再び…

  
4月7日23時32分に起きた震度6強の余震で、
仙台の叔父宅では復旧したばかりのライフラインが
再び断たれ、
不便な生活を強いられています。

本震で割れた窓ガラスも補修してくれる業者の手配が出来ず、
ビニールシートを張った状態で、
余震ではさらに一部の壁が落ち、
今度震度6クラスの余震がくれば
いよいよもう仮住まいも出来なくなるのでは、と思うと
心配です。

今後いろいろな手続きに罹災証明が必要になってきますが、
そのための損壊度の判定や補修費用の調査も
なかなか来ないため、
動くに動けない状態だそうです。
かといって、今さら避難所へ行って
ストレスの多い生活を送るのも
叔父叔母には正直気が進まないことでしょう。

私も何も出来ず、ただ祈ることしか出来なくて
ふと自分の無力さにたまらない気持ちになることがあります。

いつまで続くのか…
一日も早く収束してくれるのを待つばかりです。
[PR]
by fujimal_love | 2011-04-08 22:39 | 災害