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言葉

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旅先というシチュエーションのせいなのか・・・
「母親を見送ったら、一緒に住もう」
彼が昨日、そう言ってくれた。
さり気なく、でも、ハッキリと。

「母親を見送ったら…」
とは以前にも言われたけれど、
後に続く言葉は何となく濁されていた。
そこまで言わなくてもわかるだろう、というニュアンス?
でも、わかっていても言葉でちゃんと伝えて欲しいのが、
女という生きもの。
彼にとって、高齢のお母様の存在が大きいことは知っていた。
私に介護の負担を強いることへの遠慮があるだろうことも。
それがわかるから、彼を困らせることはしたくなくて、
ずっと待ちわびていた言葉。
それを突然サラリと言われて、その時は何ともなかったのに、
一人になってから、喜びが込み上げてきて涙が溢れた。
17年という長いトンネルを、やっと抜けることが出来た。

早くて5~6年、長くて10年・・・かな。
なるべく、還暦までにお願い(笑)


あなたが迎えに来てくれるその日まで、
私はここで待っているから。



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by fujimal_love | 2017-02-27 19:06 | *大切な人とのこと* | Comments(0)

京都・久美浜

23日・24日の一泊でまたまた久美浜へ。
昨年からもう三度目です。
この辺りはいい温泉があり、今回の旅館はこの夏にリニューアルされたばかりで、
彼によると、カーナビではまだ検索出来ない、とのこと。
旅館に入る前に、少しだけ、観光をしました。

まずは、紅葉で有名な「長安寺」
その紅葉にはまだまだ早かったけれど、
日曜日だというのに殆ど人に会わず、小雨模様で風情がありました。

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そこから少し足を延ばし、一瞬だけ立ち寄った出石。
以前、出石そばだけ食べて素通りしてしまった場所。
お馴染みの辰鼓楼だけをカメラに収めました。
本来は時計台(写真下・by Wikipedia)ですが、得意の“裏側から”(笑)

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そして、目的のお宿へ。
ここは全部で12室という小じんまりとした旅館ながら、
全室「天然温泉の露天風呂付き」という、何とも贅沢なお宿なのです。
洗面室の奥が浴室になっていて、青空が!
思わず写真を撮りました。

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夜は二人で星空を見上げながら温まりました。
何とも幸せなひとときでございました(*^_^*)



楽しい時間は本当にあっという間に過ぎてしまうもの。
「終わってしまったなぁ(^・^)」
といつもの意地悪を言いつつも、私の気持ちをよく知る彼(笑)
「今年は豊作だったよ」
と言って差し出された袋の中には、彼宅で収穫されたたくさんの柿。
一番嬉しいお土産つきでした。

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先週は2人目の新人さんに逃げられたり、地震で揺さぶられたり、
さんざんな一週間でしたが、
この旅行で癒されました。
明日からも頑張ろう(^_^)v





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by fujimal_love | 2016-10-25 16:40 | *大切な人とのこと* | Comments(0)

社会復帰と絆

先月、家を出たい、と訴えていた彼。
先週からアルバイトに出ています。
といっても、週3日、朝と夕方の数時間。
仕事は、施設利用者さんの送迎で、マイクロバスの運転手です。
介護福祉士などの資格は持っていないため、彼は運転のみを担当し、
同乗する有資格者が利用者さんの乗降の介助をします。
利用者さんの姿を見ると母親を見ているような気分になるので、
施設では働きたくない、と言っていましたが、
制約があって他の仕事がなかなか見つからず、決めたようです。
その後、様子を聞くと、いい暇つぶしになりそうだ、と。

母親と二人きりで家にこもっていると気が変になりそうだ、とも言っていたので
実は彼のメンタル面がとても心配でした。
今度の仕事はお金にはならないが朝と夕方の間に家事が片付くので助かる、と話すのを聞いて、
ひとまずホッとしました。

