It's all right.

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名実ともに。

二日間の夢物語から帰宅。
で今回はとっても嬉しいことがあって、特に思い出深い旅行が出来たと思います。

まずは指輪について。
まだはっきりと日程を決めることは出来ていませんが、
来月中にショップへ行こうということになりました。
平日の方が予約を取りやすいけど、デートのために取った休日が潰れるのは勿体ないね、と。
そこで、ショップが私の職場から近いこともあり、彼がOFFの日に、
私の退社を待って合流することにしました。
月末までに彼のシフトが決まり次第、日程を決める予定です。

そして、昨夜、旅館で食事をいただきながら彼から聞いたことなのですが、
ついに彼がお姉様に、私の存在を話してくれたそうです。
2週間ほど前のことだそうで、お姉様が実家に来られた時に
「ずっと一人でいるつもり?」
と聞かれ、あまりにしつこい(笑)ので、仕方なく
「彼女がいる」
と言ったんだ、と。
お姉様はすごくホッとされた様子だったとのことで、私も嬉しかったです。
先日、そんなことを知らずに
「指輪が欲しい」
と言ったワケですが、
思いがけず、いろんなことがいい方向にいき始めたのかな、
と感じました。
母も
「いやいや、やっぱりそんなに待てないわ~」
を繰り返し、納得はいかないものの、
一応ホッとしてくれた様子。
指輪のことも話したところ、
私からおねだりしたことにちょっと驚いたようでしたが、
楽しみにしてくれているようです。

そんなこんなで、
ようやく名実ともに彼の婚約者になれたのかな、と(*^_^*)

今回見た久美浜の海も、私には忘れられない風景になりました。
まずは指輪を楽しみに、明日からも仕事頑張ろう♪

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by fujimal_love | 2017-04-24 20:34 | *今彼とのこと* | Comments(0)

指輪をいただけることになりました♪

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今日は彼と、2週間前に咲いていなかった桜を、再度観に行きました。
今年はもうダメかなと二人して諦めていましたが、
あれから低温だったせいか、雨が多かった割に花が長持ちしたおかげで、
無事リベンジ。
朝から穏やかに晴れて
『今までで一番ゆっくり桜を観れた』
と、彼もご満悦でした。

そしてそして。
ずーっと気になっていた指輪を、彼からいただけることに。
無事に桜をゆっくり観ることが出来て、彼が思いの外気分が良さそうだったので、
デートの帰りに送って貰う車中で、思い切って
「指輪が欲しい」
と話してみたところ、
『いいよ(^-^)』
と笑顔で快諾してくれました。
そこで
「フルオーダーで気になる指輪のショップがある」
と言うと彼も興味を持ってくれた様子で、
『うんうん、今度一緒に行こう(^o^)』
と言われ、もう飛び上がりたい気持ちに。

実は彼におねだりをしたのはこれが初めて。
フルオーダーで決して安い買い物でないだけに、
正直、彼のOKが出るか自信がなくて、なかなか言い出せなかったのですが、
いろいろな心配が杞憂に終わり、ホッとしました。
私の頼みだから、という“しぶしぶ”ではなく、
彼も乗り気になってくれたことが嬉しいです。
聞けば、誕生日プレゼントなどを選ぶ時にいつも頭を悩ませていたらしく、
今回、私が欲しいものを伝えたことで、彼も気が楽になったようです。
こんなに早く叶うことになって、自分でもまだビックリしている状態ですが、
正直に話してよかったと、今は心からそう思います。
「高価なものに即OKを出したのは、貴女のことがとても大切だからだよ」
友人もそんな風に言ってくれました。

今日は時間がなくて、彼にはカタログをまだ見て貰っていないけど、
下旬に一泊旅行に行くので、その時一緒にゆっくり見ようと思っています。
ショップは完全予約制で、まだ日程は決めていませんが、
出来れば5月中に行きたいなぁ。
それまでHPやカタログを見ながら、イメージを膨らませていこうと思います。

私が欲しいのは、立派なダイヤモンド付きのいわゆる“ザ・婚約指輪”ではなく、
イメージ的には毎日身に着けられる結婚指輪。
事情があってすぐには結婚出来ないけれど、
将来一緒に暮らす約束をしたので、
括りとしては婚約指輪になりますね(どっちでも嬉しいけど)。
結婚出来た時に入籍日を刻印して貰えば、
婚約指輪⇒結婚指輪に変身するじゃん(*^_^*)
なんて、またまた妄想しています。

