It's all right.

カテゴリ:離婚関連( 64 )


まだあった


毎年この時期に母校(中学・高校一貫)から同窓会誌が届くのですが、
まだ離婚前の住所・氏名のままだったことが判明。

郵便局には離婚後、転送依頼をかけているのですが、
今年に入ってから転送されずに元夫の家に届いてしまった郵便物があります。
郵便局も絶対ではないし、今回届いた郵便物も、一旦
「あてどころに尋ねあたりません」というスタンプが押された跡がありました。
思い当たる先は全て変更したつもりですが、もしも離婚前の住所・氏名で郵便がまだ届くなら、
今後も少々心配です(・.・;)

取り敢えず母校には変更届を出しておかなければ( ..)φメモメモ
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by fujimal_love | 2015-07-20 20:02 | 離婚関連 | Comments(0)

ぎゃー\(◎o◎)/!


元:義理姉(小姑)が!!

チャリでウチヘ押しかけてきた
それも義母を乗せて
何しに来たんだか(>_<)
怪しい笑みを浮かべながら、開封して残った駄菓子
よかったら食べてちょうだい
と鞄から取り出す義姉に固まる私・・・

・・・そこで目覚まし時計が鳴った

離婚して来月で半年が経つのに、
まだあの女に苦しめられるとは((+_+))

目覚め、最悪っっ・・・(*_*)
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by fujimal_love | 2014-11-29 06:26 | 離婚関連 | Comments(0)

4ヶ月

 
調停離婚が成立して、今日で4ヶ月。
実家に戻って9ヶ月が過ぎ、義家族と暮らした期間を越えた。

たった8ヶ月-。
そんな短い期間で結婚生活が破綻してしまうなんて想像もしなかったけど、
でも、私にはその8ヶ月がとてつもなく長かった。

今はパートナーや家族がいて仕事も趣味もあって幸せだけど、
時々、あの生き地獄のような結婚生活が蘇り、息苦しくなる。
結婚を祝福してくれた人たちへの申し訳なさも・・・

早く考えなくても済むようになりたい。
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by fujimal_love | 2014-10-26 10:58 | 離婚関連 | Comments(0)

椎間板ヘルニアと三度目の結婚生活


3月に椎間板ヘルニアと診断され、ペインクリニックへ通い、
薬で痛みを止める治療は4月で一旦終わった。
が、ここ最近、股関節の痛みがまた強くなってきた。
日によって痛みの強さは違うけれど、
引きつるような痺れ感が走る。
何とも言えない、嫌な痛みだ。

痛みが強い日は、あの地獄絵のような結婚生活が蘇ってくる。
昨年5月に私は結婚したが、8月から病院漬けになった。

発端は義姉からのモラルハラスメント。
同居こそしていないが、近くで一人暮らしをし、
自転車で毎日、高齢で足の悪い義母(同居)の様子を見にやってくる。
昼・夜と一緒に食事を摂るので、同居と何ら変わりがない。
その義姉から、全否定され、邪険に扱われ、文字通り、食事は砂を噛むようで
美味しかった、という記憶がない。
野菜一つ買うにも義姉の承諾がないとできない。
調理器具も義姉の指示通り使わないと注意される。
とにかく行動の一つ一つを監視されるのだ。
そのうち、義姉といると心拍数が上がり、胃が痛み、しまいには震えがくるようになった。
毎日生きるのが辛くて、母へのメールはSOSに変わっていき、
心配した母が突然やってきたこともあった。
その頃、元夫の口から
母がなくなったら姉と一緒に暮らしたいと思う
という信じられない言葉が飛び出した。
もっと信じられないのは、のちに離婚したいと告げた時にその話をしたら、
そんなことを言った覚えはない
とのたまったことだ。
自分の言葉にも責任が持てないなんて。
私の人生を左右するほどの重い言葉なのに。