彼に限らず男性であれば、定年退職をしてからも、
第一線で活躍していた現役時代のことは、簡単には忘れられないものだと思います。
最近は、私の方が職場で退職者が相次いだことで忙しくなる一方、
彼は取り残され感が強くなっていたのでしょう。
社会と繋がっていたい、という彼の想いはひしひしと伝わってきたので、
本当によかったなと思います。

昨日の女子会では、彼とのことも質問されて、
照れながらも、なれそめから現在に至るまでを話すことに。
その場にいた3人が全員、彼との深い絆に感動してくれました。
話しながら一番それを感じていたのは私自身ですが。
17年前にネットの掲示板で知り合った時は、既婚者同士。
その後まさかの展開で現在は独身同士となり、ごく普通の恋愛関係にあります。
紆余曲折ありながらもお互いの気持ちに全く変わりがないことに、
我ながら奇跡を感じます。
そして、話しながら改めて、彼の変わらぬ愛情に感謝の気持ちが溢れてきました。
今は心から、死ぬまで彼の彼女でありたい、と願っています。

 


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by fujimal_love | 2016-10-16 17:31 | *大切な人とのこと* | Comments(0)

助けたい

このところ、職場でいろいろあってヘロヘロになっている私。
問題児な同僚。
無責任な新人。
9月末、一度に4人もの退職者が出ることで、
来月の休日も返上になる恐れが出てきました。

だけど、そんなことより。
あれ以来、彼の辛そうな顔がずっと頭を離れず、母や友人からも
『もうそろそろ、貴女からきっかけを作ってあげてもいいのでは?』
と言われています。
思えば17年前、最初に離婚する寸前に彼と出会ったワケですが、
当時の私は障害を持つ夫の看病・介護に疲れ果てていて、
今でいう介護鬱の一歩手前でした。
そんな私を見て、彼が言ったんです。
「○○(←私)を解放してやってくれ、と言いたい」
その言葉が私を救ってくれた、と言っても過言ではありません。
離婚出来てからも、私は親不孝者で、生きていても仕方ない、と悲観的になっていて、
自殺する勇気こそありませんでしたが、死にたい、と口にしては
両親を悲しませていました。
そんな暗闇から救い出してくれたのも彼なのです。
だから今度は、私が彼を助けるきっかけを作ってあげる番なんだ、と。
もちろん、お母様の問題は彼一人のものではなく、ご家族との話し合いが必要です。
でも決して、彼が一人で抱え込むことはないと思います。

今まで、彼を困らせると思って我慢していましたが、
正直に言うと、私も時々思うことがありました。

 もし、お母様がいなくて彼が一人だったら、もっと自由に会ったり出来るのに。
 独身同士なのに何故、月に1~2度、数時間の逢瀬しか叶わないんだろう。
 帰宅時間を気にせず、時には夕食や夜景を楽しんだりしたい。
 たまの一泊旅行も、お昼過ぎには解散しなくてはいけない。
 どうしてこんなに寂しい思いをしなきゃならないの?

自分勝手なワガママであることは重々承知です。
でも本当は彼も同じ思いなのではないか、と。
そして、彼がそれを口にした、ということは、もはや単なる私だけのワガママではなく、
彼に対して助けが必要な時期に来ているのだ、と思うのです。
私に出来ることがあるのかどうかはわからないけれど、
かつて彼が助けてくれたように、
何か助けになってあげられたら、と心から願うばかりです(>_<)

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by fujimal_love | 2016-09-25 21:50 | *大切な人とのこと* | Comments(0)

