カテゴリ:友人のこと( 10 )

女子会

17日(金)は幼馴染み3人での女子会でした。
まずはお目当てのお好み焼き屋さんへ。
この日はおじさん一人で、入店時、お客がいなかったせいか、
おじさんは夕食を摂っていましたが、
私たちを見ると中断し、お仕事開始。
他にもお客さんが入ってきて、暫し忙しくしていましたが、
一段落すると夕食の続き。
そして、早めにのれんをおろしていました。
いつもはご夫婦でやっているのですが、
昨日はおばさんがいなかったので、早めに閉店したようです。
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そして友から、可愛いプレゼントが(*^_^*)
勿体なくて食べれないよ~。
暫く眺めて楽しむことにします。
Sちゃん、ありがとー!
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by fujimal_love | 2017-03-18 18:39 | 友人のこと | Comments(0)

大人の文化祭

11/3 幼馴染のライヴに行ってきました♪
その名も『大人の文化祭』

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彼女はご主人とカヴァーバンドをやっていて、
この日は島田歌穂・尾崎亜美・ユーミン・山下達郎。
応援に来ていた同級生3人とも久々に再会し、
プチ同窓会状態(笑)
懐かしいひとときを過ごせました。

Vo.の幼馴染は中学時代のコーラス部仲間。
彼女はコンダクターでした。
今はジャンルは違うけど、こうして立派なステージに立つ彼女が
とても誇らしく思えます。
今回、初めて聴かせて貰いましたが、
ピッチが安定していて、とても聴きやすく、
その歌声は昔と変わっていないなぁ、と。

2月にもライヴがあるそうなので、楽しみです♪
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by fujimal_love | 2015-11-07 09:59 | 友人のこと | Comments(0)

今年嬉しかったこと

 
今年嬉しかったことはいっぱい ありますが、
そのうちの一つが、お姉さん的存在の女性と知り合えたことです。

私自身は弟が2人、イトコたちも全員年下で、
小さい頃からずっとお兄さんやお姉さんのいる人が羨ましかったけど、
今年は3人もお姉さんができました\(^o^)/
一人は○ixiで4歳上
一人は合唱団で7歳上
一人は職場で2歳上
皆さん優しくて楽しい人たちです。
でもって、恋バナなんかもできちゃったりします(´艸`)
○ixiで知り合った女性だけ、まだお会いしたことはないのですが、
来年、落ち着いたら会う約束をしています。

Sさん Yさん Oさん
これからもどうぞよろしくお願いしますm(__)m
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by fujimal_love | 2014-12-22 20:29 | 友人のこと | Comments(0)

嘘をつく人

 
半年ほど前に知り合った女性のメル友さんから、
昨日の夕方、衝撃的なメールが届きました。

彼は詐欺師だった、まんまと騙されていた

メールを見た私もショックを受けました。
彼女は一昨日から食事も摂れず夜も眠れない、と言います。

あれだけの嘘をついていながら、
彼がなぜ平気でいられたのかわからない


彼女は何度もそう言います。

彼女には数年前から同棲している彼さんがいますが、
この半年、メールをしている間にも、不自然な話はしょっちゅう聞いていました。
すべて、彼さんが彼女に話した内容なのですが、
家賃詐取に遭った
バイト代が振り込まれていない
銀行手続きが進まない
郵便物が届かない
・・・etc.
それも一度や二度ではありませんでした。
最初は気の毒だと思いましたが、
あまりに続くので、不自然だな、と思っていたんです。
いくらなんでも、ピンポイントでそんな奇妙なことばかり起きるだろうか、と。
それ以外にも彼さんは彼女から、体調が悪いからと言って
治療代と称してお金をくすねていたようです。
彼さんは体調不良を理由に仕事にもロクに行っておらず、
挙句に勤務先の商品を転売していたことが発覚して
社長に被害届を出されたことで警察に。
その時、彼さんから聞いたことがすべて真っ赤な嘘だったことを
警察で聞かされた話で知ったそうです。

私がこのところ不審に思っていたことが、
こんな形で露呈するとは夢にも思いませんでした。
これですべての辻褄が合います。
まるでワイドショーに出てくる詐欺事件のような展開で、
にわかに私も信じることは出来ませんでしたが、
昨夜も眠れない彼女が心配で
夜中にメール交換をしていて、いろいろ話を聞きました。
こんなことが身近に起こっていたとは・・・。

もう、誰も信じられない

今の彼女にとっては、当然のことだと思います。
何年も信じていた相手に裏切られたのですから。
それでも、ここまでされたのに相手を憎めないのが辛い、とも。
まだ彼が好きなんです、と。
自分の気持ちの矛盾に苦しんでいる様子が、痛いほど伝わってきます。

