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カテゴリ:自分のこと( 35 )

将来のために・その後

前回の記事を書いた当日、母に話しました。
当初、怪しげな詐欺団体(お金を払わせてドロン、みたいな)かと心配していたようですが、
翌日になって、母の方から「ちょっと調べてみたけど、よさそうな資格ね」と。
新聞の紙面広告が出せるのもある程度信用出来る、と安心してくれたようでした。

そして今日は彼に。
受講が決定したら話そうと思っていたところ、ひょんな流れで話すことに。
「それ、大丈夫なん?」
なんて怪しまれるかと思ったら賛成してくれました。
腰痛・膝痛を抱えている彼が言ってくれたのは
『資格が取れたら俺が患者第一号になるからな』
何よりも嬉しい言葉でした。

母と彼からの応援は、やはり最強ですね。
時短が決まってますます将来に不安を覚えた私の気持ちはわかってくれていたし、
資格取得を目指すことも一番理解して欲しかった二人なので、本当に嬉しいです。
反対されてもともと、と思っていたけど、一人で見切り発車しなくてよかった。

これから、仮申込書をFAXしようと思います。



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by fujimal_love | 2017-10-17 20:38 | 自分のこと | Comments(0)

将来のために

頭の中を整理するつもりの記事なので、長文になります。


昨日、新リンパ療法の無料講座を受講しました。
その結果、今までのリンパ療法のイメージが覆りました。

今回、新リンパ療法の存在を知ったのは、新聞の紙面広告がきっかけでした。
ずっと、今からでも手に職がつけられたら、という思いが頭の片隅でくすぶっていたのです。
職場では来月から時短勤務日が設定されることになり、収入が減ることが決定しました。
社会保険の加入資格に影響がない範囲で、という希望は出しましたが、
来年の年金保険料は今年の収入で決まるため、収入が減るうえに保険料が高めとなると、正直キツイ。
時短になれば身体は楽になるでしょう。
でも、新たな不安が。
時短が設定されるということは、業務の効率が優先される、ということでもあります。
職場のスタッフでは私が最高齢。
20代のスタッフと比較すると、当然、業務スピードは劣ります。
効率が優先されれば、場合によっては効率の劣るスタッフ(私ですね)から
切られる可能性も出てきます。
年齢に加えて潰しのきかない事務職なので、私には今からの転職はほぼ不可能。
力仕事なども、腰にヘルニア・手指に変形性関節症を抱えていると限られてしまいます。
そんな非力な私にも持てる資格があれば、と漠然と思っていた矢先の、この出会い。
これを逃したらチャンスはなくなってしまうかも知れません。

今回受講するまで、リンパというと、流れがスムーズになるとむくみに効く、
程度の知識でした。
それは間違いではなかったのですが、効能はもっと幅広く、
例えば多くの人が抱える肩凝りや腰痛までも改善される、というのです。
腰痛に効くなら、今後連綿と続くと思われる、クリニックへの通院も減らせるかも知れません。
医療費は削れないだけに、やはり負担になります。
新リンパ療法は身体一つあれば誰でも習得出来、特別な器具が要らないという点は、
他の医療資格とは大きく異なりますし、最大の魅力でしょう。
講習を終えると同時に資格が授与され、リンパ療法士として活躍出来るようになります。

『そんなおいしい資格が本当にあるの?』

無料講座の終盤、他の参加者が申込書に記入していくなかで、
私にはずっとその疑問が残りました。
希望者には講師自ら、骨盤の歪みを矯正する施術をして貰えるというので、
もちろん私も受けてみました。
事実、あっという間に骨盤矯正が施され、その技術の凄さには舌を巻くほど。
それでも、やはりその場で申込書を書くことは出来ずに会場を後にしました。
しかし、帰宅して改めて貰った資料を読み返していると、
これは自分にとって大きなチャンスかも知れない、そう思えてきたのです。

普通、医療資格ともなると、まず専門分野の大学を卒業していることが条件だったり、
受験資格のための受験や実務経験が必須だったりして、
資格取得までに5年10年とかかるものが圧倒的です。
医療以外だとほぼスクール的なものが多く、資格取得は出来ても独立や開業までは
サポートしてくれません。
が、私が今回行った学院では、卒業後の転職や独立開業のサポートがあります。
講習を終えると同時に資格が授与され、リンパ療法士として実際に
社会で活躍出来るようになります。
正直、私に事業主になる才能があるとは思えず、資格はいくつか取りましたが、
全く使うこともないまま、10年以上が経ちました。
資格を取っても使わなければ忘れます。
これから活かしたいと思っても、再度学び直さなければ使い物にはなりません。