昨夜は彼に言えるかどうか、いろいろ考えすぎて眠れませんでしたが、
オーダーしに行くのが楽しみ過ぎて、今夜もやっぱり眠れないかもです(笑) 
 


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by fujimal_love | 2017-04-14 23:18 | *今彼とのこと* | Comments(2)

キターーーーーーー(^O^)

杢目金屋さんから、カタログが届いた。
嬉しくて見入ってしまった。
まだ彼に話せてもいないのに(笑)

挨拶状には
「ご婚約おめでとうございます」
なんて書かれていて、何だか恥ずかしかった。
口約束でも婚約になるんだろうけど、そんな大それたものじゃないし、
私の中では婚約指輪でも結婚指輪でもない感じなんだけど・・・。
ただ、何年先かはわからないけど一緒に暮らそうと言ってくれたから、
やっぱり婚約したのかな。
じゃあ婚約指輪か?
なんて、何言ってんだ、私(笑)

でも、私が欲しいのは、立派なダイヤモンドがついた
所謂“ザ・婚約指輪”ではなくて、
普段使いが出来る、どちらかと言えば結婚指輪タイプ。
石はいらないし、刻印も特にいらないけど、
とにかくずっと身につけていられる指輪が欲しい。

今日、彼からメールが入ってた。
「花見のリベンジしよう」
2週間前には殆ど開花していなくて残念だったから、
私も同じことを考えていたので嬉しい。
明日、桜の木の下で、指輪が欲しいと上手におねだり出来るかな。
出来るといいな。
ひょっとして、桜は私の為に待っていてくれたのかな(^艸^)

・・・独り言でした。

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by fujimal_love | 2017-04-13 22:30 | *今彼とのこと* | Comments(0)

妄想

このところ、夜にスイーツを食べる癖がつきだしてしまった。
これはやはりいけない。
それもこれも、仕事のストレスが原因。
疲れ切ってしまい、甘いものがどうしても欲しくなる。


一昨日に続き、昨日は職場の有志で女子会をした。
その席で聞いた残念過ぎるお知らせ。
月初に異動してきた新人が、またポシャッてしまった(>_<)
これまで他部署でデータ入力をしていたとのことで、
確かに入力スピードは速いし、入力業務に限ればある程度任せられる。
でも、ウチのようなマルチな業務をこなすのは無理、とのことで、
上司に辞めたいと申し出があったらしい。
そう言えば、先週「面接に行くから休む」と言ってたことがあった。
私たちは呑気に「若いからWワークするのかも」なんて話してたけど、
その時点で新人はもう辞める決心をしていた、ということになる。
仕方ないことだけど、一生懸命業務をレクチャーしてきた身としては
報われない感が半端ない。
日常業務をこなしながら新人教育をする、というのは、想像以上に荷が重い。
こんなバタバタが今後も続くのかと思うと、メンタル面をやられそう。
体力的にもキツイ。
4月から勤務時間が30分繰り下げになることが決まっているので、
残業は出来ればしたくないし、きっと無理になってくる。
唯一の趣味だった合唱を辞めたのも、勤務日数が増えてキツくなったからだし、
こんな余裕のない生活をしていたら、そのうち潰れてしまいそう。
高齢になってきた自分の両親のことも気になる。
いざという時、時短勤務なら対応出来る部分も多いけれど、
今のままではそれも難しい。

こうなってくると、早く彼に迎えに来て欲しい。
彼の扶養家族になって、時短勤務出来れば理想的なんだけどなぁ。
何より、彼自身がもっと働きたいのに、お母様がいると制約が多く、
ちゃんと仕事に就くことが難しい状況。
私にとっても、彼の希望する“お母様が亡くなったら”という条件では、
正直、先が長過ぎる。
お母様を自宅で看取りたいという気持ちはわかるけれど、
それに縛られて自由がきかない状態が続くと、彼のことも心配。
もし、お母様に早めに施設に入所して貰えたら、彼が一人になる。
そのタイミングで同棲あるいは入籍出来れば、
彼も制約に縛られずに仕事に就くことが出来るから、
全てが丸く収まるのになぁ。
彼に提案したいけど、そこまで私が彼の家族に介入してもいいものか・・・。


