともと、と思っていたけど、一人で見切り発車しなくてよかった。

これから、仮申込書をFAXしようと思います。



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by fujimal_love | 2017-10-17 20:38 | 健康・美容 | Comments(0)

将来のために

頭の中を整理するつもりの記事なので、長文になります。


昨日、新リンパ療法の無料講座を受講しました。
その結果、今までのリンパ療法のイメージが覆りました。

今回、新リンパ療法の存在を知ったのは、新聞の紙面広告がきっかけでした。
ずっと、今からでも手に職がつけられたら、という思いが頭の片隅でくすぶっていたのです。
職場では来月から時短勤務日が設定されることになり、収入が減ることが決定しました。
社会保険の加入資格に影響がない範囲で、という希望は出しましたが、
来年の年金保険料は今年の収入で決まるため、収入が減るうえに保険料が高めとなると、正直キツイ。
時短になれば身体は楽になるでしょう。
でも、新たな不安が。
時短が設定されるということは、業務の効率が優先される、ということでもあります。
職場のスタッフでは私が最高齢。
20代のスタッフと比較すると、当然、業務スピードは劣ります。
効率が優先されれば、場合によっては効率の劣るスタッフ(私ですね)から
切られる可能性も出てきます。
年齢に加えて潰しのきかない事務職なので、私には今からの転職はほぼ不可能。
力仕事なども、腰にヘルニア・手指に変形性関節症を抱えていると限られてしまいます。
そんな非力な私にも持てる資格があれば、と漠然と思っていた矢先の、この出会い。
これを逃したらチャンスはなくなってしまうかも知れません。

今回受講するまで、リンパというと、流れがスムーズになるとむくみに効く、
程度の知識でした。
それは間違いではなかったのですが、効能はもっと幅広く、
例えば多くの人が抱える肩凝りや腰痛までも改善される、というのです。
腰痛に効くなら、今後連綿と続くと思われる、クリニックへの通院も減らせるかも知れません。
医療費は削れないだけに、やはり負担になります。
新リンパ療法は身体一つあれば誰でも習得出来、特別な器具が要らないという点は、
他の医療資格とは大きく異なりますし、最大の魅力でしょう。
講習を終えると同時に資格が授与され、リンパ療法士として活躍出来るようになります。

『そんなおいしい資格が本当にあるの?』

無料講座の終盤、他の参加者が申込書に記入していくなかで、
私にはずっとその疑問が残りました。
希望者には講師自ら、骨盤の歪みを矯正する施術をして貰えるというので、
もちろん私も受けてみました。
事実、あっという間に骨盤矯正が施され、その技術の凄さには舌を巻くほど。
それでも、やはりその場で申込書を書くことは出来ずに会場を後にしました。
しかし、帰宅して改めて貰った資料を読み返していると、
これは自分にとって大きなチャンスかも知れない、そう思えてきたのです。

普通、医療資格ともなると、まず専門分野の大学を卒業していることが条件だったり、
受験資格のための受験や実務経験が必須だったりして、
資格取得までに5年10年とかかるものが圧倒的です。
医療以外だとほぼスクール的なものが多く、資格取得は出来ても独立や開業までは
サポートしてくれません。
が、私が今回行った学院では、卒業後の転職や独立開業のサポートがあります。
講習を終えると同時に資格が授与され、リンパ療法士として実際に
社会で活躍出来るようになります。
正直、私に事業主になる才能があるとは思えず、資格はいくつか取りましたが、
全く使うこともないまま、10年以上が経ちました。
資格を取っても使わなければ忘れます。
これから活かしたいと思っても、再度学び直さなければ使い物にはなりません。

短期間で資格が取得出来、みんなに感謝され、収入も得られる。
こんな資格は今、他にないと思います。
不安だらけなのは変わらないけど、徐々に、やってみたいという気持ちがわいてきました。
自分に個人事業主になる才能があるとは思えないし、不安です。
さらに、今の住まいは親の家で私は居候の身なので、勝手に改築したり出来ませんし、
自分の部屋は狭くて開業スペースにはなり得ません。
資格は最長6か月あれば取れますが、それまでに自分の自由になるスペースは確保出来ないので、
そこが悩みどころ。
家族や身近な人たちに施術するくらいは出来ますが、自宅での開業は今は無理です。
それも含めて、やはり一番身近な両親に話してみたいのですが、
保守的な世代ですから、きっと反対されるでしょう。
でももう、今の仕事にしがみつくのも限界ですし、将来も考えると、
パートナーと結婚出来るのはいつになるかわからないし、
結婚後も、経済面で彼に全ておんぶに抱っこにはなりたくない思いもあります。
年金も恐らく雀の涙で、それだけではとても生活出来ない金額。
親と暮らしていても、経済的には独立していたい。
いろいろ考えると、やはり挑戦するしかない、という答に行きつくのです。