短期間で資格が取得出来、みんなに感謝され、収入も得られる。
こんな資格は今、他にないと思います。
不安だらけなのは変わらないけど、徐々に、やってみたいという気持ちがわいてきました。
自分に個人事業主になる才能があるとは思えないし、不安です。
さらに、今の住まいは親の家で私は居候の身なので、勝手に改築したり出来ませんし、
自分の部屋は狭くて開業スペースにはなり得ません。
資格は最長6か月あれば取れますが、それまでに自分の自由になるスペースは確保出来ないので、
そこが悩みどころ。
家族や身近な人たちに施術するくらいは出来ますが、自宅での開業は今は無理です。
それも含めて、やはり一番身近な両親に話してみたいのですが、
保守的な世代ですから、きっと反対されるでしょう。
でももう、今の仕事にしがみつくのも限界ですし、将来も考えると、
パートナーと結婚出来るのはいつになるかわからないし、
結婚後も、経済面で彼に全ておんぶに抱っこにはなりたくない思いもあります。
年金も恐らく雀の涙で、それだけではとても生活出来ない金額。
親と暮らしていても、経済的には独立していたい。
いろいろ考えると、やはり挑戦するしかない、という答に行きつくのです。

自分のみならず、彼も父も友人も腰痛や肩凝りに悩んでいます。
みんなまとめて痛みを取ってあげることが出来たら、それ以上のことはないでしょう。
そこに収入がついてくるなんて、願ったり叶ったり。
とにかく今のままでは、職を失えば忽ち生活保護受給者になりかねません。
今回の講習の申込み締切は23日。
それまでに両親に話し、特に父の腰痛を直してあげたい旨を伝えれば、わかって貰えるかな、と。

ここに書いているうちに、だいぶ頭の中も整理されてきた気がします。
無料講座では正直腰が引けていたし、猜疑心の塊だったけど、貰った資料を再度読んでみて、
やはり今がチャンスかも、と。
今夜にでも、頃合いを見計らって、まずは両親に話そうと思います。

 
 


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by fujimal_love | 2017-10-15 16:56 | 自分のこと | Comments(0)

痛みの緩和

実は私は、手指の形がよくありません。
へバーデン結節という病気で、第一関節は軟骨が殆どなくなり、
骨が突出して変形しています。
さらに右手・中指と左手・人差し指はプシャール結節も発症。
第二関節が腫れて常に痛みがあり、その部分だけ熱を持っています。

関節の腫れで指の曲りが悪く、グーをしても掌につくのは左右とも薬指だけ。
細いもの(ペンやお箸など)をよく落としますし、
重いものを持ったり、力のいる作業も困難になってきました。
傘も風がある時は両手で支えないとうまくさせません。
ハッキリとした原因はまだよくわかっていないそうですが、
一つとして考えられているのは、使い痛み、とのこと。
数年前、整形外科での血液検査で、リウマチではないことはわかりましたが、
老化なので進行が止まるまで待つしかない、と。
整形のドクターは
「お若いのにお気の毒ですね」
と言うだけで、治療に真剣ではありませんでした。
(母も同じ手をしていますが、私の方が進行しています)

昨年あたりからは、何もしなくても常にビリビリズキズキと痛み、
パソコンのキーボードを打つのでさえ、辛くなってきました。
年齢もあるし、このまま痛みで何も出来なくなったら、仕事も失ってしまう。
こんな手では彼をサポートすることも出来ない。
彼とはまだ将来をハッキリと決めたワケではないし、
そのうち、彼に愛想を尽かされてしまうのではないか。
仕事も彼も失ったら辛すぎる(>_<)
そうやってどんどん、ネガティブ思考に陥るばかりでした。