でも、いろいろ考えると、やっぱり早く彼と家族になりたいし、
その方がいいという思いが強くなってきてる。
私のこんな妄想を、神様が許して下さればなぁ・・・。



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by fujimal_love | 2017-03-19 14:44 | *今彼とのこと* | Comments(0)

化けの皮(笑)

このところ残業続きで、疲れが取れないまま溜まっていましたが、
昨日のデートでリセットされました。


先月末、二人で和歌山の梅林&温泉へ行ったのですが、
彼が職場にお土産を持っていった時のこと。
彼は介護施設で利用者さんの送迎をしていますが、
女性職員さん(彼の離婚歴を知っている)とこんなやり取りをした、と。
「誰と行ったんですか?」
「友達とやで」
「うそ、女でしょ」
「違う違う、オッサン二人で行ったよ」
 (思わず、私はオッサンですか、と突っ込む)
「絶対嘘だ~」
そう断言されて、彼は何も言い返せず黙っていたそうです。
普段の彼は苦虫を噛み潰したような難しい顔をしていて、
一見恐そうでとっつきにくいと思われている(と自分でも言ってる)様子。
そんな無愛想な彼に彼女がいるらしい、となれば
食いついてこない人はまずいないでしょう(笑)
いつも自虐ネタでみんなを笑わせる陽気な女性職員さんによって、
彼に彼女がいるらしい、という話が施設内に広まるのに
時間はそうかからないと思われます。
私は笑いをこらえながら
「知られた相手が悪かったと思って諦めた方がいいよ」
と言っておきました。
私としては、恥ずかしいからと存在をひた隠しにされるよりも嬉しいですから。

彼は外ではクールダンディを決め込んでいるようだけど、実はツンデレ。
その化けの皮(笑)がはがれるのも時間の問題!?
この話をしている彼の方も、まんざらではないようでしたし、
そのうち
「早く結婚してあげなよ」
なんて話にならないかしら(^艸^)
 


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by fujimal_love | 2017-03-11 14:47 | *今彼とのこと* | Comments(0)

言葉

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旅先というシチュエーションのせいなのか・・・
「母親を見送ったら、一緒に住もう」
彼が昨日、そう言ってくれた。
さり気なく、でも、ハッキリと。

「母親を見送ったら…」
とは以前にも言われたけれど、
後に続く言葉は何となく濁されていた。
そこまで言わなくてもわかるだろう、というニュアンス?
でも、わかっていても言葉でちゃんと伝えて欲しいのが、
女という生きもの。
彼にとって、高齢のお母様の存在が大きいことは知っていた。
私に介護の負担を強いることへの遠慮があるだろうことも。
それがわかるから、彼を困らせることはしたくなくて、
ずっと待ちわびていた言葉。
それを突然サラリと言われて、その時は何ともなかったのに、
一人になってから、喜びが込み上げてきて涙が溢れた。
17年という長いトンネルを、やっと抜けることが出来た。

早くて5~6年、長くて10年・・・かな。
なるべく、還暦までにお願い(笑)


あなたが迎えに来てくれるその日まで、
私はここで待っているから。



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by fujimal_love | 2017-02-27 19:06 | *今彼とのこと* | Comments(0)

京都・久美浜

23日・24日の一泊でまたまた久美浜へ。
昨年からもう三度目です。
この辺りはいい温泉があり、今回の旅館はこの夏にリニューアルされたばかりで、
彼によると、カーナビではまだ検索出来ない、とのこと。
旅館に入る前に、少しだけ、観光をしました。

まずは、紅葉で有名な「長安寺」
その紅葉にはまだまだ早かったけれど、
日曜日だというのに殆ど人に会わず、小雨模様で風情がありました。

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そこから少し足を延ばし、一瞬だけ立ち寄った出石。
以前、出石そばだけ食べて素通りしてしまった場所。
お馴染みの辰鼓楼だけをカメラに収めました。
本来は時計台(写真下・by Wikipedia)ですが、得意の“裏側から”(笑)