私も以前に、交際相手に裏切られた経験があり、
彼女の苦しみが痛いほどわかるのです。
その男性には虚言癖があり、大きな嘘から小さな嘘までありました。
すべてを信じることは出来なかったけれど、
とても好きな人だったから、信じたい一心でした。
だから裏切られてもなお、相手を嫌いになれなかった。
それもまた、地獄のような苦しみでした。

体調が悪くて働けないという彼さんに代わって、
彼女はダブルワークで毎日12時間以上働き、
最近は夜のバイトも増やして生活を支えてきました。
そこまでしてきた彼女に何と言ってあげればいいのか、
言葉が見つからない状態です。
彼女は
彼に最期を看取って欲しい
と、ずっと言っていました(彼さんは年下です)。
その相手に裏切られた彼女の気持ちを考えると、胸がかきむしられる想いです。
私も今の彼に看取られたい気持ちがあるので、
もし彼にこんな風に裏切られたら、きっと生きる希望を失ってしまうと思います。
死にたい
とまで言う彼女に、今は何を言っても何の力にもならない。
だけど、今は辛くても何とか乗り越えて欲しい。
ただその思いだけです。

人には、ついていい嘘とそうでない嘘があります。
取り返しのつかない嘘は絶対にダメです。
彼女を裏切った彼さんを、私は許すことが出来ません。

とにかく彼女が心配です。
近ければ会いに行ってあげたいのですが、距離的にそうもいかず・・・。
土日でお互いが休みでもあり、メールで話を聞いてあげられるのが
せめてもの救いです。
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by fujimal_love | 2014-11-08 13:11 | 友人のこと

訃報

 
長らく闘病生活を送られていた、親友のお母様の訃報が入りました。

電話をくれた親友は気丈な人ですが、
今日ばかりは声に元気がなく、何と言ってあげればいいのか、
急には言葉が出ませんでした。

お母様は以前、カラオケルームを経営されていて、
何度か行かせていただきました。
お店ではカラオケやダンスの教室も開いておられ、
TV出演もなさっていたとのこと。

私自身は両親が本当に元気なので、
いつか亡くなってしまうことが想像できません。
でも、何かあってもおかしくない年齢です。
これからこのような訃報に接することが増えるのかと思うと、悲しくなります(;_;)
自分の時はちゃんと見送ってあげられるのかな・・・

ご冥福を心よりお祈りいたします。

-合掌-
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by fujimal_love | 2014-08-14 20:58 | 友人のこと

手話うたライブ in Omiya

暖かかった前日とはうって変って、最高気温が7℃も下がったこの日。
大阪を出発する前に天気をチェックし、
スプリングコートをキルティングのジャケットに変え、
ババシャツ(笑)を準備していたので、事なきを得ました。
傘のいらない程度の小雨だったのもラッキーで、
電車とバスを順調に乗継ぎ、
ブロ友さんがライブ出演する文化センターには、余裕を持って到着。

そのライブとは、手話を取り入れた歌のパフォーマンスです。
振り付けはもちろん全てオリジナル。
セットリストや、歌に合わせた衣装も含めて、
彼女が率いる手話うたサークルのメンバー全員で、
一つ一つ考えるのだそうです。
2年ほど前から、彼女がしている活動をブログで見るたび、
一度は生で見たいなぁ、とぼんやり思っていたのですが、
まさか実現するなんて!

会場入口の受付で対応してくれた人の中に、
彼女の息子さんがいたのですが、この時は気づかず。
プログラムを受け取ってホールに入り、客席に向かおうとした時、
可愛いらしいステージ衣装に身を包んだ女性が近づいてきました。
そばにいらっしゃったお知り合いの方とひとしきり話をされたあと、
彼女がこちらを向いたので、
私はちょっと照れながら小さく手を振りました。
すると私だということに気づいた彼女。
「○○○さん!? わぁ~来て下さってありがとう~!」
と、今にも泣き出さんばかりに歓迎して下さいました。
受付に息子がいたのよ、と聞き、失礼に気づいてご挨拶に。
写真で拝見するよりずっとイケメンで、優しい男子でした。
その場におられた他のメンバーさんにも軽くご紹介をいただき、
「関西から来て下さったのよ~」
の声に、その場がどよめきました。
その後、お嬢さんにもご挨拶。
恥かしそうにしていましたが、会えて本当に嬉しかったです。

