It's all right.

fujimal.exblog.jp

大丈夫。まだまだ、これから。

ブログトップ

カテゴリ:ひとりごと( 59 )

就活 4 / 大事なこと

昨日はまたまた、応募先から履歴書が返送されてきました。
写真が1枚分助かっただけでもマシだと思って、
また頑張ります。


**********


彼のお子さんの死は、私と別れるための嘘(口実)だと言われたと
日記に書いたことがありましたが、
一つ、大事なことを忘れていました。

彼から最後の手紙が届いて一週間後に、
彼が使っていたアドレスでメールが届いたことがありました。
あれは恐らく、社長の奥様ではないかと。
奥様は、昨年5月(彼と出会った頃)から、
彼に支給している携帯の料金が増えているのを承知のうえで
それを黙認して下さっていたそうです。
彼が会社を辞め、返却された携帯の電源を入れた時、
私からのメールを受信した。
それを見て、私という存在を知るに至り、事情を察知。
そのメール本文をそのまま私に返信することで、
これを読む人はもういないのだ、ということを
私に知らせて下さったのではないか、と。
そう考えれば、すべての辻褄が合う気がします。
彼はどこまでも真摯に私と向き合い、事実を伝えてくれた。
彼を一瞬でも疑ったことを、心の中で詫びました。

彼の最後の彼女が私であって欲しい、という気持ち。
願わくば彼にも幸せを諦めて欲しくない、という気持ち。
二つが入り混じって、少し複雑な思いもあります。
恥ずかしながら、彼は手紙にこんなことも書いてくれていました。
『貴女はきっといい奥さんになれる。私が保証する』
今さら保証されてもねぇ、と母は笑っていましたが、
彼なりの言葉で、幸せになれと言ってくれたんだ、と。
そんな彼の最後の優しさを無駄にしないためにも、
絶対に、幸せになろうと思います。
[PR]
by fujimal_love | 2012-04-08 11:34 | ひとりごと
今日もハローワークへ行き(収穫なし)、
そして、またまた量販店へ。
データの保存という作業をこれまでせず、
先日の古いPCのデータも削除という作業をしただけでは
復元出来てしまうことを、
リサイクルに出してしまってから知った私。
また、新しいPCを使い始めて、昨日あたりから
リカバリー(バックアップ)を進めるウインドウが
頻繁に出るようになりました。
PCに何らかの問題が生じて、
設定をすべてリセットしなければならなくなった時のための
作業が必要だそうです。
以前のPCではそのようなメッセージは表示されませんでしたので、
今までバックアップという作業をしたことがありません。
よくよく調べていくと、
本体のハードディスクより、外部に保存するのが安全とのことで、
初めてUSBメモリーなるものを購入。
早速今夜にでも作業にかかろうと思います。


**********


あの出来事からもうすぐ1ヶ月。
辛い日々が少しずつ緩和されていくに従い、
やはり結婚する前でよかった、という思いが
強くなってきました。
もし彼と結婚出来ていたとしても、亡き息子さんのために
結婚生活を放棄すると彼に言われたら、
今度こそ頭がおかしくなってしまうでしょう。
ここまで決意の固い彼を引き留めようとすれば、
結局はお互いに、今よりもっと辛い思いを味わうことに
なったかも知れません。
それこそ、生きる気力を無くしていたと思います。
私のショックを最小限に留めることを考え、
戸籍を汚さないようにしてくれた彼。
彼の最後の優しさを思うと、
こんなにも愛情深い人と出会えたことに感謝したい。
今ならそう思えます。

「ありがとう」
彼にたった一言伝えられるなら、そう伝えたい。

そして、少しずつでも彼の心が癒されることを祈ります。
[PR]
by fujimal_love | 2012-04-06 20:25 | ひとりごと

何だったんだろう

-ひとりごとです-


就活を始めたせいもあり、皆さんに助けられて、
少しずつ前向きになれている気がします。
これからは元気な日記もアップしたいですね。

昨日、パソコンを自力で設定出来たことも、
少し自信になった気がします。
特に、無線LANが正常に繋がるかどうかがネックだったので、
Exciteを見られた時は心底嬉しかったです。
やはり新しいパソコンはネットに繋がるのも早く
とても快適ですね。