そこで、腰椎のヘルニアの治療で通っているペインクリニックで相談。
整形でのように、ただ治まるのを待てと言われるかも知れない、とも思いましたが、
痛みだけでも取れれば、とすがる思いでした。
ここは
《患部を出来る限り温存して痛みを取り、生活の質を向上させる》
というスタンスのクリニックで、
まだまだ数は少ないですが、母の知人の紹介で数年前からお世話になっています。
ヘルニアはよくなってきたため痛み止めを減らしていましたが、
同じ薬が結節の痛みにも効く、とのことで、投薬を継続。
レーザー治療と並行させて一ヶ月余りが経った数日前から、
手指の痛みが軽くなっているのに気づきました。
あれほど酷かった痛みが、手を動かさずにいると殆どなくなっています。

先日、彼と和歌山へ出かけた頃はまだ痛みが強く、不安がピークで、
話の流れもあり、日頃の不安がつい口から出てしまいました。
ネガティブな話を嫌う彼なので、しまった、と思いましたが、
その時、彼の口からスッと出てきたのが、
「一緒に住もう、今すぐは無理やけど、母親を見送ったら」
という言葉でした。
あまりにさり気なかったので、にわかには信じられませんでしたが、
旅館に入り、彼が先に大浴場へ行って一人になった瞬間、涙が(T_T)
寡黙で言葉数の少ない彼の気持ちがいま一つ掴めず、
このまま彼の傍にいていいのか思い悩み、
別れを考えたこともありました。
彼自身、高齢の母親を抱えて、いろいろなことを考え、
その結果、将来のことをなかなか言えずにいたのだと思います。
彼は一度たりとも“別れよう”なんて言っていないのに、
私が勝手に一人で不安になっていただけ。
彼と一緒にいていいんだ。
そう思うと一気に涙腺が崩壊してしまいました。

それがあっての、手指の痛みの緩和。
昨日、彼に報告したら
「それはよかった。身体は使い過ぎず甘やかし過ぎず、大事に使おう」
と短いけれど速攻で返信が。
読みながら、うん、うん、と頷いていました。

健康・仕事・愛情。
そのどれをとっても、当たり前ではない。
今回のことで身に染みました。
彼のためにも、出来るだけ健康でいたい。
若くないからこそ、今は心からそう思います。
 


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by fujimal_love | 2017-03-12 17:39 | 自分のこと | Comments(0)

謹賀新年

2017年ももう3日目。
長いと思っていた年末年始の休暇も今日までです。

昨年は穏やかな一年になりそうだ、と思っていたところへ、
ヘルニアが再発したり、職場の存続に拘る問題が勃発したりと
波乱含みの年末年始となりました。
職場には年末から不穏な空気が流れていて、
明日が仕事始めですが、まだ結論が出ていないため、
万が一、職場がなくなって(解雇されて)しまったら、と思うと
何となく気持ちが落ち着きません。
今の職場は上司はともかく、メンバーはみんな仲良しで、
先月入った待望の新人さんも、それを感じてくれたようです。
こんなに愛着を感じる職場に恵まれるなんて、そうそうないこと。
今月もう一人入って来ると聞いていますし、
ただただ職場の存続を切望するほかない状況です。

対するプライベートは落ち着いています。
昨日は彼と一時間ほどですがお喋りしました。
今月はあと2回会える予定で、2月の温泉旅行の日程も決定。
一昨年の暮れに彼を母に紹介してから一年が経ちましたし、
欲を言えば、今年はそろそろ何か進展があればいいなぁ、と。
ただ、高齢のお母様を抱えた彼に、無理はして欲しくないので、
それは時の流れに任せます。
彼が離婚して3年、私も2年半が経過。
最初の頃は、離婚してやっと得た自由を奪われたくないのかな、と
彼に対して一人で不安になったりしていましたが、
長いスパンで私とのことを考えてくれているのがよくわかったので、
今は特に強い不満を感じることはなくなったし、
このまま一緒に過ごす時間が増えていけばいいなと思います(*^_^*)

あとは年末に失速した記事の更新頻度を、また上げていけたらな、と。
気分の波はありますが、私が元気でいることをお伝え出来たら幸いです。

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↑ 神戸ルミナリエ2016





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by fujimal_love | 2017-01-03 16:35 | 自分のこと | Comments(0)