ライブは、往年の唱歌からAKB48や嵐まで
バラエティーに富んだステージで、
楽しい中にも、何だか胸がいっぱいで、
ハンカチが手放せないステージでした。
後半ではサークルの軌跡、そして彼女の家族(お嬢さん)のことが
ナレーションで紹介され、
彼女がソロで KOKIAの「ありがとう」を熱唱。

今年16歳になるお嬢さんは、幼い頃インフルエンザ脳症にかかり、
後遺症から重い障害を負っています。
「ハンディキャップのあるお子さんとその親御さんに、
何か出来ることはないか」
彼女は自分の体験から、ずっと模索していた、と言います。
そして出会った「手話ソング」
そのパフォーマンスを初めて見た時、殴られたような衝撃をおぼえ、
私に出来ることがやっと見つかった。
そう強く思ったそうです。

終演後、打ち上げランチパーティーにご一緒させていただき、
いろいろなお話を聞きながら美味しいピザやパスタに舌鼓。
メンバーの皆さまも、私のことをあたたかく迎えて下さって、
本当に楽しいひとときでした。
ありがとうございました♪

解散後は彼女のおススメのカフェで、
美味しいスイーツとお喋りを楽しみました。
思えば某SNSで知り合ってもう5年。
毎年、年賀状に『今年は会いたいですね』と書きながら、
なかなか実現出来ない距離を感じていましたが、
こうして会うことが出来て、
初対面なのに旧知の友のようにお喋りが尽きず、
本当に幸せな一日でした。

この日のライブの模様は、近く地元のケーブルTVで放送されるとのこと。
私は遠方で見られないのですが、
DVDに焼いて送っていただけることになりました♪
彼女の魂のこもったステージを目の当たりにして、私も、
結婚で環境が変わる不安はあるけれど、
自分に出来ることを精一杯頑張ろう。
そう思いました。

彼女ので大宮駅へ送って貰ってに飛び乗り、東京駅に着いたのは
新幹線発車時刻の10分前。
今回は観光ではなかったのですが、お土産は間に合わず、
さらにお弁当も売り切れ(笑)
強い空腹感はなかったので、ホームの自販機で缶のコーンスープを買い、
持っていたスナック菓子でお腹を満たしつつ、帰途に就きました。

自宅に着いたのは日付が変わる頃。
もちろん、爆睡でした。

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by fujimal_love | 2013-04-01 23:40 | 友人のこと | Comments(0)

再会 in Shibuya

ブーケの相談をしている間に、友人からメールが入っていました。
予定より早く合流出来ることになり、東京集合を渋谷に変更。
横浜をあとにして、待ち合わせ場所のモヤイ像を目指します。
さすがは人種のるつぼ、大都会!
カンペキお上りさん状態(笑)の私は、駅員さんや警備員さんに訊ねまくり、
人ゴミをぬいつつ何とか友人が来る前に、
待ち合わせ場所のモヤイ像前に到着。
無事、落ち合うことが出来ました。
再会は実に10年ぶり。
お互いに少しずつ歳を取った感はありつつ、すぐに昔に戻れました。
カフェでコーヒーをゴチになりながら、ガールズトーク炸裂!

31年前、同じ職場に配属になって以来の付き合いになりますが、
現在の社長(当時の先輩)がこの春卒業(定年退職)されるという連絡を、
別の同期友人から、送別会での社長の写メつきで貰ったことを告げると
その先輩が社長になっていたこと、そしてもう卒業されることに
かなり仰天していました\(◎o◎)/!
先輩も今はすっかり白髪になり、社長の貫録ですが、
昔からすらりと背が高く、
私たちには若くてイケメンで優しい男性というイメージしかなかったので、
お互いに歳を取ったってことだね~と。

そして、今回の関東行きを決めたいきさつから、
実は、結婚することになって…と言った瞬間、
「そうなの!? わ~おめでとう!」
目を見開き、それから満面の笑顔になったかと思うと
「なんで言ってくれなかったの~?
お祝い何もないし、今ここで現金で渡したいくらいだよ」
と複雑な表情の彼女(笑)
その飾らない言葉が嬉しくて、思わず目が潤みかけました。

ひとしきりお喋りして、名残を惜しみつつ、途中まで同じ電車に乗りました。
「ホントはゆっくり食事を、と思ったんだけど、
孫が待ってるから…ごめんねぇ」
趣味が高じて、社交ダンスを教えるまでになった彼女は、
変わらずスタイル抜群。
5歳3歳2歳のお孫さんがいるおばぁちゃま!
だとは、誰も思わないでしょう。
髪をポニーテールにまとめ、ホットパンツにブーツといういでたちで、
スーツケースを転がしながら渋谷の街を颯爽と歩く友人の姿に、
カッコよすぎる~~(*_*)
と同性ながら惚れ直さずにいられませんでした。

別れてから彼女がくれたメールには
○○ちゃん(私)の幸せをずっと願ってるからね!
と…(泣)

私の結婚を心から祝福してくれてありがとう。
貴女と友達でいられる私は幸せです。
Sちゃん、また絶対に会おうね!