自分のみならず、彼も父も友人も腰痛や肩凝りに悩んでいます。
みんなまとめて痛みを取ってあげることが出来たら、それ以上のことはないでしょう。
そこに収入がついてくるなんて、願ったり叶ったり。
とにかく今のままでは、職を失えば忽ち生活保護受給者になりかねません。
今回の講習の申込み締切は23日。
それまでに両親に話し、特に父の腰痛を直してあげたい旨を伝えれば、わかって貰えるかな、と。

ここに書いているうちに、だいぶ頭の中も整理されてきた気がします。
無料講座では正直腰が引けていたし、猜疑心の塊だったけど、貰った資料を再度読んでみて、
やはり今がチャンスかも、と。
今夜にでも、頃合いを見計らって、まずは両親に話そうと思います。

 
 


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by fujimal_love | 2017-10-15 16:56 | 健康・美容 | Comments(0)

納豆パワー

私は万年首・肩凝りで、いつも首から肩にかけてガッチガチ。
何か入っているの?と聞かれるほどでした(笑)

ところが最近、その凝りが軽くなってきたな、と感じるように。
そう言えば1ヶ月ほど前から、朝食に納豆ご飯を食べている私。
どうやら納豆の血液サラサラ効果が出てきたようです。

仕事柄デスクワークが多く、ほぼ一日パソコンを使うのですが、
合唱をしていて演奏会で使う楽譜が分厚く、重いのが首・肩凝りの主な原因と思われます。
第九の楽譜は軽いので知れていますが、夏の演奏会は大曲が多く、
必然的に楽譜が分厚く重たくなる。
それを左手に持って支えるので、左の凝りの方がより強くなります。
でも、納豆のおかげでそれが軽減されてきたようで、嬉しいです。
特に、楽譜を持たない右側の凝りは殆ど感じなくなった気がします。

凝り以外にも、夏場の体力増強など、納豆の効能は数知れず。
今まで、納豆はどちらかというと苦手で、毎日食べる習慣がなかったけれど、
これは続けなくては♪

あと、首・肩凝りには「酢玉ねぎ」もいいらしいです。
納豆と並んで血液サラサラ効果があります。
我が家は全員酸味は苦手なのですが、私は玉ねぎ大好きなので、
こちらも試す価値アリ、ですね(^^)
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by fujimal_love | 2015-07-19 11:08 | 健康・美容 | Comments(2)

ネイルも冬バージョンに♪

 
今日の雨が上がると強い寒気が入ってきて、
真冬並みに冷え込むとか。

で、そろそろネイルも冬バージョンにしようと思い、
昨日、ロフトやPLAZAを回って
ネイルシールネイルをいくつかGETしてきました。
デザインはもちろん、雪の結晶(*^_^*)

最近はホログラムやオーロラ系にハマっています。
スワロフスキーのストーンもよく使いますが、
冬場はニットのセーターなどに引っかかったりするため、
ホログラムを利用することが多いです。
また、厚みのある白いラバーシールは可愛いのですが、
先日、黒いジャケットを着た時に、お気に入りの白いリボンのシールが
ジャケットと擦れて黒く汚れてしまったので、
濃色のコートコートなどを着ることが多い冬場のネイルには
薄手で摩擦の少ないシールを選ぶといいかな、と思います。

職場では何故か私のネイルを眺めたり、
実際に始める人もチラホラ出てきて、
プチブームになっています。
10月から研修を一緒に始めたばかりで、
最初はなかなか会話が弾まなかったりしましたが、
どうやら話題づくりに一役買ったようですね。

明後日にはデートもあるので、今回はこんな感じにしてみました。
綺麗なネイルをするだけでテンションが上がりますね。

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by fujimal_love | 2014-12-01 17:03 | 健康・美容 | Comments(0)

椎間板ヘルニアと三度目の結婚生活


3月に椎間板ヘルニアと診断され、ペインクリニックへ通い、
薬で痛みを止める治療は4月で一旦終わった。
が、ここ最近、股関節の痛みがまた強くなってきた。
日によって痛みの強さは違うけれど、
引きつるような痺れ感が走る。
何とも言えない、嫌な痛みだ。