気づいたら

もう今日はクリスマス。
あれから、いろいろなことにお疲れ気味なのか、
ここにログインしても何故か手が動かず、
記事を更新することが全く出来ませんでした。

今は・・・

ヘルニアはかなりよくなりました。
まだ通院は続きますが、殆ど生活への支障はありません。

職場には待望の新人さんが入りました。
現在、実務研修中です。

先月・今月と、彼との小旅行も出来ました。

それらのことをアップしたい気持ちはあったのですが、
出来ないまま一ヶ月以上が経っていました。

気分の浮き沈みは、更年期のせいでしょうか。
それでも、ここを訪れて下さる人がたくさんいて、
有難いと思っています。
むしろ更新していない間に訪問者数が激増し、驚いています。
ありがとうございます。

トップに設定した画像は、
先日彼と訪れた温泉旅館の敷地内に施されたライトアップです。
陽が落ちてから気づきました。
こんな風景も思い出の一つになりますね。

また気持ちが落ち着いたら、過去の出来事も含めて
いろいろ更新していきたいです。




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by fujimal_love | 2016-12-25 18:19 | 自分のこと | Comments(0)

歩けた!

昨日貰った薬が効いたのか、今朝は起き抜けから普通に歩くことが出来ました。
感動して思わず「歩けた!」と小さく叫んだほど。
この薬は2年8ヶ月前にも処方されたものだけど、本当に効き目が凄いです。
昨日一日飲んだだけで、今朝から動きがスムーズ。
まだ痛みはあるものの、思い通りに身体が動くことの有難さが身に染みました。

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by fujimal_love | 2016-11-20 10:50 | 自分のこと | Comments(0)

ペインクリニック

2年8ヶ月ぶりのペインクリニック。
相変わらず瀟洒でスタイリッシュな院内。
懐かしさに包まれながら診察を受けました。
レントゲンでは、以前とあまり変わっていないようだとのことでしたが、
念のため、MRI検査もしましょう、と。
クリニックには設備がないので、他院を手配して貰いました。
それまで、前回と同じ薬で様子を見ます。
MRIを受けるまではドキドキだなぁ。
私のヘルニアは「もともと患部が大きめだった」という
ドクターの発言も気になるところ。
レントゲンには映らない問題が発覚すれば、
場合によっては手術になる可能性もありますが、
新人さんが入ってくれなければ、今の人数では休める状態ではないから、
みんなに迷惑をかけてしまいます。
悪化していないといいけど(・_・;)



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by fujimal_love | 2016-11-19 16:29 | 自分のこと | Comments(0)

再発

今週の初めから腰痛が出始め、何か無理な姿勢でもしたかなぁ、とか、
運動不足で筋力が落ちたせいかなぁ、とか思っていた私。
運動すればいいかも、と思ってやってみるも腰痛は引かず、
昨日からはついに朝、起き抜けに足に激痛が走って歩けなくなった。
ヘルニア、ついに再発。
3年前、嫁ぎ先で突然動けなくなった、あの悪夢が蘇ってきた。

9月から10月にかけて退職者が続出し、そのために入れた新人も続かず、
職場は慢性的な人員不足。
そこへこのところの冷え込みで、身体が悲鳴を上げたらしい。
ダメ元で、以前お世話になったペインクリニックへ電話をしたら、
何と明日の朝の予約が取れた。
場合によってはブロック注射をして貰うことになりそう。
根治療法ではないけれど、もし手術になっても今は休めないから、
新人さんが入って職場が落ち着いてからになる。
それまでは痛み止めしかないけれど、動けなくなることを避けるには仕方がない。

プライベートでも、今週末からは
★友人のライブ
★幼馴染同士の女子会
★彼との一泊旅行
とイベントが目白押し。
そのどれもが楽しめなくなるのは辛い。
痛みだけでもなくなってくれればと思う。



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by fujimal_love | 2016-11-18 20:15 | 自分のこと | Comments(0)

腰が・・・

ヤバいです。

昨日から痛くて、消炎鎮痛剤を塗りまくっています。
歩けるのでまだマシですが、
もしやヘルニアか・・・?

