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祈り


演奏会当日の26日はバタバタして忘れていましたが、
この日、離婚してちょうど半年が経ちました。
6ヶ月前のこの日を境に、私は文字通り生き返りました。

義姉からのハラスメントと
全面的に姉を庇うシスコン(エネミー)の夫により
たった8ヶ月の結婚生活で心身を病み、
実家に戻ってきた今年の1月と比べると、全てが雲泥の差です。
今年の前半は暗黒の6ヶ月でしたが、
後半は一転、毎日がとても充実しています。

2年ぶりに合唱団に復帰し、離婚後初めてステージに立つことが出来た夏の演奏会。
9月には非正規ながら仕事も決まり、
オープニングスタッフということもあって
職場の雰囲気はとても和やかで、みんな仲良しです。
しかも定時後に余裕で合唱の練習に通える。
まさに理想的な生活をしています。
ちょうど1年前、ヘルニアで突然動けなくなるまで
想像もしなかった生活です。

でも、やはり何と言っても2014年は、なしでは語れない1年でした。

神様は絶対にいる。
それを感じずにはいられないのです。
頑張っている私のことをずっと見ていて下さるんだ、と。
婚外がスタートであったが故に苦しみ、
彼から離れるために他の人と付き合ったり結婚したりしました。
でも、気がつけば彼の所へ戻ってきていた。
彼からもう二度と離れてはいけない。
そんな神様の声が聞こえるような気がした一年でした。
その声は今もずっとどこかでしています。
今までそういうものは信じられなかったのですが、
彼とのことに関してだけは、これまでの経緯を辿れば辿るほど
本当に不思議なくらいに、目に見えない力を感じるのです。
実は昨年結婚する前、永遠のお別れをするつもりでいたのですが、
なぜか別れることができませんでした。
彼も同じ気持ちだったと言います。
私たちはその後も静かにお互いを想い続け、
許されないはずの逢瀬も数回果たしました。
現実的に離れることが考えられなかったのです。
そして昨年末、突然彼が離婚、その半年後、私も離婚。

これはただの偶然でしょうか・・・?

そんな大袈裟な、という人もいるかも知れません。
私自身もうまく言えないのです。

誰か、うまく説明して!

と叫びたい衝動に駆られることが、何度もあります。
15年間、彼を信じて待っていた甲斐があった。
だから・・・

夢なら醒めないで欲しい.
そして、来年からもずっと彼のそばにいさせて下さい.
お願いします(>人<)

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by fujimal_love | 2014-12-31 00:00 | *大切な人とのこと* | Comments(0)