痛みが強い日は、あの地獄絵のような結婚生活が蘇ってくる。
昨年5月に私は結婚したが、8月から病院漬けになった。

発端は義姉からのモラルハラスメント。
同居こそしていないが、近くで一人暮らしをし、
自転車で毎日、高齢で足の悪い義母(同居)の様子を見にやってくる。
昼・夜と一緒に食事を摂るので、同居と何ら変わりがない。
その義姉から、全否定され、邪険に扱われ、文字通り、食事は砂を噛むようで
美味しかった、という記憶がない。
野菜一つ買うにも義姉の承諾がないとできない。
調理器具も義姉の指示通り使わないと注意される。
とにかく行動の一つ一つを監視されるのだ。
そのうち、義姉といると心拍数が上がり、胃が痛み、しまいには震えがくるようになった。
毎日生きるのが辛くて、母へのメールはSOSに変わっていき、
心配した母が突然やってきたこともあった。
その頃、元夫の口から
母がなくなったら姉と一緒に暮らしたいと思う
という信じられない言葉が飛び出した。
もっと信じられないのは、のちに離婚したいと告げた時にその話をしたら、
そんなことを言った覚えはない
とのたまったことだ。
自分の言葉にも責任が持てないなんて。
私の人生を左右するほどの重い言葉なのに。

我慢の限界を超えたのが、1年前のちょうど今頃。
それは心だけでなく、身体に表れた。
まず7月末、突然、左足が上がらなくなり、股関節唇損傷、と診断され、
整形外科でのリハビリに通っていた。
けれども、右足は何ともなかった。
これは既にヘルニアからきていたのではないかと、今になって思う。

リハビリの道中に心療内科の看板を見つけた。
迷った末に、元夫の承諾を得て受診。
私がこの頃すでにかなり痩せてきたことを、元夫も気にはしていた。
心療内科でははっきりとした病名はつかなかったものの、安定剤を処方された。
(後に離婚調停で準備した診断書には「鬱」と記載された)

それでも、そのうちに状況が変われば、という微かな希望を持ち、
辛い気持ちを抱えてだましだまし結婚生活を続けた。
11月にはキッチンのリフォーム工事があり、12月に入った頃に完成。
綺麗になったキッチンを使い始めて1ヶ月もしないうちに、
ある日突然、これまで経験したことのない痛みが右足に走り、
のたうちながら30分以上かかってようやく起き上がり、何とか布団から出た。
が、寝室は2階。
どうしても1階に下りなければ、トイレにも行けない。
ままならない右足を引きずり、手すりにしがみつきながら、
もし落ちたらどうしよう、という恐怖・・・
やっとの思いで下り立った時には肩で息をついていた。
足を動かすたびに顔をしかめ、そろりそろりと進む。
元夫に自分の状態をどう告げたか、それに対して元夫がどういう反応をしたのか、
今は思い出せない。
ただ、義姉の態度が冷酷だったことだけは覚えている。
野菜が足りないから、だの、運動不足だからだ、だの。
だけど、マンション暮らしが長かった私にとって、結婚後の生活は激変といえる。
それまでなかった一日数十回の階段の昇降や和室での暮らしは、
運動不足どころか、かなりの負担になっていた。
それは先に左足を痛めた時にも、理学療法士からも指摘されていたこと。
環境が変わり、急に足腰を酷使したのが原因だ、と。
けれども、何一つ家事が出来なくなった私を見て、義姉はますます
何もしない、出来ない、役立たずの嫁
というレッテルを貼っていたに違いない。
お正月準備も、ロクに手伝うことも出来なかったのだから。

年末年始の休診を挟んで整形外科へ何度か行ったが、
関節注射をしても効き目はなく、
嫁ぎ先周辺には他にいい病院がない、ということで
元夫の勧めで1月12日から実家で療養を始めた私。
それが、事実上の別居開始になった。

