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必然。

昨日アップしたブログを読み返していて、
やっぱり早く一人暮らししなくては、と思った。
年明けから私の勤務条件が変わり、彼に会えるのは土日祝。
今まで彼と待ち合わせていた場所は、休日はとても渋滞しやすい駅前。
彼がそれを避け、これからは別の場所での待ち合わせにしよう、と。
そう、彼の元奥様が今も住む家がある町の、駅のロータリー。
休日でも混雑しないけれど、出来るなら近づきたくない駅。
平気だと言っていた彼だって、本当は近づきたくないはず。
だから、やっぱり私が少しでも早く今の住まいを離れて、
彼とものびのび会えるように、一人暮らしを始めないと・・・。
改めてそう思った。

そして実際に、そんな私を後押しするかのような状況になってきた。
3日前、遠方に住む叔父が亡くなり、一昨日から母がそちらへ行っている。
本来は今日あたり帰ってくる予定だったが、
叔母が一人になるのを心配した母は、もう暫く叔母宅に留まる、とメールしてきた。
叔母は母の実の妹。
いつも、何かあったら近くならすぐに行ってやれるのに、と言っていた。
最近は叔父の介護で参り気味だった叔母。
食事もあまり摂れないことが増えたらしく、母は心配でたまらなかった様子。
だから
『不謹慎かも知れないけれど、叔父さんが安らかに息を引き取ってくれてよかった』
複雑そうな顔でそう言った。

母が不在の間、家事は父と私の分担になる。
この連休中も、久し振りにまともな料理を作ったけれど、
主婦から遠ざかって久しい割には、意外に結構覚えていた。
今後も、母は叔母のところへ行くことが出てくると思う。
これはきっと、一人暮らしに備えなさい、ということなのだ、と。

年末になって、3月から社会保険に加入出来るようにする、という話になり、
ふってわいた感のある一人暮らし。
ひそかにずっと望んでいたけれど、薄給で身動きが取れなかった。
だから、今の私にはきっと必然なのだ、という気がしてきた。
今より会社に近い場所に部屋を見つけることが出来れば、
もうあの駅で待ち合わせる必要はなくなるし、
彼もそれをきっと喜んでくれるはず。

状況も後押ししている。
初期費用をしっかり貯めて、一人暮らしを出来るだけ早く実現させよう。
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by fujimal_love | 2016-01-11 22:08 | 自分のこと | Comments(0)