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そして、目的のお宿へ。
ここは全部で12室という小じんまりとした旅館ながら、
全室「天然温泉の露天風呂付き」という、何とも贅沢なお宿なのです。
洗面室の奥が浴室になっていて、青空が!
思わず写真を撮りました。

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夜は二人で星空を見上げながら温まりました。
何とも幸せなひとときでございました(*^_^*)



楽しい時間は本当にあっという間に過ぎてしまうもの。
「終わってしまったなぁ(^・^)」
といつもの意地悪を言いつつも、私の気持ちをよく知る彼(笑)
「今年は豊作だったよ」
と言って差し出された袋の中には、彼宅で収穫されたたくさんの柿。
一番嬉しいお土産つきでした。

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先週は2人目の新人さんに逃げられたり、地震で揺さぶられたり、
さんざんな一週間でしたが、
この旅行で癒されました。
明日からも頑張ろう(^_^)v





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by fujimal_love | 2016-10-25 16:40 | *今彼とのこと* | Comments(0)

社会復帰と絆

先月、家を出たい、と訴えていた彼。
先週からアルバイトに出ています。
といっても、週3日、朝と夕方の数時間。
仕事は、施設利用者さんの送迎で、マイクロバスの運転手です。
介護福祉士などの資格は持っていないため、彼は運転のみを担当し、
同乗する有資格者が利用者さんの乗降の介助をします。
利用者さんの姿を見ると母親を見ているような気分になるので、
施設では働きたくない、と言っていましたが、
制約があって他の仕事がなかなか見つからず、決めたようです。
その後、様子を聞くと、いい暇つぶしになりそうだ、と。

母親と二人きりで家にこもっていると気が変になりそうだ、とも言っていたので
実は彼のメンタル面がとても心配でした。
今度の仕事はお金にはならないが朝と夕方の間に家事が片付くので助かる、と話すのを聞いて、
ひとまずホッとしました。

彼に限らず男性であれば、定年退職をしてからも、
第一線で活躍していた現役時代のことは、簡単には忘れられないものだと思います。
最近は、私の方が職場で退職者が相次いだことで忙しくなる一方、
彼は取り残され感が強くなっていたのでしょう。
社会と繋がっていたい、という彼の想いはひしひしと伝わってきたので、
本当によかったなと思います。

昨日の女子会では、彼とのことも質問されて、
照れながらも、なれそめから現在に至るまでを話すことに。
その場にいた3人が全員、彼との深い絆に感動してくれました。
話しながら一番それを感じていたのは私自身ですが。
17年前にネットの掲示板で知り合った時は、既婚者同士。
その後まさかの展開で現在は独身同士となり、ごく普通の恋愛関係にあります。
紆余曲折ありながらもお互いの気持ちに全く変わりがないことに、
我ながら奇跡を感じます。
そして、話しながら改めて、彼の変わらぬ愛情に感謝の気持ちが溢れてきました。
今は心から、死ぬまで彼の彼女でありたい、と願っています。

 


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by fujimal_love | 2016-10-16 17:31 | *今彼とのこと* | Comments(0)

尽きない悩み

昨日、彼と会った時のこと。
私の仕事の愚痴を聞いてくれたのですが、彼も、滅多に言わない悩みを打ちあけてくれました。
話の流れで
『生きていると悩みは尽きないのだということを、この年になって実感した』
なんて彼が言い出したんです。
結婚してたらしてたで家庭の悩みはあるし、
離婚したらしたでその悩みからは解放されたけれど、
別の悩みが出てきた、と。
それを聞いて
「それは私が原因かな?」
と冗談めかして言ったのですが
『うん(笑)』
なんて返ってくるかと思っていたら
『違う』
というので、
どんな悩みか聞いてみました。
そうしたら
『俺、家を出たいねん』
と、苦しそうに言うのです。
『年老いた母親を置いては出られない。
 でも、家にいるとしんどくてしょうがない。
 今の状況では制約が多すぎて仕事がない。
 でも外へ出て何か仕事をしたい』
そう絞るように言う彼をみて、私も苦しくなりました。
負のスパイラル、というのはこういうことなのでしょうか。
なかなか悩みなど言わない彼が、私に悩みを打ちあけてくれたのは
とても嬉しいことでしたが、
私にはしてあげられることがありません。
彼もそれをわかっているから言えなかったのだと思います。
彼が一人っ子、あるいは女のきょうだいがいないなら、
私に何か相談をしてくれていたかも知れませんが、
彼にはお姉さんがいますし、お母さんもお姉さんも私の存在を知らないので、
私が彼のご家族のことについて介入するワケにはいかない状況。
彼のちょっと辛そうな顔が頭から離れず、今朝になって
「お姉さんに相談してみた方がいいと思う」
とメールしました。
もちろん、もうとっくに相談しているかも知れないので、
お節介を承知で、という一文を入れて。
余計なお世話なら忘れて、とも書きました。
返事はないけれど、私の気持ちは伝わったかなと思います。
私が心配なのは、彼が介護鬱にならないか、ということ。
最近、高齢の親を介護する独身男性の苦悩を新聞記事等でよく目にしますが、
彼の性格として、誰にも相談せず一人で抱えているのではないか、と思うと、
メールをせずにいられませんでした。
私も両親と同居しているので、近い将来、彼と同じ状況になることを想像すると、
決してヒトゴトではないんですよね。