2ヶ月後に辿り着いたペインクリニックでようやく「椎間板ヘルニア」と診断された。
受診結果を聞いた何人もの人から、それはストレスが原因だろう、と言われた。
ペインクリニックで処方された痛み止めが効いてくるに従って
あの家へ戻りたくない
という思いが強くなっていった。
薬で痛みを誤魔化しても、治ったワケじゃない。
義姉とは恐らく死ぬまで付き合いが続く。
結婚1年足らずでこの状態なのだから、この先とても私の精神がもたない。
これが、私が離婚を決意した経緯。
嫌になったら逃げ出すのか
義姉は私にそう言った。
でも、心身を病んでまで続ける結婚生活に、一体何の意味があるというのか。
結婚して家庭を持ったことのない貴女に何がわかるのか
義姉に対し、いつも喉から出かかっていた言葉。
言えないことでさらに悔しさが増す。
元夫にも、義姉の私に対する態度がキツいことはわかっていたし、
私からも元夫に訴えたけれど、何一つ変わることはなく、元夫は見て見ぬふりをしていた。
この家では私はいつまでも他人。
自分の身は自分にしか守れない。
そう思ったら、結論は離婚しかなかった。

素直に認めたくない元夫に話をすり替えられ続け、協議では埒があかず、
調停離婚になった。
結果は1回の調停であっけなく離婚決定。
そりゃそうだろう。
調停委員が呆れた顔で私に言ったのは
「『貴方の家に対しても中元・歳暮と気を遣ったのに』と言ってましたよ」
いつまでも私にかけたお金に執着する器の小さい元夫にも、ほとほと愛想が尽きた。
一切の金銭のやり取りをしない、という調停調書の内容にも拘らず、
婚約記念品(ネックレス)・結婚指輪を買い取れ
などという信じがたいメールを送ってきた元夫。
離婚の話を持ちかけた時にも、最初に言われたのは
結納・挙式費用その他これまで貴女のために支払った金を返せ
金持ちでもないのに一流ブランド店で婚約記念品を買ったり、
恥ずかしくないだけのことをしたいと言って結納を決行したり、
一流のリゾートホテルで挙式しようと言ったり。
私はそんなことを一言も要求していない。
彼がどうしてもしたいと言うから、それを尊重し、有難く受けたまでのこと。
なのに、離婚の話が出た途端、それを返せって・・・。
ただの見栄っ張りな、ケチで小さい男だったのだ。

元夫はずっと以前に、一度結婚しようとしたことがあるらしい。
入籍はしなかったから、戸籍は綺麗なままだったけど。
結婚式も新婚旅行も済ませた相手の女性がなぜか入籍を渋り、
2人で生活を始めて2ヶ月足らずで破綻したという。
詐欺に遭った、女性不信に陥った
と元夫は言ったが、私は、元夫側に原因があったのでは、と思っている。
挙式・披露宴をして親族・友人にお披露目までしたにも拘らず入籍を断るからには、
相手の女性にとって、よほどの理由があったはず。
鈍感な元夫にはそれがわからなかったのだろう。
私はあの義姉も原因の一つでは、と思っている。
配慮と言うものを知らない義姉のことだから、新婚家庭にヅカヅカと土足で踏み込んだ可能性がある。
私にも弟が2人いて、それぞれのパートナーとはある程度の距離をおいて付き合っているつもりだ。
だけどあの義姉はそういう距離感というか感覚がない。
私が着替えをしている部屋に黙って入ってくるような、ただの無神経女。
私にとっては最強の反面教師(笑)

今日は股関節だけでなく、すねの方まで突っ張るような痛みがある。
こんな日は、嫌でもあの結婚生活が蘇ってくる。
何一つ楽しい思い出がなかった8ヶ月間。
たった8ヶ月?と言われるかも知れないが、私にとっては長かった。
早く記憶から消し去り、なかったことにしたい。
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by fujimal_love | 2014-09-09 10:21 | 健康・美容

エイジングケア☆もうすぐ2ヶ月

あれから、右目は二重瞼用化粧品を毎日使わなくても、
二重のクセが1~2日持続するようになりました(^^)
もう少し延びて、4~5日に一度の使用で済むようになれば、
かなり楽でしょうね。
実は二重瞼用化粧品をつけたままだと
「てかり」でアイシャドウの色が右目だけ白っぽく見えるのが
気になっていました。
私は普段ファンデーションを使わない、ポイントメイク派。
じかにアイシャドウをつけることが多いため、
二重のクセがすぐにつくようになった今は、
メイク前に二重瞼用化粧品を落とすようにしています。

私は目が小さく、一重だと余計に表情が乏しく暗くなります。
なので二重で目ヂカラを保持出来るよう、これからも続けますp(^^)q
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by fujimal_love | 2014-04-05 10:27 | 健康・美容 | Comments(0)


大丈夫。まだまだ、これから。


by ふじまる

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