我慢の限界を超えたのが、1年前のちょうど今頃。
それは心だけでなく、身体に表れた。
まず7月末、突然、左足が上がらなくなり、股関節唇損傷、と診断され、
整形外科でのリハビリに通っていた。
けれども、右足は何ともなかった。
これは既にヘルニアからきていたのではないかと、今になって思う。

リハビリの道中に心療内科の看板を見つけた。
迷った末に、元夫の承諾を得て受診。
私がこの頃すでにかなり痩せてきたことを、元夫も気にはしていた。
心療内科でははっきりとした病名はつかなかったものの、安定剤を処方された。
(後に離婚調停で準備した診断書には「鬱」と記載された)

それでも、そのうちに状況が変われば、という微かな希望を持ち、
辛い気持ちを抱えてだましだまし結婚生活を続けた。
11月にはキッチンのリフォーム工事があり、12月に入った頃に完成。
綺麗になったキッチンを使い始めて1ヶ月もしないうちに、
ある日突然、これまで経験したことのない痛みが右足に走り、
のたうちながら30分以上かかってようやく起き上がり、何とか布団から出た。
が、寝室は2階。
どうしても1階に下りなければ、トイレにも行けない。
ままならない右足を引きずり、手すりにしがみつきながら、
もし落ちたらどうしよう、という恐怖・・・
やっとの思いで下り立った時には肩で息をついていた。
足を動かすたびに顔をしかめ、そろりそろりと進む。
元夫に自分の状態をどう告げたか、それに対して元夫がどういう反応をしたのか、
今は思い出せない。
ただ、義姉の態度が冷酷だったことだけは覚えている。
野菜が足りないから、だの、運動不足だからだ、だの。
だけど、マンション暮らしが長かった私にとって、結婚後の生活は激変といえる。
それまでなかった一日数十回の階段の昇降や和室での暮らしは、
運動不足どころか、かなりの負担になっていた。
それは先に左足を痛めた時にも、理学療法士からも指摘されていたこと。
環境が変わり、急に足腰を酷使したのが原因だ、と。
けれども、何一つ家事が出来なくなった私を見て、義姉はますます
何もしない、出来ない、役立たずの嫁
というレッテルを貼っていたに違いない。
お正月準備も、ロクに手伝うことも出来なかったのだから。

年末年始の休診を挟んで整形外科へ何度か行ったが、
関節注射をしても効き目はなく、
嫁ぎ先周辺には他にいい病院がない、ということで
元夫の勧めで1月12日から実家で療養を始めた私。
それが、事実上の別居開始になった。

2ヶ月後に辿り着いたペインクリニックでようやく「椎間板ヘルニア」と診断された。
受診結果を聞いた何人もの人から、それはストレスが原因だろう、と言われた。
ペインクリニックで処方された痛み止めが効いてくるに従って
あの家へ戻りたくない
という思いが強くなっていった。
薬で痛みを誤魔化しても、治ったワケじゃない。
義姉とは恐らく死ぬまで付き合いが続く。
結婚1年足らずでこの状態なのだから、この先とても私の精神がもたない。
これが、私が離婚を決意した経緯。
嫌になったら逃げ出すのか
義姉は私にそう言った。
でも、心身を病んでまで続ける結婚生活に、一体何の意味があるというのか。
結婚して家庭を持ったことのない貴女に何がわかるのか
義姉に対し、いつも喉から出かかっていた言葉。
言えないことでさらに悔しさが増す。
元夫にも、義姉の私に対する態度がキツいことはわかっていたし、
私からも元夫に訴えたけれど、何一つ変わることはなく、元夫は見て見ぬふりをしていた。
この家では私はいつまでも他人。
自分の身は自分にしか守れない。
そう思ったら、結論は離婚しかなかった。