お姉さんでもそれ以外でもいいから、誰かに話をして、
いますぐ解決は無理でも、少しでも彼の気持ちが楽になれば、と思います。

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by fujimal_love | 2016-09-19 19:50 | *今彼とのこと* | Comments(0)

淡路島 2016

8/25(木)・26(金)と連休を取り、淡路島へ行ってきました。
ちょうど一年前にも訪れましたが、お天気がイマイチで、
当時は淡路のグルメにも詳しくなく、短い日記で終わっていました。
今回は快晴で、ご当地グルメという目的もあり、
暑かったけど、楽しいひとときでした。

まずは“道の駅うずしお”へ。
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まだまだ夏の空ですね~。

ここで、友人お勧めの「生しらす丼」を堪能。
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右の「釜揚げしらす丼」も一緒に注文して食べ比べてみましたが、
比較にならないほど、生しらす丼のウマさにハマりました。

お次は、知る人ぞ知る「淡路島玉ねぎソフトクリーム」
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(溶けるのが早すぎて写真が撮れず、ネットから拝借)
一口目はその意外さに驚いたものの、玉ねぎの甘みとミルクがマッチして、
予想外の美味しさ。
彼はイマイチだったようですが、私は個人的にはまたリピしたいと思う味でした。

そして、夜は旅館で鱧料理に舌鼓。
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ここにも淡路島玉ねぎがふんだんに使われていて、
玉ねぎ好きな私は大満足でした。

★ ★ ★ ★ ★

翌日は広大なヒマワリ畑を見ようと“あわじ花さじき”へ。
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ちょっと終わりかけていたけど、大輪の花を見ることが出来ました。

そして、ここは朝ドラ「あさが来た」の最終シーンのロケ地になったところ。
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昨年はこのパネルはまだなかったので、来てよかったです。

帰路の途中、最後のご当地グルメは、再び“道の駅うずしお”で、
淡路島バーガーにかぶりつきました。
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淡路牛と淡路島玉ねぎのコラボ。
柔らかくジューシーなお肉と、その肉汁がしみ込んだ玉ねぎ。
文句なく美味しかったです。


-♪-♪-♪-♪-♪-♪-♪-


「病気や高齢になってから、療養目的で旅行に出るのもいいけど、
 綺麗な景色も美味しいものも、元気でないと楽しめない。
 二人ともが元気な今のうちに、あっちこっちへ行って楽しもう」

彼がそんなことを言いました。
少し前まで、ことあるごとに
「先は長いよ」
と言っていた彼。
先日、友人がガンになり、その人から
『病気になってから旅行に出ても、身体的制約があると楽しめない』
という話を聞いて、今しか楽しめないことがある、と気づいたそうです。
(今頃気づいたの?とは私の心の声・・・笑)
私自身はずっと、今の幸せは限りがあると思っていて、
悠長な彼に正直不満を感じた部分もあったので、
このことは収穫だったかな、と。
お互い中高年という年齢に差し掛かり、身体のあちこちが傷み始めてはいますが、
元気に動ける今だから楽しめることがたくさんあります。
それを逃さないためにも、出来る限り永く元気でいたいものです。



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by fujimal_love | 2016-09-10 16:39 | *今彼とのこと* | Comments(0)