新しい課題

先日修理に出した腕時計が無事に戻ってきました。
待ってたよ~(涙)
修理カードを見ると、内部の機械を取り替えたとのこと。
これで機嫌よく動き続けてくれることを祈ります。

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さて昨日、母に彼からのプロポーズのことを話しました。
看取って、と彼が以前言ったことを覚えてた、と。
母は当たり前じゃん、という顔で
「そりゃそうでしょう。そんな大事なこと、忘れるワケないと思うよ」
と言ったけど、でもねぇ、彼って
『俺、そんなこと言ったっけ』
ってたまに言うことがあるのよね(笑)
だから半信半疑だった。

でも、一緒になるのは彼がお母様を見送ってからになる、と言ったら表情が曇り、
「あら、それはちょっと困るわね。10年とかそれ以上に長生きなさるかも知れないのに、
そんな先まで待てないわねぇ」
と鼻息荒く言われてしまいました。

お子さんのある友人に聞いてみると、同じ答えが返ってきました。
親は子供のことがいつも心配だし、そんなことは当たり前だ、と。
そう話せば、お母様やお姉様に貴女の存在を話してくれるはずだよ、と
その友人は言ってくれました。

一方で、同じくお子さんのある人からは別の答えが。
彼はお母様のことで貴女に迷惑をかけたくなくて、遠慮している。
お母様にしても、嫁に介護されることに気を遣うと思う。
それを考えると、あまり慌てずに彼の意向を聞きながら進めるべきだ、と。
確かにそうですね。
彼が私のことを考えてくれているのは事実だと思います。
だからプロポーズするにも躊躇していたのでしょう。
その気遣いは嬉しいし、彼の優しさだと思います。

いずれにしても、彼のお母様のご意向を伺う必要があるな、と感じました。
それには何とか彼から、私のことを話して貰えるようにして貰う必要があります。
私の弟も3年前に離婚しましたが、今は婚約者である彼女がいることを、
母は心強く思っている、と。
自分の息子がいつまでも一人なのは心配なはずだから、
少しでも安心させてあげて欲しい、と言う風に話すのがいいかな、と考えています。

これは私の新しい“課題”だな。

うちの母は彼にずっと会いたがっていますし、もしかすると来年は
彼のお母様やお姉様夫婦にお会いすることになるのではないかと思います。
先は長いようで短い。
彼の年齢を考えると、あと何年一緒にいられるか。
そう思うと、やっぱり早く一緒になりたい気持ちはあります。

それにつけても、春にお願いに行った神戸・北野の「サタンの椅子」の効果かも知れません。
TV番組で紹介されていたくらいですから、侮れないなと思います(#^.^#)
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by fujimal_love | 2015-11-01 10:21 | *大切な人とのこと* | Comments(0)