尽きない悩み

昨日、彼と会った時のこと。
私の仕事の愚痴を聞いてくれたのですが、彼も、滅多に言わない悩みを打ちあけてくれました。
話の流れで
『生きていると悩みは尽きないのだということを、この年になって実感した』
なんて彼が言い出したんです。
結婚してたらしてたで家庭の悩みはあるし、
離婚したらしたでその悩みからは解放されたけれど、
別の悩みが出てきた、と。
それを聞いて
「それは私が原因かな?」
と冗談めかして言ったのですが
『うん(笑)』
なんて返ってくるかと思っていたら
『違う』
というので、
どんな悩みか聞いてみました。
そうしたら
『俺、家を出たいねん』
と、苦しそうに言うのです。
『年老いた母親を置いては出られない。
 でも、家にいるとしんどくてしょうがない。
 今の状況では制約が多すぎて仕事がない。
 でも外へ出て何か仕事をしたい』
そう絞るように言う彼をみて、私も苦しくなりました。
負のスパイラル、というのはこういうことなのでしょうか。
なかなか悩みなど言わない彼が、私に悩みを打ちあけてくれたのは
とても嬉しいことでしたが、
私にはしてあげられることがありません。
彼もそれをわかっているから言えなかったのだと思います。
彼が一人っ子、あるいは女のきょうだいがいないなら、
私に何か相談をしてくれていたかも知れませんが、
彼にはお姉さんがいますし、お母さんもお姉さんも私の存在を知らないので、
私が彼のご家族のことについて介入するワケにはいかない状況。
彼のちょっと辛そうな顔が頭から離れず、今朝になって
「お姉さんに相談してみた方がいいと思う」
とメールしました。
もちろん、もうとっくに相談しているかも知れないので、
お節介を承知で、という一文を入れて。
余計なお世話なら忘れて、とも書きました。
返事はないけれど、私の気持ちは伝わったかなと思います。
私が心配なのは、彼が介護鬱にならないか、ということ。
最近、高齢の親を介護する独身男性の苦悩を新聞記事等でよく目にしますが、
彼の性格として、誰にも相談せず一人で抱えているのではないか、と思うと、
メールをせずにいられませんでした。
私も両親と同居しているので、近い将来、彼と同じ状況になることを想像すると、
決してヒトゴトではないんですよね。

お姉さんでもそれ以外でもいいから、誰かに話をして、
いますぐ解決は無理でも、少しでも彼の気持ちが楽になれば、と思います。

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by fujimal_love | 2016-09-19 19:50 | *大切な人とのこと* | Comments(0)

淡路島 2016

8/25(木)・26(金)と連休を取り、淡路島へ行ってきました。
ちょうど一年前にも訪れましたが、お天気がイマイチで、
当時は淡路のグルメにも詳しくなく、短い日記で終わっていました。
今回は快晴で、ご当地グルメという目的もあり、
暑かったけど、楽しいひとときでした。

まずは“道の駅うずしお”へ。
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まだまだ夏の空ですね~。

ここで、友人お勧めの「生しらす丼」を堪能。
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右の「釜揚げしらす丼」も一緒に注文して食べ比べてみましたが、
比較にならないほど、生しらす丼のウマさにハマりました。

お次は、知る人ぞ知る「淡路島玉ねぎソフトクリーム」
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(溶けるのが早すぎて写真が撮れず、ネットから拝借)
一口目はその意外さに驚いたものの、玉ねぎの甘みとミルクがマッチして、
予想外の美味しさ。
彼はイマイチだったようですが、私は個人的にはまたリピしたいと思う味でした。

そして、夜は旅館で鱧料理に舌鼓。
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ここにも淡路島玉ねぎがふんだんに使われていて、
玉ねぎ好きな私は大満足でした。

★ ★ ★ ★ ★

翌日は広大なヒマワリ畑を見ようと“あわじ花さじき”へ。
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ちょっと終わりかけていたけど、大輪の花を見ることが出来ました。

そして、ここは朝ドラ「あさが来た」の最終シーンのロケ地になったところ。
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昨年はこのパネルはまだなかったので、来てよかったです。

帰路の途中、最後のご当地グルメは、再び“道の駅うずしお”で、
淡路島バーガーにかぶりつきました。
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淡路牛と淡路島玉ねぎのコラボ。
柔らかくジューシーなお肉と、その肉汁がしみ込んだ玉ねぎ。
文句なく美味しかったです。


-♪-♪-♪-♪-♪-♪-♪-


「病気や高齢になってから、療養目的で旅行に出るのもいいけど、
 綺麗な景色も美味しいものも、元気でないと楽しめない。
 二人ともが元気な今のうちに、あっちこっちへ行って楽しもう」