素直に認めたくない元夫に話をすり替えられ続け、協議では埒があかず、
調停離婚になった。
結果は1回の調停であっけなく離婚決定。
そりゃそうだろう。
調停委員が呆れた顔で私に言ったのは
「『貴方の家に対しても中元・歳暮と気を遣ったのに』と言ってましたよ」
いつまでも私にかけたお金に執着する器の小さい元夫にも、ほとほと愛想が尽きた。
一切の金銭のやり取りをしない、という調停調書の内容にも拘らず、
婚約記念品(ネックレス)・結婚指輪を買い取れ
などという信じがたいメールを送ってきた元夫。
離婚の話を持ちかけた時にも、最初に言われたのは
結納・挙式費用その他これまで貴女のために支払った金を返せ
金持ちでもないのに一流ブランド店で婚約記念品を買ったり、
恥ずかしくないだけのことをしたいと言って結納を決行したり、
一流のリゾートホテルで挙式しようと言ったり。
私はそんなことを一言も要求していない。
彼がどうしてもしたいと言うから、それを尊重し、有難く受けたまでのこと。
なのに、離婚の話が出た途端、それを返せって・・・。
ただの見栄っ張りな、ケチで小さい男だったのだ。

元夫はずっと以前に、一度結婚しようとしたことがあるらしい。
入籍はしなかったから、戸籍は綺麗なままだったけど。
結婚式も新婚旅行も済ませた相手の女性がなぜか入籍を渋り、
2人で生活を始めて2ヶ月足らずで破綻したという。
詐欺に遭った、女性不信に陥った
と元夫は言ったが、私は、元夫側に原因があったのでは、と思っている。
挙式・披露宴をして親族・友人にお披露目までしたにも拘らず入籍を断るからには、
相手の女性にとって、よほどの理由があったはず。
鈍感な元夫にはそれがわからなかったのだろう。
私はあの義姉も原因の一つでは、と思っている。
配慮と言うものを知らない義姉のことだから、新婚家庭にヅカヅカと土足で踏み込んだ可能性がある。
私にも弟が2人いて、それぞれのパートナーとはある程度の距離をおいて付き合っているつもりだ。
だけどあの義姉はそういう距離感というか感覚がない。
私が着替えをしている部屋に黙って入ってくるような、ただの無神経女。
私にとっては最強の反面教師(笑)

今日は股関節だけでなく、すねの方まで突っ張るような痛みがある。
こんな日は、嫌でもあの結婚生活が蘇ってくる。
何一つ楽しい思い出がなかった8ヶ月間。
たった8ヶ月?と言われるかも知れないが、私にとっては長かった。
早く記憶から消し去り、なかったことにしたい。
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by fujimal_love | 2014-09-09 10:21 | 離婚関連

もういいよね

 
調停離婚成立から2ヶ月余り。

元夫や義家族と連絡を取り合う必要もなくなったし、
電話番号とメールアドレスを拒否設定にした。

最後に残っていた鎖が外れたような、
そんな気分。

ごきげんよう、さようなら。
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by fujimal_love | 2014-08-31 17:05 | 離婚関連 | Comments(0)

あれから

 
調停による離婚が成立して、今日で2ヶ月。

同居8ヶ月、別居5ヶ月の短い結婚生活。
ずっと義姉のモラハラに苦しめられ、義姉が近寄ると震えがきた。
8ヶ月で11kg痩せ、ストレスで生理は止まり、ヘルニアで動けず、適応障害・・・
そんな私を見てもなお、夫は義姉を庇う。
ただただ地獄のような苦しい毎日だった。

3度目の結婚だから、もう絶対に離婚は出来ない
そう思って歯を食いしばり必死に頑張ったけれど、
心も身体も悲鳴を上げ、もうやめて、と・・・
心が折れるってこういうことか、と(-_-;)

でもまさか、夫や自分以外の理由で離婚することになるなんて、思いもしなかった。

私には結婚運はなかったな。
3回結婚して、やっとわかった。

私には彼しかいない、ということも・・・
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by fujimal_love | 2014-08-26 09:11 | 離婚関連 | Comments(0)