**********

考えてみると、この10ヶ月間は何だったのかな。
私と別れるための口実だったのかも知れないと言う人もいるけど、
やっぱり付き合っていた間のことは幻だとは思えないし、
ちょっとわからなくなってきました。
お子さんが亡くなったことは本当にショックだけど、
だからといって、そんなに簡単に将来を誓った相手と
きっぱり別れてしまえるものなのか…。
私にはとてもそうは思えない。
そこには私の想像を超えた事情が介在するのでしょうね。
結局、私はその程度の相手でしかなかったということ。
あまりにも判断材料がなさすぎて、
悪い夢を見ているとしか思えないんですけどね…。

だんだん、泣いていたことがバカバカしくなってきた感もあります。
彼がもし、また私の前に現れたら、今は許せない気がする。
人の気も知らないでバカにしないでよ!
なんて噛みついてしまうかも知れない(笑)
前日までそんな素振りなんてこれっぽっちも見せなかったのに、
自分の息子を殺してまで私と別れたかったのか?って…。
こんな言い方、我ながらひどいとは思うし、
彼に限って100%そんなことはないでしょうけど、
でも、どうしてもひっかかる部分でもありますし、
出会ってもこんな風にいなくなってしまわれたら、
やっぱりトラウマになります。

まぁ、すべては“今さら”なんですが。
でももう、このことは今日で最後にしないとね。

さぁ、就活就活。
[PR]
by fujimal_love | 2012-04-01 12:44 | ひとりごと

心の狭い自分

-ひとりごとです-


昨日はさんざんな一日で、久し振りに長時間泣いて、
今朝は目元が腫れてしまった。

朝からPCは故障する、面接結果はNG、
トドメは従妹から両親宛てに届いた結婚式の招待状。

面接結果は予測していたから仕方がない。

PCはキーボードが突然無反応になる症状と
キートップが外れて基盤が剥き出しになっていて、
このままにはしておけない。
キーが叩けなくなる症状もいつ出るかわからない。
キーボードは汎用性のないもので、
取り替えには2万円かかる。
求人検索やネットバンキングも利用していて、
PCがなくなると、かなり不便を強いられるため、
この時期に痛い出費だけど、PCを買い替えることに決めた。

極めつけが、従妹の結婚。
年末に入籍したと聞いていたけど、その頃は
私も幸せの絶頂にいたから問題はなかった。
昨日はさすがに両親も私を気遣ってか、
招待状の話はいっさいしてこなかった。
黙っていればよかったのかも知れないが、
『よかったね』と自分から話を振り、
強がってしまった。
あとで苦しくなるのがわかってたのに…。
自分はバカだ。
従妹の結婚も今は素直に“おめでとう”とは言えない。
そんな心の狭い自分にも嫌気がさす。
[PR]
by fujimal_love | 2012-03-29 10:42 | ひとりごと

寒い春

明日は忙しい。
朝から夜まで、自宅と出先を3往復しなきゃいけない。

9:30
まずハローワークへ、最後の失業認定を受けに行く。
自宅へ戻って昼食を摂り、スーツに着替える。

13:00
面接で派遣元担当さんとの待ち合わせ場所へ。
終了後、帰宅。

18:30
合唱の練習(レギュラー)

なんで1日に集中するのか…バタバタが苦手な私には
少々苦痛な一日になりそう。
まぁこれだけ忙しければ、泣いている暇もないけど。


***** ***** *****


彼から最後の手紙が届いて、2週間。
涙を流しながらも、彼のいない状況に慣れてきた感はある。
でも、心はなかなか思い通りにはならない。
合唱の練習には行けても、歌っている間はいいが、
休憩時間などに作り笑顔でいると、ドッと疲れてしまって
その場から一刻も早く離れたくなる。
誰も何も知らないのに、そっとしといて、と言いたくなる。
昨日は4時間と長かったせいか、体調もイマイチだった。
一時的なものだったが、途中で、酷く胃が痛んだ。
長時間歌ったにもかかわらず、お腹も減らなかった。
それでも無理をして食べたが、ちっとも美味しくなかった。