彼女と再会出来た感激を胸に、宿泊地である浦和へ。
駅前で食事を摂り、コンビニで明日の朝食を調達して、
ホテルに無事チェックイン。

明日はいよいよ、ブロ友さんに会いに行きます。

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by fujimal_love | 2013-04-01 23:15 | 友人のこと | Comments(0)

落ち着け、私


先週の予定だった挨拶のリベンジを達成するため、
明日、彼がやってくるのを前に、不安定な精神状態の私。
父とは努めて普通に接していますが、一触即発なムード。
ドタキャンされたお怒りはもっともだけど、
お願いだから明日は笑顔になってよ(-_-;)

そんな私を励ますかのように、昨日、
小包が届きました。
差出人は、この春ひっそりと亡くなった友人のお母様。
粗供養をお送り下さいました。

これ(洗剤ギフトでした)どこにしまう?と聞こうとした私に
ニッコリ笑って母が一言、
『いいから、アンタ持っていきなさい』
母は今回の結婚を本当に喜んでくれているようで、
ちょっと目頭が熱くなりました。

友人のお母様に宛てて、粗供養のお礼のお手紙を
今、書き終えたところです。

 ★まだお別れしたことが信じられないけど、
  空の上から、ちゃんと私をフォローしてくれるなんて
  ありがとね、○○さん(T_T)
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by fujimal_love | 2011-12-03 15:45 | 友人のこと

何も知らなかった

 
昨日の悲報を受けて、今朝、友人宅へお電話をしました。

お母様が出られ、私が友人と同窓だと告げると、
堰を切ったように、友人のことについて
お話しして下さいました。

彼女は癌に冒されていたそうです。
もう5年も前から…。
大腸癌で、治療はしたものの次々と転移し、
亡くなるまで入退院を繰り返していたそうです。

もともと関節が悪く、そのために成長に障害があったのか、
恐らく130cmあるかないかという、大変小柄な人でした。
その小さな体で癌と闘っていたのかと想像するだけで
胸が締め付けられる思いがします。

彼女が息を引き取ったのは、お母様のお誕生日。
せめてその日まで生きるんだ、と
最後の力を振り絞って頑張ったのだろうと思います。

暫くお話しているうちに思い出して下さったようで、
私が一度だけ、お家に遊びに行ったことを
お母様は覚えて下さっていました。
それだけでも、思い切ってお電話をしてよかった、と
思いました。

とはいえ私自身、まだ「死ぬ」ということが
身近に考えられない。
47歳…あまりに若すぎます。
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by fujimal_love | 2011-11-05 10:55 | 友人のこと

同窓生の訃報


今日、一通の喪中葉書を受け取りました。

……!!

高校の同級生の悲報でした。
しかももう、半年も前のこと。

いつも律儀に年賀状と暑中見舞いをくれていた彼女から、
この夏、お便りが来ませんでした。
その時にはすでに亡くなっていたんですね…。
今年は私たちにとって当たり年で、
年始には可愛いウサギの年賀状を貰いました。
だから、そんなに彼女が身体を悪くしていたとは
思いもよらず…。

学生時代から身体が小さかった彼女。
一緒に体育の授業を受け、
遠足などにも普通に参加していましたが、
やはり体力的には弱かったようです。
高校3年の修学旅行で北海道へ行きましたが、
地元の空港に無事に帰ってきた彼女を見て、
迎えに来られていたお母様の、安堵された表情が
今も印象に残っています。

『仲良くして頂きありがとうございました』
ご両親の連名で届いた葉書を見ても
すぐには実感が湧きませんでした。

亡くなった友人は一度も結婚することなく、
亡くなってしまった。
彼女だって、普通に恋愛して結婚したかっただろうな、と…。

Oさん、最後にお別れが言えなくてごめんね。
寂しいけど、Oさんの分まで幸せになりたいと思うから、
空から見ていて下さいね。
仲良くしてくれて、こちらこそ、ありがとう。
ご冥福を心からお祈りいたします。

 
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by fujimal_love | 2011-11-04 23:21 | 友人のこと