It's all right.

ついに・・・!?

【2015.10.29】
どうやら、ワタクシ、プロポーズされちゃったらしいです(´艸`)

付き合いが長すぎて、文字通りの永~い春を過ごしていた私たち。
今さら、という思いもあり、彼の気持ちが掴めないのをもどかしく思いながらも、
それをつまらない大人の事情のせいにして、確かめることを避けてきました。
もしかしたら、彼と一緒になれる、と思っているのは私だけで、
彼は私との将来をそこまで描いていないかも知れない。
そう思うと怖かったのです。

でもその日、思いがけず話の流れでそれを確かめる展開に。
TVでシェアハウスの特集を見ていた時のこと。

俺は他人と暮らすのは無理。共同生活には不向きな失格者やな
そりゃ、今は一人でもいいけど、歳を取ったら困るでしょ
うん、困る。だから○○(私)にいて欲しいんや

・・・不意打ちでした。
そう言われてもまだ半信半疑な私、カマをかけました。

でもねぇ、やっぱり私は長生きしたくない。60歳になったら早めにあの世へ行きたいの
いや、それは困る。俺は○○に死に水を取って貰うんやから

って、あれ?
今までなら
『うん、俺も』
とか言って同調していたのに、その時の彼は明らかに違いました。
彼に何が起きた!?

今年の初め、私に
『俺の最期は看取って欲しい』
と彼は言ったけど、そんな古い話は彼はもう忘れているだろう、と思っていたんです。
その後、全く話題に上ることもなかったし、
私が思うほど彼は私のことを好きではないのかも
と、だんだんネガティブ思考になっていました。
でも、彼はちゃんと覚えていた。
それでもにわかには信じられなくて、さらに確かめたくなり、
ずっと抱えていた不安の種を、しれっと彼にぶつけてみたんです。
でも、今みたいに別々に暮らしていたら、
亡くなったこともわからないから看取れないよ?
そしたら彼はこう言いました。
確かにそうや。その前に俺の母親を見送ってから、な('-^*)
いつもながら、肝心なことを最後まで言わないところが彼らしいな、と思いましたが、
彼が私と同じ方向を向いていることがわかり、ホッとしたら力が抜けました。

彼が話してくれた時は今さら感が強くて、
ひょっとして、あれは、プロポーズだったのかな('_')
と気づいたのは家に帰ってから。
待たされ過ぎて、実感が薄かった(笑)
あとからじわじわと押し寄せてきました。
何年先になるかわからないけど、幸せが待ってる。
幾分、遠回しなプロポーズだけど、それがあるだけでどんなに安心出来ることか。

♪雨にキッスの花束を♪ という曲の途中で、今井美樹が
“やっと言ったなコイツ、もう離れないから”
と悪戯っぽく言うセリフが、私の頭の中でずっと回ってます(笑)
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by fujimal_love | 2015-10-31 11:23 | *今彼とのこと* | Comments(2)
Commented by たましい at 2015-10-31 22:18 x
きゃああww言葉にしてくれると安心感というか…うれしいですね!
Commented by fujimal_love at 2015-11-01 09:39
たましいさん

殆ど不意打ちだったので、実感がなかなかわいてこなかったんですが、
あとになってボディブローのように効いてきました(笑)
私もやっと人並みに幸せになれそうです。
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