他にどんなに夢中になれることが出来たとしても、
それはその瞬間だけのもの。
やっぱり、人は人でしか癒せない。
彼を思い出す時間も隙もないほどに夢中になれる
そんな出会いを待ち望む。
私の、この苦しい悲しみを打ち消すには
それしか、方法がない。

寒い春。
ぬくもりが欲しい。
この深い悲しみの淵から、救い出して欲しい。
[PR]
by fujimal_love | 2012-03-26 09:28 | ひとりごと

真実って…

今回の彼との話を聞いてくれた人の中には、
客観的に冷静に見て、ご意見下さる方もありました。

 【厳しい結論から言えば、
 息子さんの件は貴女と別れる為の方便と思います。
 婚約した事を証明できる物、証人は居ますか?
 彼の住んでいた住居に行ったことが有りますか?
 週末泊りがけのデートや、週末旅行に行ったことが有りますか?
 多分、これらの答えはNOでしょうね】

確かに、そう思われても仕方のない状況だとは思います。
私側には親兄弟や友人が彼と面識がありますが、
彼側の人を、私は誰も知りません。

物証といっても、彼からのメール以外で手元に残ったものは
花キューピッドの納品書(彼と私の住所氏名が記載されている)、
お正月に私の家族と一緒に撮った写真、
そして、最後の手紙。
彼の自宅には行ったことがなかったし、
旅行も一度行っただけ。
確かに、婚約していたことを証明出来るものは皆無に等しいかも知れません。

ただ、私と別れたかったのなら、息子さんの自殺などという
突飛な口実をわざわざ作らなくても別れられたはずです。
極端に言えば、突然、姿を消せばいいだけのこと。

いっそ嫌われた方が楽だなんて思わなくもないけれど、
それはそれで悲しいなぁ、と…。
“だんだん電話やメールがなくなる”
“だんだん会ってくれなくなる”
“態度が冷たくなる”
そういうことがまったく感じられなかったし、
心の準備ができないままになったことが、
彼がいなくなったことを受け入れる妨げになっていることは確かです。

…いずれにしても、もう終わってしまったことなので、
私に出来るのは、諦めていく作業だけです。
このご意見は彼と同世代の男性で、
冷静で辛口なご意見に、一応は感謝しながらも
上向きかけた気持ちがまた沈んでしまいました。
彼と同年代、管理職、ということで、
もう少し大人なご意見がいただけるものと思った自分が
バカでした。

いいえ、やっぱり、彼はそんな人じゃない。
ただ、お子さんと私とは比較出来なかっただけで、
父親として彼は立派だと思うし、
離婚後も負い目を感じて生きてきた彼にとっては
当然の行動と言えます。
そして、そういう人だから惹かれたのだとも思います。

今となっては真実はわからないけれど、
私は彼を信じたい。
そうでないと、自分が憐れ過ぎて報われないから…。


【追記】
その後、その方からは
「君が結婚後は専業主婦になると決め込んだから逃げたんだ」
だの
「君がメールや電話をひっきりなしにして追い込んだからだろう」
だの
だんだん失礼な言葉が返ってくるようになりました。
ただでさえ傷ついている相手に対して
そんな言い方ってないと思います(T_T)
[PR]
by fujimal_love | 2012-03-24 16:04 | ひとりごと

少しずつ

先日、前夫から戻ってきたクレジットカード。
名義変更後の新しいカードが、今日送られてきました。

昨夜急遽エントリーした仕事の派遣元からも電話があり、
業務内容を聞いて少し迷いましたが、
取り敢えず応募する旨を伝えました。
こちらは来週末頃に合否が決定するので、
昨日応募した会社に決まれば辞退、ということになります。