彼がそんなことを言いました。
少し前まで、ことあるごとに
「先は長いよ」
と言っていた彼。
先日、友人がガンになり、その人から
『病気になってから旅行に出ても、身体的制約があると楽しめない』
という話を聞いて、今しか楽しめないことがある、と気づいたそうです。
(今頃気づいたの?とは私の心の声・・・笑)
私自身はずっと、今の幸せは限りがあると思っていて、
悠長な彼に正直不満を感じた部分もあったので、
このことは収穫だったかな、と。
お互い中高年という年齢に差し掛かり、身体のあちこちが傷み始めてはいますが、
元気に動ける今だから楽しめることがたくさんあります。
それを逃さないためにも、出来る限り永く元気でいたいものです。



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by fujimal_love | 2016-09-10 16:39 | *大切な人とのこと* | Comments(0)

彼からのプレゼント♪

今日はお休みでしたが、いつも通りに家を出て、健康診断へ。
その後、彼と3週間ぶりにデートしました。
ご飯を食べに行く途中、彼が
『はい、これ、水筒』
と言って渡してくれたのが、ステンレスマグでした。

以前、彼に貰ったさんぴん(ジャスミン)茶にハマったことは話したのですが、先日、
「お茶を入れる水筒って持ってる?」
と、唐突に質問メールが届いて、
以前は持ってたけど、今はペットボトルを利用している、と答えたら、
私の誕生日プレゼントに、と探してきてくれたようでした。

実は魔法瓶とかって重いから敬遠していたんですが、
これはとても軽量で、飲み口がついたマグになっていて、
ワンプッシュでロック・オープンが出来て、とても使いやすそうです。
飲み口をはずせば、口が広いから氷も入れられるので、
これで、会社でも冷たいままのさんぴん茶が飲める♪
早速、明後日から使わせていただきます(*^-^*)


~~後日談~~

12日、これを初めて職場に持ち込みました。
めちゃくちゃ重宝です。
会社のデスクに、いつも彼の優しさがある幸せ(´艸`)
感謝です(*^-^*)


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by fujimal_love | 2016-08-10 21:31 | *大切な人とのこと* | Comments(0)

ゴルフ×ギターのコラボ

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昨日は、やっと貰えた平日休。
彼に誕生日のプレゼント(写真右下)を渡してきました(´艸`)

私はゴルフ出来ないしギターも弾けないけど、
彼にと購入したら、そのオシャレさに一目ぼれヾ(≧▽≦)ノ
で、自分用にもゲットしました(こちらはネーム部分を加工してます)♪

黙って渡したのに、彼は一目でピックデザインのマーカーとわかって、
とっても気に入ってくれた様子です(#^.^#)
 
 
 
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by fujimal_love | 2016-07-14 20:29 | *大切な人とのこと* | Comments(0)

限定もの


先週、故郷・沖縄に帰っていた彼が、ちょっとしたお土産を買ってきてくれました。
こんなのがあるんですね。
あちらでは普通に近所のスーパーで売っているそうです。

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この他にも、彼が愛飲している「さんぴん(ジャスミン)茶」のティーバッグも。
旅先でもこうして私のことを気にかけてくれていたんだと思うと
やっぱり嬉しいですね。
 
 
 
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by fujimal_love | 2016-06-25 22:43 | *大切な人とのこと* | Comments(0)

初・六甲山

今日は彼の提案で、新緑の六甲山へ。
風が冷たかったものの、昨夜の雨が嘘のようにいいお天気で気持ちよかったです。
長い付き合いの彼ですが、六甲山へ二人で訪れたのは初めて。
しかも車でなく、ケーブルカーとバスを乗り継いで上がったのも初めてだったので、
二人だけの思い出がしっかりと出来ました。
強風で六甲有馬ロープウェーは運休していて残念でしたが、次回の楽しみにします。
他愛もない話をたくさんして、たくさん笑って、リフレッシュ出来たので、
明日の休日出勤も頑張りますp(^^)q

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by fujimal_love | 2016-05-04 18:29 | *大切な人とのこと* | Comments(0)