3年前の悪夢のような結婚生活が蘇ってきます。
思い出したくない(>_<)
 
 




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by fujimal_love | 2016-08-16 20:22 | 自分のこと | Comments(0)

“見送る”という選択

★暑中お見舞い申し上げます★

今日で7月も終わりですね。

今まで、それなりに意欲をもって生きてきましたが、今月、2つの“見送る”選択をしました。
一つは、合唱。
もう一つは、一人暮らし。

私にとっての合唱は、単なる趣味の域を超えていました。
合唱というのは団員一人ひとりの協力が必要な作業になるため、
いろんな面で犠牲を強いられる趣味でもあります。
それでも楽しいし好きだから続けてこれたワケですが、今年に入って状況が一変。
社会保険に加入可能なフルタイム勤務に近い状態になったことで、
大好きだった合唱を続けていくには心身ともに辛い状況に。
この歳での朝5時起き+8時間労働+週5日勤務は思いの外堪え、
毎週の合唱の練習が辛いだけのものになってきていました。
月1~2度は日曜日の午後も練習があり、4時間近く立ちっ放し・歌いっ放しで、グッタリ。
さらに年3回の合宿では、朝から夕方までこのような練習が続きます。
情けない話ですが、今はただただ疲れ切ってしまって、
合唱を楽しむ余裕がない、というのが正直な気持ちでした。
好きで続けてきたことなのに「しんどい」「疲れた」という言葉が口をついて出るようになり、
自分でも、これではダメだ、と。
単に勤務日数が増えただけでなく、職場の人間関係にも悩んでおり、
それがストレスではないか、と母に指摘されました。
最近のアンタは疲れ過ぎだよ、と。
その人がそばにいるとイライラして、仕事のペースが乱されるので、
なるべく離れるようにはしていますが、それにも限界があります。
ここまで相手のことがストレスになるとは思っていなかったのですが、
最近、顕著になってきています。
その人さえいなかったら、と思うようになった自分も怖い。
加えて更年期のせいもあるのか、声が思うように出なくなってきていました。
そうなると歌うことを楽しめず、それがさらにストレスになる。
まさに悪循環です。
それでも、仕事をやめるワケにはいかないし、こうなってしまったら、
楽しめなくなった合唱から一旦離れる選択が必要だ、と痛感した次第です。
歌うことはいつでも再開出来るけど、50歳を過ぎた今、いつまで働けるかはわかりません。
でも、一人者ですから、働ける間は仕事に専念しなければ、と。

一人暮らしを“見送る”ことにしたのも、同じような理由からです。
不本意な離婚を繰り返したことで、蓄えが全くない私。
年明けから勤務日数が増え、収入が上がったことで一念発起し、
一人暮らしを目指して資金作りに励んだ結果、半年でそこそこの預金が出来ました。
そこで、気持ちに変化が。
何のことはなくて、通帳残高が増えるに従い、使うのが惜しくなってきたんですね。
そして、やはり自分には蓄えが必要だ、と、今さらながら気づいた、というワケです。
一人暮らしの自由も捨て難い魅力があるけれど、今の私はそれが出来る状態ではない。
今は元気な両親にも、年齢柄何があるかわからないし、実家にいて仕事を続け、
少しでも蓄えを作っていくのが最良だという思いに至りました。
早めに死にたい、という願望はあっても、その通りにはいかないだろうし、
長生きするにはお金が必要。
誰も頼る人がいないし、今ここで頑張るしかないのだと思います。
だいぶ遅い気づきではありますが、いずれ嫌でも一人暮らしになることですし。

父とはあまり話をしませんが、母にこの2つの“見送る”話をしたところ、
安心してくれたようでした。
やっと娘が身のほどを思い知ったか、と安堵したことと思います。
やはり一人者の娘を残していくことは心配でしょうし、今は元気に働いて欲しい、と。

“見送る”という言葉はネガティブに聞こえますが、
時にはそれも選択肢の一つになる、ということを考えた数ヶ月間でした。

一人暮らしを目指していたので、少々強引な資金作りを半年続けましたが、
今後は少しペースを落とし、無理なく着実に蓄えていければと思います。
早めにあの世へ行きたい、と思う自分ほど、無駄に長生きしそうな気がするので(笑)

最近、多忙にかまけてブログも満足に開けない状態でしたが、
また更新していきたいと思っていますので、
皆さまには、変わらぬお付き合いをよろしくお願いいたしますm(_ _)m
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by fujimal_love | 2016-07-31 13:08 | 自分のこと | Comments(0)