つくづく・・・

 
台風11号が今朝、すぐ近くの市に上陸しました。
そこは元嫁ぎ先とも至近距離。

元嫁ぎ先は築30年のボロ家なうえ、
家の周囲に何十という植木鉢を置いています。
元夫の趣味だけど、これは台風の時には非常に危険(・.・;)

恐らく昨日から、大量の植木鉢を移動させる作業に追われていたはず。
そして、天気が回復したら、今度は全部を戻さなきゃいけない。
もし離婚していなかったら、当然手伝わされていたワケで、
そんなのまっぴらゴメンだし(-.-)

台風が来る前に離婚出来てホントよかった~
そんなことをつくづく思ったのでした。
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by fujimal_love | 2014-08-10 13:17 | 離婚関連

一区切りつきました

元夫から「健康保険・厚生年金保険資格喪失証明書」が届いたので、
昨日市役所に行って、国民健康保険・国民年金への加入手続きをしました。
ようやく健康保険証を貰うことが出来たので、これで安心して病院に行けます。

また15日に離婚前の姓で在宅ワークの初報酬が振り込まれたので、
銀行にも出向いて、振込口座の名義変更を済ませました。
10日ほどで新しいキャッシュカードが送られてきます。

それに伴い、今後は在宅ワークも変更後の姓で仕事をすることになります。

これで、離婚に伴う一連の手続きは一応完了です。
もう元夫とやり取りすることもなくなるはず。

今は、やっと見えない鎖が解けたな、という感じです(^^)v



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by fujimal_love | 2014-07-17 19:58 | 離婚関連 | Comments(0)

私物引取り完了

元夫宅に残していた私物を、今日無事に引き取りました。

「出発したらメールで知らせる」
と言っていたのに、連絡もないままいきなり業者がやってきたり、
不要なものまで荷物に入っていたり、ということはありましたが、
プリンターもきちんと動くし、他に破損したようなものもなく、
よかったなと思います。

連絡がなかったのは、恐らく嫌がらせでしょう。
なのでこちらも、着荷通知やお礼のメールはしなくていい、と判断。
そのまま放置しています。

あれから水曜日に市役所へ行き、正式に旧姓に戻ることは出来ましたが、
元夫から「健康保険資格喪失証明書」が送られてくるまでは国保に加入出来ないし、
戸籍を新しく作ることになり、その手続きに数日かかるため、
身分証明に使う免許証の変更もそれからです。
その後も、銀行口座やクレジットカード、保険、携帯、オンラインショップなどなど、
氏名・住所変更に追われる日々が続きますが、
あと暫くの辛抱です。


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by fujimal_love | 2014-07-05 20:59 | 離婚関連 | Comments(0)

夫との対決 7 ~調停離婚成立!~

本日付で、無事に離婚が成立しました。

金銭的に揉めることもなく、お互いに一切の請求をしないことで合意。
こんなに早く解決するとは正直思わなかったので、呆気ないくらいでしたが、
調停委員さん二人もいい人たちで、迅速に解決して貰えて、
今は心底ホッとしています。

私の荷物の引取りについては、もう私と顔を合わせたくない、という相手の意向を汲み、
運送費はこちら持ちで送って貰うことになりました。
荷造りは夫自身がする、とのことで、きっと義姉も手伝うだろうから、
私の私物をあれこれ見られてしまうのは気になるところですが、
もう二度と会うこともない人たちだし、よしとします。
日程などについてはメールでやり取りしなければなりませんが、
それが終われば関わりがなくなります。

あとは申立人である私が、裁判所から送られてくる「調停調書謄本」に
戸籍謄本と離婚届(私の署名捺印のみでOK)を添えて市役所へ提出すれば、
晴れて書類上も他人となります。
一刻も早くいろんなものの名義を旧姓に戻したいです。

そして、少し落ち着いたら就活再開です。
頑張らないとp(^^)q


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by fujimal_love | 2014-06-26 20:26 | 離婚関連 | Comments(0)