彼からの最後の手紙が届いて今日で10日。
ほんの少しですが『彼はもうここにいない』ということを
心が受け入れ始めています。
思い出すとまだ涙が止まらないこともありますが、
もう二度と会うことのない人なのだから、と。
最後に会ってからは、あと3日でもう1ヶ月経ちます。
彼は毎日どんな思いで過ごしているのか…。

今、夏の演奏会に向けて練習している曲は、
現在もカトリック教会で実際に行われているミサの
進行順に作曲されたものです。
1時間20分ほどの間、殆ど合唱団が歌いっ放しという大曲。
その中の、最終曲「平和の讃歌」に、
日本語でこのような意味の言葉があります。

『我らを憐れみたまえ/我らに平安を与えたまえ』

この『我ら』を『彼』に置き換え、彼の元に届くように歌いたい。
神にそう祈るしか、今の私には出来ないから。
そう思って練習しています。

背負い切れないほどの深い悲しみの中にいる彼に、
いつか、少しでも、心の平安が訪れますように。

d0155893_223261.jpg

[PR]
by fujimal_love | 2012-03-22 19:22 | ひとりごと

戻ってきたメール

今日も肌寒い一日でした。
心にぽっかりとあいてしまった穴に風が吹き抜け、
涙が出そうになるのをこらえながら
何とか合唱の練習に行ってきました。

実は昨夜、彼からメールが届きました。
いえ、正確には、彼が使っていたアドレスから、
私が最後に、彼を気遣う内容で送ったメール本文だけが、
そのまま返信されてきました。

会社支給の携帯でしたから、誰かが使おうとして電源を入れた時に
初めて受信されたのかも知れません。
彼が返却する時に、メールはすべて削除したはず。
だとすると、彼が読んでいなかった可能性が高いですが、
今となっては確かめるすべはありません。
昨夜のメールも、故意なのか誤送信なのか。
読まれても特に問題のないメールではありましたが、
会社の方は不快な思いをされたかも知れません。
私の知る彼のアドレスが唯一それだったのだから、
仕方のないことですが…。

昨夜メールを受信した時は一瞬、自分の目を疑いました。
二度と届くはずのないアドレスからのメールだったのですから…。
でも、それが彼からのものでないことに気づくのに
時間はかかりませんでした。

これで手紙だけでなく、最後のメールも届かなかったことになります。
彼を襲った突然の悲しみに、すべてが間に合わなかった…。
[PR]
by fujimal_love | 2012-03-20 22:29 | ひとりごと

不倫しているみたい…

彼から連絡がなくなって6日目。
就活しなきゃいけないのに、何もする気が起きない。

『心変わり(婚約解消)するんじゃないか』
母の心配が本当になるような気がして、苦しい。
あれから母が、腫れものに触るように私に接してくる。
それが却って辛さを増長させる。

自分の手の届かないところにいる彼。
今の自分は、まるで不倫をしているみたい…。
彼からの連絡をひたすら待つだけ。
私からは連絡が出来ない。
しても多分、返事は来ない。
彼がもの凄く遠い存在に思える…。

でも…でも…本当は違う。
今まで我慢に我慢をしてきて、
やっと前夫からカードが戻ることになった。
それを報告して、彼を喜ばせたかった。
部屋も探して、近くで仕事も見つけるはずだった。

なのに…

立ち直れそうにない。
そう言ってた彼。
当分、連絡はないかも知れない。
連絡があったとしても、大切なものを失った人を、
どうやって元気づければいいのか。

わからない。
わからない。

我が子を持つことのなかった私には、
どんなに逆立ちをしても、彼の悲しみは想像もつかない。
彼の失ったものの大きさを前にしては、私は何も出来ない。
頭では、待っていればいいと思っても、私はそんなに強くない。
連絡が来る前に心が折れてしまいそうで…。
こんな、役に立たない私は、もう、消えてしまいたい。
[PR]
by fujimal_love | 2012-03-06 15:28 | ひとりごと

やっとわかった

イイネ!ボタンの表示・非表示の方法が、やっと今わかった。
こういうの、弱いんだよなぁ。
やれやれ(笑)
[PR]
by fujimal_love | 2012-02-27 19:55 | ひとりごと