助けたい

このところ、職場でいろいろあってヘロヘロになっている私。
問題児な同僚。
無責任な新人。
9月末、一度に4人もの退職者が出ることで、
来月の休日も返上になる恐れが出てきました。

だけど、そんなことより。
あれ以来、彼の辛そうな顔がずっと頭を離れず、母や友人からも
『もうそろそろ、貴女からきっかけを作ってあげてもいいのでは?』
と言われています。
思えば17年前、最初に離婚する寸前に彼と出会ったワケですが、
当時の私は障害を持つ夫の看病・介護に疲れ果てていて、
今でいう介護鬱の一歩手前でした。
そんな私を見て、彼が言ったんです。
「○○(←私)を解放してやってくれ、と言いたい」
その言葉が私を救ってくれた、と言っても過言ではありません。
離婚出来てからも、私は親不孝者で、生きていても仕方ない、と悲観的になっていて、
自殺する勇気こそありませんでしたが、死にたい、と口にしては
両親を悲しませていました。
そんな暗闇から救い出してくれたのも彼なのです。
だから今度は、私が彼を助けるきっかけを作ってあげる番なんだ、と。
もちろん、お母様の問題は彼一人のものではなく、ご家族との話し合いが必要です。
でも決して、彼が一人で抱え込むことはないと思います。

今まで、彼を困らせると思って我慢していましたが、
正直に言うと、私も時々思うことがありました。

 もし、お母様がいなくて彼が一人だったら、もっと自由に会ったり出来るのに。
 独身同士なのに何故、月に1~2度、数時間の逢瀬しか叶わないんだろう。
 帰宅時間を気にせず、時には夕食や夜景を楽しんだりしたい。
 たまの一泊旅行も、お昼過ぎには解散しなくてはいけない。
 どうしてこんなに寂しい思いをしなきゃならないの?

自分勝手なワガママであることは重々承知です。
でも本当は彼も同じ思いなのではないか、と。
そして、彼がそれを口にした、ということは、もはや単なる私だけのワガママではなく、
彼に対して助けが必要な時期に来ているのだ、と思うのです。
私に出来ることがあるのかどうかはわからないけれど、
かつて彼が助けてくれたように、
何か助けになってあげられたら、と心から願うばかりです(>_<)

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by fujimal_love | 2016-09-25 21:50 | *大切な人とのこと* | Comments(0)